2010年05月31日
ほたるの里まつり
「ささま ほたるの里まつり」のチラシができました。
6月5日(土)から20(日)まで開催する予定です。
笹間のほたるは自然に発生するもので、笹間川流域で見られます が、ここ交流センターの付近の笹間川が見やすい所です。
期間中、案内所の設置や川根茶のサービス等を予定しています。
特に、6日(日)と12日(土)の午後5時頃からは、講師を招いて「ほたる談議 ほたると友だちになろう」を行う予定です。
交流センターに泊ってゆっくり見ていただくことも可能です。宿泊には予約が必要です。
ただこの時期としては毎日涼しい日が続いており少し心配です。
自然発生のほたるで少し時期が遅れるのではないかと心配しています。情報は随時お伝えしますのでよろしくお願いします。
お問い合わせ先は TEL0547-54-0661 交流センターです。
チラシも御希望の方に送ります。
6月5日(土)から20(日)まで開催する予定です。
笹間のほたるは自然に発生するもので、笹間川流域で見られます が、ここ交流センターの付近の笹間川が見やすい所です。
期間中、案内所の設置や川根茶のサービス等を予定しています。
特に、6日(日)と12日(土)の午後5時頃からは、講師を招いて「ほたる談議 ほたると友だちになろう」を行う予定です。
交流センターに泊ってゆっくり見ていただくことも可能です。宿泊には予約が必要です。
ただこの時期としては毎日涼しい日が続いており少し心配です。
自然発生のほたるで少し時期が遅れるのではないかと心配しています。情報は随時お伝えしますのでよろしくお願いします。
お問い合わせ先は TEL0547-54-0661 交流センターです。
チラシも御希望の方に送ります。


2010年05月30日
「くれば」の通常総会が開かれました
当交流センターの指定管理者として、今年度から管理運営を行っている「企業組合くれば」の通常総会が、昨夜開かれました。
県中小企業団体中央会、市議会議員、市、地元自治会長も来賓として出席。またほとんどの組合員が出席しました。
総会では、今年度から交流センターの管理運営をするということで、利用見込みや収支についての質問もあり、活発な議論が行われました。
組合員は勿論、関係団体、地域ぐるみで交流を深め、多くの人たちに喜ばれ、地域の活性化を図っていくことを確認しました。
ちなみに「くれば」とは、「来てみて体感してください」というニュアンスの親しみを込めた言葉です。
総会資料の表紙です。茶畑に囲まれた交流センターです。
県中小企業団体中央会、市議会議員、市、地元自治会長も来賓として出席。またほとんどの組合員が出席しました。
総会では、今年度から交流センターの管理運営をするということで、利用見込みや収支についての質問もあり、活発な議論が行われました。
組合員は勿論、関係団体、地域ぐるみで交流を深め、多くの人たちに喜ばれ、地域の活性化を図っていくことを確認しました。
ちなみに「くれば」とは、「来てみて体感してください」というニュアンスの親しみを込めた言葉です。

総会資料の表紙です。茶畑に囲まれた交流センターです。

2010年05月29日
あまーい スイカズラ
交流センターの近くの茶畑の横に、可愛らしい花が咲いています。
近くへ行くと甘ーい香りがいっぱいです。スイカズラです。
この花は、最初は白色ですがしばらくすると黄色に変わります。
写真の手前が咲き始め、後方の花が黄色に変わったものです。
この植物は大変多くのことに利用されています。
蕾は金銀花、秋から冬の茎葉は忍冬という生薬。
特にこの植物で造った「忍冬酒」は市販もされています。
徳川家康が、75歳という当時としては長寿を保った健康法とも言われています。
ちなみに花言葉は「愛の絆」だとか。
近くへ行くと甘ーい香りがいっぱいです。スイカズラです。
この花は、最初は白色ですがしばらくすると黄色に変わります。
写真の手前が咲き始め、後方の花が黄色に変わったものです。
この植物は大変多くのことに利用されています。
蕾は金銀花、秋から冬の茎葉は忍冬という生薬。
特にこの植物で造った「忍冬酒」は市販もされています。
徳川家康が、75歳という当時としては長寿を保った健康法とも言われています。
ちなみに花言葉は「愛の絆」だとか。


