2012年01月29日
ささまの森体験
昨日、当交流センターと近くの山で「ささまの森体験」、しいたけ原木への菌打ちと間伐体験が行われました。
県が主催し、地元の「森づくりS川根NPO」が実施したものです。
静岡市から浜松市までの小学生とその家族、約40人が参加しました。
菌打ちは長さ1m余りの、「なら」「くぬぎ」等の原木に、NPOのスタッフの指導を受けながら丁寧に実施しました。
その原木は持ち帰って、家で管理して、しいたけを食べられるということで「いつごろでるの」「どこへおけばよいの」等興味深そうに質問していました。
間伐は山へ移動した後、チエンソーやのこぎりを使って木を倒したり、輪切りにしたりしました。
自分で切った木の切り口の香りをかいで感激していました。
交流センター食堂での昼食では、森づくり談義や、館内の見学も行われました。


県が主催し、地元の「森づくりS川根NPO」が実施したものです。
静岡市から浜松市までの小学生とその家族、約40人が参加しました。
菌打ちは長さ1m余りの、「なら」「くぬぎ」等の原木に、NPOのスタッフの指導を受けながら丁寧に実施しました。
その原木は持ち帰って、家で管理して、しいたけを食べられるということで「いつごろでるの」「どこへおけばよいの」等興味深そうに質問していました。
間伐は山へ移動した後、チエンソーやのこぎりを使って木を倒したり、輪切りにしたりしました。
自分で切った木の切り口の香りをかいで感激していました。
交流センター食堂での昼食では、森づくり談義や、館内の見学も行われました。
2012年01月28日
霜柱
寒い日が続きますが、当交流センターの花壇にも霜柱がいっぱいです。
大きいものは5㎝位のものもあります。
霜柱のできる仕組みを調べてみましたが、地面の上の温度が0度以下で、地面の温度は水を吸い上げることができる0度以上であることが条件だとか。
子どもの頃、サクサクという音を楽しんで踏み荒らしながら登校したのを思い出します。
なお先日「ゆきわり草」ではないかと、ブログに載せましたが、あの写真は「くもまくさ」だと教えていただきました。ありがとうございました。
大きいものは5㎝位のものもあります。
霜柱のできる仕組みを調べてみましたが、地面の上の温度が0度以下で、地面の温度は水を吸い上げることができる0度以上であることが条件だとか。
子どもの頃、サクサクという音を楽しんで踏み荒らしながら登校したのを思い出します。
なお先日「ゆきわり草」ではないかと、ブログに載せましたが、あの写真は「くもまくさ」だと教えていただきました。ありがとうございました。
2012年01月27日
県道拡幅工事がおこなわれています
島田市街方面から、当笹間地区への県道の拡幅工事が行われています。
当交流センターへも大型バスで来れるようにして、という利用者からの声もたびたび聴かれています。
現在拡幅されている箇所も、急な曲りがある狭い場所でした。
ウレタン発泡工という工法だそうです。
年度内には完了するということですが、こうして整備していただき、住民の間でも話題になっていて感謝しています。
また、工事にともないダム側の木が伐採されましたが、笹間湖を望む新たな景色が出現しました。
先日は、早くもハイキングを楽しむ姿が見られました。
当交流センターへも大型バスで来れるようにして、という利用者からの声もたびたび聴かれています。
現在拡幅されている箇所も、急な曲りがある狭い場所でした。
ウレタン発泡工という工法だそうです。
年度内には完了するということですが、こうして整備していただき、住民の間でも話題になっていて感謝しています。
また、工事にともないダム側の木が伐採されましたが、笹間湖を望む新たな景色が出現しました。
先日は、早くもハイキングを楽しむ姿が見られました。
2012年01月26日
「おひさま食堂」視察研修
昨日は、当交流センターで食事を提供している関係者と一緒に視察研修に行ってきました。
吉田町神戸の「おひさま食堂」です。
最初に代表の大塚さんから「地元の食材・つどいを応援する・食育」等経営の基本的な考え方や、地域とのかかわり等をお話しいただきました。
そのあと早速バイキング料理をいただきました。
地元の農家等の生産者からの食材を使った、約60種類の料理が並んでいます。
お皿いっぱいに盛り合わせ、1時間以上かけておなか一杯になりました。
みんな、食べる方といろいろお尋ねしたりして、口の方は大忙しでした。
写真4枚目は筆者のお皿ですが、これで10数種の野菜をもってあります。これ以外にも各種の御飯や汁物、デザートもいっぱいです。
きっと至福の時間をすごせると思います。
是非お出かけください。掛川信金吉田支店の前です。