2010年05月28日
期待景観
大井川流域の商店や民家等を「まちかど博物館」にして多くの人に観ていただこう、交流による地域活性化を図ろうという取り組みが行われています。
当交流センターもその一つに認定されています。
この取り組みを最初から御指導、御支援いただいている、静岡産業大学の大坪学長と田畑教授を、事務局と一緒に訪ねて、現況の報告と今後の取り組みへの協力をお願いしてきました。
大坪学長から「期待景観」という言葉を教えられ、何がそうなのか、どうつくっていくのか、どう満足させるのか。というお話をいただきました。 あまりなじみのない言葉で勉強させていただきました。今後、こうした視点からも取り組み、具体化していきたいと思います。
当交流センターもその一つに認定されています。
この取り組みを最初から御指導、御支援いただいている、静岡産業大学の大坪学長と田畑教授を、事務局と一緒に訪ねて、現況の報告と今後の取り組みへの協力をお願いしてきました。
大坪学長から「期待景観」という言葉を教えられ、何がそうなのか、どうつくっていくのか、どう満足させるのか。というお話をいただきました。 あまりなじみのない言葉で勉強させていただきました。今後、こうした視点からも取り組み、具体化していきたいと思います。

2010年05月27日
グランド等が整備されます
もうすぐ6月になりホタルの季節になります。
自然が相手で今年はどのくらい発生するかわかりませんが、それだけ楽しみでもあります。
7月からは夏やすみで子ども達の元気な声が聞かれると思います。
その交流センターのグランド等を整備していただけるということで準備が進められています。
グランドと建物の間の通路やグランドの整正。体育館の照明も新しくなるということです。
お迎えする気持も新たに、皆さんに気持ちよく利用していただき、交流を深めていただきたいと思います。
自然が相手で今年はどのくらい発生するかわかりませんが、それだけ楽しみでもあります。
7月からは夏やすみで子ども達の元気な声が聞かれると思います。
その交流センターのグランド等を整備していただけるということで準備が進められています。
グランドと建物の間の通路やグランドの整正。体育館の照明も新しくなるということです。
お迎えする気持も新たに、皆さんに気持ちよく利用していただき、交流を深めていただきたいと思います。

2010年05月26日
へびいちご
当交流センターの裏の小さな広場の草の間に赤い実が見られます。
宝石をちりばめた、とまではいきませんがきれいな実が並んでいます。
「へびいちご」です。アップにすると写真のようであまり食欲はわきません。蛇が食べるイチゴ、イチゴを食べに来る小動物を蛇が狙うことから、この名前がついたという説もあるようです。
毒があるとも言われ、ドクイチゴとも呼ばれているようですが、無毒だそうです。しかし、あまり味が無いため食用には好まれないとか。
どこの草むらにもあります。手にとってごらんください。蛇に注意!
宝石をちりばめた、とまではいきませんがきれいな実が並んでいます。
「へびいちご」です。アップにすると写真のようであまり食欲はわきません。蛇が食べるイチゴ、イチゴを食べに来る小動物を蛇が狙うことから、この名前がついたという説もあるようです。
毒があるとも言われ、ドクイチゴとも呼ばれているようですが、無毒だそうです。しかし、あまり味が無いため食用には好まれないとか。
どこの草むらにもあります。手にとってごらんください。蛇に注意!