吉田町神戸の「おひさま食堂」です。
最初に代表の大塚さんから「地元の食材・つどいを応援する・食育」等経営の基本的な考え方や、地域とのかかわり等をお話しいただきました。
そのあと早速バイキング料理をいただきました。
地元の農家等の生産者からの食材を使った、約60種類の料理が並んでいます。
お皿いっぱいに盛り合わせ、1時間以上かけておなか一杯になりました。
みんな、食べる方といろいろお尋ねしたりして、口の方は大忙しでした。
写真4枚目は筆者のお皿ですが、これで10数種の野菜をもってあります。これ以外にも各種の御飯や汁物、デザートもいっぱいです。
きっと至福の時間をすごせると思います。
是非お出かけください。掛川信金吉田支店の前です。
2012年01月25日
今日は「休館日」にさせていただきます
山村都市交流センターは、本日25日は「休館日」にさせていただきます。
食事を提供する地元の方々と一緒に視察研修に行ってきます。
地域の食材を生かした食事を提供できるよう、実際に話を伺い、試食してきます。よろしくお願いします。
食事を提供する地元の方々と一緒に視察研修に行ってきます。
地域の食材を生かした食事を提供できるよう、実際に話を伺い、試食してきます。よろしくお願いします。
2012年01月25日
「ゆきわりそう」?
正月にUさんからいただいた寄せ植えに、かわいい花が咲きました。
「ゆきわりそう」だと思います。
梅のつぼみも大きくなっていますが、一足先に春の顔を見せたというところです。
この寄せ植えは玄関に置いてありますが、お客さんから「春だね。いいね。」「あったかいね。」等みんな一声かけてくれます。
今朝も野外は冷えていますが、ここだけはぬくもりがあります。
ゆきわりそうの花言葉は、「あなたを信じます・信頼・内緒・優雅・内緒」等だとか。

「ゆきわりそう」だと思います。
梅のつぼみも大きくなっていますが、一足先に春の顔を見せたというところです。
この寄せ植えは玄関に置いてありますが、お客さんから「春だね。いいね。」「あったかいね。」等みんな一声かけてくれます。
今朝も野外は冷えていますが、ここだけはぬくもりがあります。
ゆきわりそうの花言葉は、「あなたを信じます・信頼・内緒・優雅・内緒」等だとか。
2012年01月24日
やいかがしづくり体験募集
ささまの節分で行われる「やいかがしづくり」や「大数珠回し」等の体験参加者を募集しています。
以前は農山村のどこにでもみられた暮らしの中の行事でしたが、最近では実施する家は少なくなって、田舎でも経験したことのない大人もいるようです。
鰯の頭をひいらぎ等で包んで「やいかがし」をつくり、戸口にさしておいた思い出のある人もいると思います。
さらに、地元で行われる恒例の節分に参加し、鬼おどしづくり体験や大数珠回しにも参加してしまおうというものです。
どなたでも結構です参加をお待ちしています。


昨年おこなわれた大数珠回しです。
以前は農山村のどこにでもみられた暮らしの中の行事でしたが、最近では実施する家は少なくなって、田舎でも経験したことのない大人もいるようです。
鰯の頭をひいらぎ等で包んで「やいかがし」をつくり、戸口にさしておいた思い出のある人もいると思います。
さらに、地元で行われる恒例の節分に参加し、鬼おどしづくり体験や大数珠回しにも参加してしまおうというものです。
どなたでも結構です参加をお待ちしています。
昨年おこなわれた大数珠回しです。
2012年01月23日
防災講演会(続)
21日の夜に、キャンプしている子ども達に講演していただいた、岩手県大槌町で、5ヶ月にわたって被災者を受け入れてきた、神主の十王舘さんの防災講演会が、昨日ありました。
地元の人達だけでなく、各地から約50人の参加者がありました。
十王舘さんからは、地震発生の時や津波の状況、避難所での様子など、ソフト、ハードにわたって具体的なお話がありました。
避難所での大敵は「ねずみ」「ゴキブリ」であること。特にお菓子などの食べものを残さないこと。
核家族が多くなっている中で、不慣れな共同生活がむずかしくなっていること。そのための対応。
最大の課題はトイレであること。
避難するときは下着等、着るものは出来るだけ身に着けてしまうこと。、水と少しずつでも良いので味噌・醤油・砂糖等を準備しておくこと等。
参加者からも弱者への対応等いろいろな質問がだされました。

地元の人達だけでなく、各地から約50人の参加者がありました。
十王舘さんからは、地震発生の時や津波の状況、避難所での様子など、ソフト、ハードにわたって具体的なお話がありました。
避難所での大敵は「ねずみ」「ゴキブリ」であること。特にお菓子などの食べものを残さないこと。
核家族が多くなっている中で、不慣れな共同生活がむずかしくなっていること。そのための対応。
最大の課題はトイレであること。
避難するときは下着等、着るものは出来るだけ身に着けてしまうこと。、水と少しずつでも良いので味噌・醤油・砂糖等を準備しておくこと等。
参加者からも弱者への対応等いろいろな質問がだされました。
2012年01月22日
ぼくの避難所長日誌 たき火講演会
昨夜、当交流センター横のキャンプ場で、岩手県大槌町の神主 十王舘(じゅうおうだて)さんを講師に、「たき火講演会 ぼくの避難所長日誌」が開かれました。
この講演会は、NPO次世代ひとづくり推進塾の青山さん達が主催する、小学生が参加しているのキャンプで行ったものです。
青山さんは震災後、ここ笹間の人達等の協力を得て、川根茶や急須等をもって大槌町を何回も訪ねたという縁で、十王舘さんに来ていただいたということです。
昨夜は、野外、たき火のまわりに、地元の人々や静岡市等から来た人等、約30人の人達が参加。
5ヶ月にわたり常時100人の被災者を受け入れた避難所の様子や対応等をわかりやすく話していただきました。
そして「この震災で、今まで気が付いていなかったことに、気がつくことができた。」と話されました。
この様子は、第一テレビで24日(火)の夕方放送される予定だそうです。
なお、本日22日午前11時から、当交流センターで一般の方々を対象に、防災講演会が予定されています。
どなたでも参加できます。是非お出で下さい。

この講演会は、NPO次世代ひとづくり推進塾の青山さん達が主催する、小学生が参加しているのキャンプで行ったものです。
青山さんは震災後、ここ笹間の人達等の協力を得て、川根茶や急須等をもって大槌町を何回も訪ねたという縁で、十王舘さんに来ていただいたということです。
昨夜は、野外、たき火のまわりに、地元の人々や静岡市等から来た人等、約30人の人達が参加。
5ヶ月にわたり常時100人の被災者を受け入れた避難所の様子や対応等をわかりやすく話していただきました。
そして「この震災で、今まで気が付いていなかったことに、気がつくことができた。」と話されました。
この様子は、第一テレビで24日(火)の夕方放送される予定だそうです。
なお、本日22日午前11時から、当交流センターで一般の方々を対象に、防災講演会が予定されています。
どなたでも参加できます。是非お出で下さい。
2012年01月21日
ひさしぶりの雨
昨日はひさしぶりに本格的な雨が降りました。
予報では雪ではないかと心配しましたが、ずっと乾燥続きの中で生き返るような雨でした。
運動場の水たまりも気になりません。
植木も葉に水滴をいっぱいつけて春が近いことも感じられました。
湿度も下がりっぱなしだったのですが、40%を越して少し楽になったような感じがします。
しかし、まだ今日は「大寒」。本格的な寒さはこれからですか。

予報では雪ではないかと心配しましたが、ずっと乾燥続きの中で生き返るような雨でした。
運動場の水たまりも気になりません。
植木も葉に水滴をいっぱいつけて春が近いことも感じられました。
湿度も下がりっぱなしだったのですが、40%を越して少し楽になったような感じがします。
しかし、まだ今日は「大寒」。本格的な寒さはこれからですか。
2012年01月20日
恵方巻
節分には一足早いのですが、昨夜お泊りになった皆さんの手づくりの、20㎝あまりの「恵方巻」をいただきました。
食べ方や「いわれ」についてワイワイ。
恵方巻の食べる方角というのがあるようで、今年の「恵方」は「北北西」だそうです。
節分の日にその方向を向いて心の内に願い事をしながら黙って食べると願いことがかなうと言われています。
早速、願い事をしながら食べちゃいました。
その内容は言っちゃってはダメのようです。
お知らせですが、1月25日(水)に、当交流センターで食事を提供している地元の関係者と視察研修に行ってきます。
そのため「臨時休館日」にさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