2010年05月25日
川根温泉付近のSL
昨日、雨の合間に、川根温泉近くの鉄橋をはしるSLです。
山々の霧とSLの煙が印象的です。今の大井川流域の景色、自然を象徴しているかのようです。
当交流センターから車で約15分。川根温泉とはいろいろな意味で連携し、協力し合っています。
交流センターへ泊って、夕方になると、川根温泉で「ひとっ風呂浴びて、腹ごしらえをして」という方もおります。帰りに、川根温泉に寄ってこうという人もいます。
多くの人から、満足度が高まる。また仲間を誘って来るよ。という感想をいただいています。是非体験してみてください。
山々の霧とSLの煙が印象的です。今の大井川流域の景色、自然を象徴しているかのようです。
当交流センターから車で約15分。川根温泉とはいろいろな意味で連携し、協力し合っています。
交流センターへ泊って、夕方になると、川根温泉で「ひとっ風呂浴びて、腹ごしらえをして」という方もおります。帰りに、川根温泉に寄ってこうという人もいます。
多くの人から、満足度が高まる。また仲間を誘って来るよ。という感想をいただいています。是非体験してみてください。

2010年05月24日
花壇のじゃがいも
旧小学校時代の花壇の一部が、交流センターになって農園?になっています。
レタスやブロッコリー等、自炊される方々のお皿の一端で、新鮮そのもの、おいしいと好評です。
現在じゃがいもが植えられていて、その幾つかに花が咲きました。
根を大きくするためにはすぐ摘んだ方が良いということですが、よく見るととても可愛くまだそのままです。
また掘りたてのじゃがいもを食べていただきたいと思います。
ちなみに、じゃがいもの季語は秋。花は夏だそうです。
レタスやブロッコリー等、自炊される方々のお皿の一端で、新鮮そのもの、おいしいと好評です。
現在じゃがいもが植えられていて、その幾つかに花が咲きました。
根を大きくするためにはすぐ摘んだ方が良いということですが、よく見るととても可愛くまだそのままです。
また掘りたてのじゃがいもを食べていただきたいと思います。
ちなみに、じゃがいもの季語は秋。花は夏だそうです。


2010年05月23日
蛇結薔薇
「ジャケツイパラ」と言うんだそうです。
交流センターの近くの県道沿いにあります。
藤の花のようなイメージもありますが、花の方向が逆で上向きです。 目に鮮やかな黄金色で、広く分布はしているようですが、この時期、新緑の中でも目立つ存在です。
マメ科のつる植物ですが、名はつるが蛇の絡む姿に似ていることに由来するとか。枝には鋭い刺がいっぱいです。
昨年の果実の鞘です。この中に果実が入っています。まだそまのの残っていました。
交流センターの近くの県道沿いにあります。
藤の花のようなイメージもありますが、花の方向が逆で上向きです。 目に鮮やかな黄金色で、広く分布はしているようですが、この時期、新緑の中でも目立つ存在です。
マメ科のつる植物ですが、名はつるが蛇の絡む姿に似ていることに由来するとか。枝には鋭い刺がいっぱいです。



2010年05月22日
むしとりなでしこ と 茶畑
ここ笹間地区の一番茶はそろそろ終盤にはいってきました。
鮮やかなピンク色の「むしとりなでしこ」が咲き始めました。
茶畑をバックにこの時期の好きな景色です。
茶畑の左側の濃い緑は、すでに一番茶の刈り取りが終わったところ。 中央の黄緑の茶畑はこれから刈り取りです。
咲いたばかりの「むしとりなでしこ」が笹間の風景をより演出しています。
ちなみに、「むしとりなでしこ」は茎上部の葉の下に分泌する粘着部で小動物をとらえることがあります。しかし、捕獲された昆虫を消化吸収することはなく、花の蜜を盗むだけで効果的な受粉にならないアリ等が登って花に達するのを妨げているのだそうです。
鮮やかなピンク色の「むしとりなでしこ」が咲き始めました。
茶畑をバックにこの時期の好きな景色です。
茶畑の左側の濃い緑は、すでに一番茶の刈り取りが終わったところ。 中央の黄緑の茶畑はこれから刈り取りです。
咲いたばかりの「むしとりなでしこ」が笹間の風景をより演出しています。
ちなみに、「むしとりなでしこ」は茎上部の葉の下に分泌する粘着部で小動物をとらえることがあります。しかし、捕獲された昆虫を消化吸収することはなく、花の蜜を盗むだけで効果的な受粉にならないアリ等が登って花に達するのを妨げているのだそうです。