食べ方や「いわれ」についてワイワイ。
恵方巻の食べる方角というのがあるようで、今年の「恵方」は「北北西」だそうです。
節分の日にその方向を向いて心の内に願い事をしながら黙って食べると願いことがかなうと言われています。
早速、願い事をしながら食べちゃいました。
その内容は言っちゃってはダメのようです。
お知らせですが、1月25日(水)に、当交流センターで食事を提供している地元の関係者と視察研修に行ってきます。
そのため「臨時休館日」にさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
2012年01月19日
石うす
交流センターに近所のYさんから借りてきた石うすがあります。
地元のNPOと一緒に、そばや麦等を栽培体験をしていますが、昔ながらの手づくりで、製粉を体験してもらおうというものです。
昨日は製粉のテストをしました。
しばらく使っていなかったという石うすをきれいにして、刻んである溝(写真下)も掃除しました。
そばの実を少しずつ入れます。
ゴロゴロというイメージでしたが、もっと静かなやさしい音がして、周りにそば粉とそば殻が出てきます。
これを「ふるい」でふるって、また石うすにかけるのですが、それは次の機会にしました。
ところで石うすは時計の針と逆方向に回します。
そういうふうに溝を刻んであるのですが、作業のしやすさからそうなっているとか。
当交流センターで誰でも体験できるように準備中です。

地元のNPOと一緒に、そばや麦等を栽培体験をしていますが、昔ながらの手づくりで、製粉を体験してもらおうというものです。
昨日は製粉のテストをしました。
しばらく使っていなかったという石うすをきれいにして、刻んである溝(写真下)も掃除しました。
そばの実を少しずつ入れます。
ゴロゴロというイメージでしたが、もっと静かなやさしい音がして、周りにそば粉とそば殻が出てきます。
これを「ふるい」でふるって、また石うすにかけるのですが、それは次の機会にしました。
ところで石うすは時計の針と逆方向に回します。
そういうふうに溝を刻んであるのですが、作業のしやすさからそうなっているとか。
当交流センターで誰でも体験できるように準備中です。
2012年01月18日
大学入試センター試験
先日大学入試センター試験が行われましたね。
新聞でその問題をちらちら見ていて驚きました。
「地理」の問題に、ここ大井川流域の自然環境や生活等にかかわる問題がばっちり出ていました。
川根地域や金谷地区、吉田町までの範囲で、6問に答えるようになっていました。配点は試験問題全体が100点の内18点です。
全国の受験生がこの問題に挑戦したかと思うと、嬉しいような、すごいなっていう感じがしました。
「入試センター試験の問題にもでた川根です。」なんて地域のPRのキーワードになると思いますが。