2010年05月21日
ハナニラ
当交流センターの敷地の各所に写真のような花が咲いています。
30㎝くらいの茎の先に花が咲いています。一つ一つ見るときれいな、かわいらしい花ですが、野生化して増えすぎて困っています。
帰化した植物で園芸用のものです。ずっと以前、旧小学校時代に花壇にうえたものだそうですが、ものすごい増え方です。
食べられるニラとは違う種類で、「まずい」「葉に毒がある」とも言われています。いずれにしても食べられないニラです。
30㎝くらいの茎の先に花が咲いています。一つ一つ見るときれいな、かわいらしい花ですが、野生化して増えすぎて困っています。
帰化した植物で園芸用のものです。ずっと以前、旧小学校時代に花壇にうえたものだそうですが、ものすごい増え方です。
食べられるニラとは違う種類で、「まずい」「葉に毒がある」とも言われています。いずれにしても食べられないニラです。


2010年05月20日
取材
交流センターが開館して1年余。
新聞やテレビ等で取り上げていただいて、情報発信しています。
おいでいただいたお客様から、テレビで見た、新聞で見たという話をよく聞きます。
昨日は、広報誌の取材でした。限界集落だと言われている笹間地区で笑顔で頑張っている人達や、交流センターでの活動の様子等です。 陶芸体験で作った作品を写真に撮ったり、旧小学校時代の話をしていきました。
これから「ほたるまつり」や「体験メニュー」等も、積極的に情報発信していきたいと思います。
このプログでもいろいろお知らせします。よろしくお願いします。

新聞やテレビ等で取り上げていただいて、情報発信しています。
おいでいただいたお客様から、テレビで見た、新聞で見たという話をよく聞きます。
昨日は、広報誌の取材でした。限界集落だと言われている笹間地区で笑顔で頑張っている人達や、交流センターでの活動の様子等です。 陶芸体験で作った作品を写真に撮ったり、旧小学校時代の話をしていきました。
これから「ほたるまつり」や「体験メニュー」等も、積極的に情報発信していきたいと思います。
このプログでもいろいろお知らせします。よろしくお願いします。



2010年05月19日
せっこく
当交流センター近くの、某所のまきの木に着生している「せっこく」の花が咲いています。
花径5㎝くらいのピンク色の花が印象的です。
毎年咲くのですが今年はたくさんの花を付けたような気がします。
昔から薬用植物と知られているようで、健胃、解熱、さらに声を美しくする美声薬としても用いられるそうです。「岩薬」とも言われているとか。
図鑑には「香り高く高貴」と紹介されています。
花径5㎝くらいのピンク色の花が印象的です。
毎年咲くのですが今年はたくさんの花を付けたような気がします。
昔から薬用植物と知られているようで、健胃、解熱、さらに声を美しくする美声薬としても用いられるそうです。「岩薬」とも言われているとか。
図鑑には「香り高く高貴」と紹介されています。


2010年05月18日
ビアノの調律がすみました
当交流センターには3台のピアノがあります。
いずれも旧小学校で使用したもので、かなり歴史ものもありますが健在です。
音楽室・体育館・研修室にありますが、これまで、合唱の合宿や家族やグループでの練習等で使っていただいています。
昨日、専門家に来ていただいて調律しました。半日かけてみっちりやっていただきました。
「プロは別として十分使えるよ」という言葉をいただきました。
交流センターを利用していただける方なら誰でも結構です。お気軽にお使い下さい。
いずれも旧小学校で使用したもので、かなり歴史ものもありますが健在です。
音楽室・体育館・研修室にありますが、これまで、合唱の合宿や家族やグループでの練習等で使っていただいています。
昨日、専門家に来ていただいて調律しました。半日かけてみっちりやっていただきました。
「プロは別として十分使えるよ」という言葉をいただきました。
交流センターを利用していただける方なら誰でも結構です。お気軽にお使い下さい。


2010年05月17日
猪の被害 !
タケノコのシーズンは終わりましたが、今年も猪のお目こぼしを何とか口にすることができました。
まだ生えてくるタケノコがありますが、数日前、写真のような、猪に食い荒らされた様子を見つけました。皮を残して、柔らかいところだけ食べたのです。
この地区も、猪をはじめ鹿、ハクビシン、タヌキ等、家の庭に植えた野菜から植林した桧等まで、野生動物の被害を受け、戦いが続きます。
豊かな自然の中で共生していくことができればいいのですが、現実にはそうはいかないものです。
まだ生えてくるタケノコがありますが、数日前、写真のような、猪に食い荒らされた様子を見つけました。皮を残して、柔らかいところだけ食べたのです。
この地区も、猪をはじめ鹿、ハクビシン、タヌキ等、家の庭に植えた野菜から植林した桧等まで、野生動物の被害を受け、戦いが続きます。
豊かな自然の中で共生していくことができればいいのですが、現実にはそうはいかないものです。


2010年05月16日
地域の人達に支えられて
当交流センターの玄関に、ピンクのきれいな花がいけてあります。 会議室には、かわいい吊るし雛が飾ってあります。
そのほかにも館内の所々に小さな花が飾ってあります。
地域の方々が持ってきてくれたものです。
昨年4月に開館し2年目になりますが、何回も泊っていただいた方がある等、「ファン」の方も増えています。
もっともっと笹間地区の空気や鳥の声、交流センターの良さ、気軽さを知っていただきたいと思います。
新緑のシーズン。一息入れるには絶好のところです。
今月はまだお泊りができます。お待ちしています。
火曜日が休館日です。
そのほかにも館内の所々に小さな花が飾ってあります。
地域の方々が持ってきてくれたものです。
昨年4月に開館し2年目になりますが、何回も泊っていただいた方がある等、「ファン」の方も増えています。
もっともっと笹間地区の空気や鳥の声、交流センターの良さ、気軽さを知っていただきたいと思います。
新緑のシーズン。一息入れるには絶好のところです。
今月はまだお泊りができます。お待ちしています。
火曜日が休館日です。


2010年05月15日
ホウノキ(朴の木)
当交流センターの敷地の周辺に何本かのホウノキがあります。
今、その白い大きな花が咲いています。
「ホウ」は「ほう」(包)の意味で、大きな葉に食べ物を盛ったことから命名されたもののようです。
交流センターでも、「ほうばもちづくり」等、体験ものに利用させていただいています。「ほう葉焼き」の香ばしくておいしい味は多くの人が御存知だと思います。材も多くの用途に利用されているということです。
「吾が背子(せこ)が 捧げて持てる ほほ柏
あたかも似るか 青き蓋(きぬがさ)」
恵行(えぎょう) 万葉集
今、その白い大きな花が咲いています。
「ホウ」は「ほう」(包)の意味で、大きな葉に食べ物を盛ったことから命名されたもののようです。
交流センターでも、「ほうばもちづくり」等、体験ものに利用させていただいています。「ほう葉焼き」の香ばしくておいしい味は多くの人が御存知だと思います。材も多くの用途に利用されているということです。
「吾が背子(せこ)が 捧げて持てる ほほ柏
あたかも似るか 青き蓋(きぬがさ)」
恵行(えぎょう) 万葉集