新聞でその問題をちらちら見ていて驚きました。
「地理」の問題に、ここ大井川流域の自然環境や生活等にかかわる問題がばっちり出ていました。
川根地域や金谷地区、吉田町までの範囲で、6問に答えるようになっていました。配点は試験問題全体が100点の内18点です。
全国の受験生がこの問題に挑戦したかと思うと、嬉しいような、すごいなっていう感じがしました。
「入試センター試験の問題にもでた川根です。」なんて地域のPRのキーワードになると思いますが。
2012年01月17日
鏡開き
鏡開きによいお餅があるよ。と持ってきていただいたのが直径20㎝もあろうかというお餅。
鏡開きは、正月にお供えした鏡餅を下げて食べる、年中行事でこの地区でも行われています。
武家社会の風習が一般化したものだということで、刃物で切ることは切腹を連想させるので、小槌等で割り、「開く」という言葉を使用するんだそうです。
昨日、数日遅れになりましたが鏡開きに挑戦しました。
持ち込まれたお餅、保存が良かったのかそれほど乾燥していません。
槌でたたいても弾力があって割れません。
そこでやむなく少し切れ目を入れてからたたいて割りました。
お汁粉か雑煮にもと話がはずみました。
鏡開きは、正月にお供えした鏡餅を下げて食べる、年中行事でこの地区でも行われています。
武家社会の風習が一般化したものだということで、刃物で切ることは切腹を連想させるので、小槌等で割り、「開く」という言葉を使用するんだそうです。
昨日、数日遅れになりましたが鏡開きに挑戦しました。
持ち込まれたお餅、保存が良かったのかそれほど乾燥していません。
槌でたたいても弾力があって割れません。
そこでやむなく少し切れ目を入れてからたたいて割りました。
お汁粉か雑煮にもと話がはずみました。
2012年01月16日
なるかならんか なりますます
昨日1月15日は小正月。
各地でいろいろな伝統行事が行われたようです。
ここ笹間地域にも、松あげから小正月までいろいろな行事がありました。
それらも少しずつ行われなくなって、今はかなりの年の人でも「知らんけ」と言います。
松あげは、14日に門松のたてたところに松一本残し、そばやお粥を添えます。
交流センターの近所でも行っている家があります。
昨日は「なるかならんか」を体験してもらいました。
古老や小学生にも参加して、当センター裏の柿の木で、
94歳のYさんが鉈で傷をつけて、「なるかならんか。ならにゃぁ鉈で切っちゃうぞ」と大きな声で問いかけます。
周りの人が「なります。なります。」と答えて、お粥を供えて豊作を祈ります。
これは各地で「なり木責め」等と呼ばれて行われているようですが、交流センターでも、こうした暮らしの中の季節の行事を行って残していきたいと思います。
各地でいろいろな伝統行事が行われたようです。
ここ笹間地域にも、松あげから小正月までいろいろな行事がありました。
それらも少しずつ行われなくなって、今はかなりの年の人でも「知らんけ」と言います。
松あげは、14日に門松のたてたところに松一本残し、そばやお粥を添えます。
交流センターの近所でも行っている家があります。
昨日は「なるかならんか」を体験してもらいました。
古老や小学生にも参加して、当センター裏の柿の木で、
94歳のYさんが鉈で傷をつけて、「なるかならんか。ならにゃぁ鉈で切っちゃうぞ」と大きな声で問いかけます。
周りの人が「なります。なります。」と答えて、お粥を供えて豊作を祈ります。
これは各地で「なり木責め」等と呼ばれて行われているようですが、交流センターでも、こうした暮らしの中の季節の行事を行って残していきたいと思います。
2012年01月15日
じゃのひげ
当交流センターの運動場まわりにもたくさん生えています。
20㎝余りの葉をそっと分け開いてみると、濃青紫色で光沢のある種子が見られます。
たくさんなっているのを見つけると得した気分にもなったりします。
根は所々太くなり、これを「麦門冬(ばくもんとう)」といって鎮咳、強壮等に用いる生薬だそうです。
私達の子どもの頃は「じゅうご」と呼びました。
細い竹で紙鉄砲のようなものをつくり、じゅうご鉄砲と言って、その実を弾にして遊んだことを思い出します。
ちなみに夏咲く花の花言葉は「変わらぬ想い」だとか。

20㎝余りの葉をそっと分け開いてみると、濃青紫色で光沢のある種子が見られます。
たくさんなっているのを見つけると得した気分にもなったりします。
根は所々太くなり、これを「麦門冬(ばくもんとう)」といって鎮咳、強壮等に用いる生薬だそうです。
私達の子どもの頃は「じゅうご」と呼びました。
細い竹で紙鉄砲のようなものをつくり、じゅうご鉄砲と言って、その実を弾にして遊んだことを思い出します。
ちなみに夏咲く花の花言葉は「変わらぬ想い」だとか。
2012年01月14日
笹間産の紅茶です
先日、地元のSさんが紅茶を持ってきてくれました。
手摘みの紅茶で、「天空の南アルプス紅茶」と名付けられています。
有機JAS認定栽培で茶葉100%使用です。
「静岡県の山が育む銘茶、ふじのくに山のお茶100選」にも選ばれています。
封を開けると写真のような紅茶です。熱いお湯で入れてみました。
爽やかな香りがいっぱいに広がります。
心地よい味が口の中に残りました。
また、川根茶特有の味も感じることができるような気がしました。
おすすめの一品です。