2010年05月14日
セキレイ、ヤマバト 等
宿泊のお客様のない夕方の運動場は鳥たち夫婦の遊び場・えさ場に変わります。
セキレイが長い尾を上下に振りながら運動場を闊歩します。
ヤマバト(キジバト)は雄雌で、付かず離れずでのんびり虫を探しているのでしょうか。近づいても気にしません。
スズメも忙しく飛びまわっていますが、シャッターを押す暇もありません。それを屋上からカラスが眺めています。
ここ笹間地区は一番茶の真っ盛りです。
当交流センターは今月下旬は宿泊の余裕があります。
新茶の香りと川根温泉、そして交流センターへ一泊というのも、気軽に「ゆとり」を体感できるのではないでしょうか。お待ちしています。
畝(うね)起こす 野辺で見合いの 春の鳩 虚心
セキレイが長い尾を上下に振りながら運動場を闊歩します。
ヤマバト(キジバト)は雄雌で、付かず離れずでのんびり虫を探しているのでしょうか。近づいても気にしません。
スズメも忙しく飛びまわっていますが、シャッターを押す暇もありません。それを屋上からカラスが眺めています。
ここ笹間地区は一番茶の真っ盛りです。
当交流センターは今月下旬は宿泊の余裕があります。
新茶の香りと川根温泉、そして交流センターへ一泊というのも、気軽に「ゆとり」を体感できるのではないでしょうか。お待ちしています。
畝(うね)起こす 野辺で見合いの 春の鳩 虚心



2010年05月13日
パンジー
当交流センターの花壇のパンジーです。グリーンバンクから種をいただいてまいたものです。
昨年秋までは「そば」を育てた花壇で本来の姿にもどりました。
もっとも別の花壇ではジャガイモを植えてあり、食べていただこうと収穫を楽しみにしていますが。
パンジーの花言葉は「物想い。純愛。心の平和」だとか。
シェイクスピアの「夏の夜の夢」では、「パンジーの花から絞った汁が愛の妙薬として用いられている。」そうです。
昨年秋までは「そば」を育てた花壇で本来の姿にもどりました。
もっとも別の花壇ではジャガイモを植えてあり、食べていただこうと収穫を楽しみにしていますが。
パンジーの花言葉は「物想い。純愛。心の平和」だとか。
シェイクスピアの「夏の夜の夢」では、「パンジーの花から絞った汁が愛の妙薬として用いられている。」そうです。

2010年05月12日
新茶揉んでます(2)
昨日のつづきです。
揉捻機を出たお茶は、中揉機、精揉機と進みます。
最近はほとんどコンピュター管理ということですが、最後はやはり揉む人の「経験と勘」がものをいいます。
生葉の水分や気温、湿度等を細かく設定してコンピーター化するということを聞きましたが、いろいろ異なる条件をいつも設定しておくのは難しいようです。
精揉機では熱と力を加え形を整えながら乾かします。お茶の状況により「重り」を動かし力を加えていきます。
精揉機の中です。この中に器用に手を入れて見本を手に取ります。
精揉機を出たお茶です。これから乾燥機に入れられます。

出来上がった荒茶です。このあと仕上げ工程等を得て消費者に届けられます。
順序が逆ですが乾燥機に入るお茶です。幾何学模様が面白いですね。
揉捻機を出たお茶は、中揉機、精揉機と進みます。
最近はほとんどコンピュター管理ということですが、最後はやはり揉む人の「経験と勘」がものをいいます。
生葉の水分や気温、湿度等を細かく設定してコンピーター化するということを聞きましたが、いろいろ異なる条件をいつも設定しておくのは難しいようです。
精揉機では熱と力を加え形を整えながら乾かします。お茶の状況により「重り」を動かし力を加えていきます。

精揉機の中です。この中に器用に手を入れて見本を手に取ります。

精揉機を出たお茶です。これから乾燥機に入れられます。

出来上がった荒茶です。このあと仕上げ工程等を得て消費者に届けられます。

順序が逆ですが乾燥機に入るお茶です。幾何学模様が面白いですね。






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