手摘みの紅茶で、「天空の南アルプス紅茶」と名付けられています。
有機JAS認定栽培で茶葉100%使用です。
「静岡県の山が育む銘茶、ふじのくに山のお茶100選」にも選ばれています。
封を開けると写真のような紅茶です。熱いお湯で入れてみました。
爽やかな香りがいっぱいに広がります。
心地よい味が口の中に残りました。
また、川根茶特有の味も感じることができるような気がしました。
おすすめの一品です。
2012年01月13日
講演会 被災者からのメッセージ
津波で壊滅的な被害をうけた岩手県大槌町で、独自の復興にかける大槌稲荷神社の神主十王舘勲さんを講師に迎えての講演会です。
当交流センターとキャンプ場をたびたび利用していただいている、NPO法人 次世代人づくり推進塾(代表青山真虎さん)が主催するものです。
講師の十王舘さんは、5か月間、避難所所長として多くの被災者を受け入れました。
その経験からのメッセージを静岡のみなさんに伝えたいということです。
21日(土)の夜は、午後7時20分から交流センターに隣接するキャンプ場で、キャンプしている子ども達と一緒に話を聞きます。あえて野外でやろうというのも主催者の意向です。
勿論、交流センターに宿泊することもできます。
また、専門家を招いての星空観察もおこないたいと思っています。
22日(日)は午前11時から交流センターの室内で講演を行います。
多くの方のおいでをお待ちしています。
問い合わせ先・宿泊申し込み先
TEL0547-54-0661(交流センター)
当交流センターとキャンプ場をたびたび利用していただいている、NPO法人 次世代人づくり推進塾(代表青山真虎さん)が主催するものです。
講師の十王舘さんは、5か月間、避難所所長として多くの被災者を受け入れました。
その経験からのメッセージを静岡のみなさんに伝えたいということです。
21日(土)の夜は、午後7時20分から交流センターに隣接するキャンプ場で、キャンプしている子ども達と一緒に話を聞きます。あえて野外でやろうというのも主催者の意向です。
勿論、交流センターに宿泊することもできます。
また、専門家を招いての星空観察もおこないたいと思っています。
22日(日)は午前11時から交流センターの室内で講演を行います。
多くの方のおいでをお待ちしています。
問い合わせ先・宿泊申し込み先
TEL0547-54-0661(交流センター)
2012年01月12日
寒い朝
今朝は予報どうり厳しい冷え込みになりました。
筆者の家の庭ではマイナス5度位あり、バケツの氷も簡単には割ることができません。
交流センターの花壇でも、健気に咲いているパンジーの葉が霜でちじこまっています。
それでも横の花壇ではチューリップの芽が顔をだしています。
寒さの厳しい中でも、何事もなかったように自分のペースを守って春を待っているように見えます。

筆者の家の庭ではマイナス5度位あり、バケツの氷も簡単には割ることができません。
交流センターの花壇でも、健気に咲いているパンジーの葉が霜でちじこまっています。
それでも横の花壇ではチューリップの芽が顔をだしています。
寒さの厳しい中でも、何事もなかったように自分のペースを守って春を待っているように見えます。
2012年01月11日
麦踏み
一昨日の日曜日、伊久美地区で麦踏み体験がおこなわれました。
当交流センターが事務局をしている「天空の回廊 地域資源を生かしたツーリズム会議」が実施している、未利用の農地を利用した大麦栽培の一環です。
11月上旬に麦まきをしたもので、この日は種まきにも参加した近所の小学生等、15人が参加しました。
地元のMさんの指導で、特にこのためにつくってもらったという藁草履に履き替え麦踏みをしました。
10㎝位に成長した麦を「今は、小学生くらいの体重が丁度良いね」「あと2回麦踏みをして、土入れもしなくては」「収穫が楽しみだ」等々賑やかに実施。
また、猪の荒した後があるため、みんなで防御柵も張りました。
さらに、「やまめ平」のSさんから、やまめの塩焼きをいただき、ほうばりながら元気いっぱい飛び回っていました。

当交流センターが事務局をしている「天空の回廊 地域資源を生かしたツーリズム会議」が実施している、未利用の農地を利用した大麦栽培の一環です。
11月上旬に麦まきをしたもので、この日は種まきにも参加した近所の小学生等、15人が参加しました。
地元のMさんの指導で、特にこのためにつくってもらったという藁草履に履き替え麦踏みをしました。
10㎝位に成長した麦を「今は、小学生くらいの体重が丁度良いね」「あと2回麦踏みをして、土入れもしなくては」「収穫が楽しみだ」等々賑やかに実施。
また、猪の荒した後があるため、みんなで防御柵も張りました。
さらに、「やまめ平」のSさんから、やまめの塩焼きをいただき、ほうばりながら元気いっぱい飛び回っていました。





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