2010年10月31日
虹の贈りもの
昨日の夕方「おーい! 虹だぞー。早く見ろ。」という電話がかかってきました。
台風が去って一息入れた後です。台風一過というわけではありませんが、北の方向に虹です。
空からの贈り物を届けてくれたような感じです。
山から山へかける円弧状に見えなかったのが、かえって新鮮に感じました。
その後、まだ少ししか色づかないモミジの向こうに夕焼けが広がりました。
あの虹の先には何があるのか行ってみたい気がします。
これから紅葉、冬に向けての本当の田舎の良さや資源をしっかり見直せということかもしれません。

台風が去って一息入れた後です。台風一過というわけではありませんが、北の方向に虹です。
空からの贈り物を届けてくれたような感じです。
山から山へかける円弧状に見えなかったのが、かえって新鮮に感じました。
その後、まだ少ししか色づかないモミジの向こうに夕焼けが広がりました。
あの虹の先には何があるのか行ってみたい気がします。
これから紅葉、冬に向けての本当の田舎の良さや資源をしっかり見直せということかもしれません。
2010年10月30日
アレンジフラワー作り
台風が近づいているということです。
今朝の交流センター周辺は雨が降っていますが、それほど強いということではありません。風はあまり強くありません。川も今のところほとんど増水していません。
通学合宿3泊目の昨夜は「アレンジフラワー作り」を体験しました。
婦人会の方々に指導していただき、バラ、カスミ草の他はイタドリの花等野の花を使って上手に作りました。
男の子達も熱心に挑戦しました。
「家に帰っておばあちゃんに見せてやるのが楽しみ」「私の机に飾っておこう」等それぞれの感想もあり、貴重な経験に良い思い出にもなったことでしょう。
交流センターの管理室の受付にも一つ置いていただきました。

今朝の交流センター周辺は雨が降っていますが、それほど強いということではありません。風はあまり強くありません。川も今のところほとんど増水していません。
通学合宿3泊目の昨夜は「アレンジフラワー作り」を体験しました。
婦人会の方々に指導していただき、バラ、カスミ草の他はイタドリの花等野の花を使って上手に作りました。
男の子達も熱心に挑戦しました。
「家に帰っておばあちゃんに見せてやるのが楽しみ」「私の机に飾っておこう」等それぞれの感想もあり、貴重な経験に良い思い出にもなったことでしょう。
交流センターの管理室の受付にも一つ置いていただきました。
2010年10月29日
通学合宿 2日目
通学合宿2日目の昨夜はいろいろな体験をしました。
元気に学校から帰ってくると、早々に宿題をすませて「いなり寿司」づくりを体験。
川根地域としても、これから川根の特産品として売り出そうという「川根いなり寿司」づくりに挑戦しました。
スタッフの指導を受けながらやりましたが、煮たあぶらげを広げるのに苦労したり、御飯をつめる時にはみ出したり賑やかでした。
中にはちょっぴりつまみ食いをして、思わず「おいしい」という子もいました。
またそばづくりも見学。夕食には手づくりの品でいっぱいでした。
さらに布芝居を見学、昨夜は早めに布団に入りました。



元気に学校から帰ってくると、早々に宿題をすませて「いなり寿司」づくりを体験。
川根地域としても、これから川根の特産品として売り出そうという「川根いなり寿司」づくりに挑戦しました。
スタッフの指導を受けながらやりましたが、煮たあぶらげを広げるのに苦労したり、御飯をつめる時にはみ出したり賑やかでした。
中にはちょっぴりつまみ食いをして、思わず「おいしい」という子もいました。
またそばづくりも見学。夕食には手づくりの品でいっぱいでした。
さらに布芝居を見学、昨夜は早めに布団に入りました。
2010年10月28日
いってきまーす
今朝、7時10分バスで登校です。
元気に「いってきまーす」と出発しました。(写真上)
それより前、6時半からみんなでそろって朝食(写真)です。
昨日から、当交流センターで通学合宿「川根っ子なかよし合宿」が始まりました。
川根小学校の3年生から6年生までの内、42人が参加しました。
共同生活をして交流センターから通学するものです。
昨夜は教育長さんもみえて合宿開き(写真)が行われました。
さらに自己紹介タイム(写真下)等があり合宿がスタートしました。
入浴し、寝る時間になるとすっかりリラックスし、夜はいつまでも賑やかだったとか。
NPOまちづくり川根の会や関係団体等が実行委員を組織して実施するものです。
一緒に泊ったスタッフのみなさんは寝不足で疲れ気味でした。


元気に「いってきまーす」と出発しました。(写真上)
それより前、6時半からみんなでそろって朝食(写真)です。
昨日から、当交流センターで通学合宿「川根っ子なかよし合宿」が始まりました。
川根小学校の3年生から6年生までの内、42人が参加しました。
共同生活をして交流センターから通学するものです。
昨夜は教育長さんもみえて合宿開き(写真)が行われました。
さらに自己紹介タイム(写真下)等があり合宿がスタートしました。
入浴し、寝る時間になるとすっかりリラックスし、夜はいつまでも賑やかだったとか。
NPOまちづくり川根の会や関係団体等が実行委員を組織して実施するものです。
一緒に泊ったスタッフのみなさんは寝不足で疲れ気味でした。
2010年10月27日
テデトール
当交流センターの花壇菜園?の野菜にアオムシがつきました。
無農薬にこだわっているということで、幼虫達の成長する格好の場所になっています。
今はモンシロチョウの幼虫、アオムシがいます。
近所の農家の人に、どうすれば良いか聞くと、「テデトール」が特効薬だとか。
「テデトール」とはどんなものでしょう。
「手で捕る」ことだったのです。なかなかの楽しい言葉です。
確かにと納得して作戦開始。 成果は写真の通りです。
毎日見ていると2~3匹捕れば何とかなりそうです。
当面、アオムシには気の毒ですが野菜を優先させてもらいます。
無農薬にこだわっているということで、幼虫達の成長する格好の場所になっています。
今はモンシロチョウの幼虫、アオムシがいます。
近所の農家の人に、どうすれば良いか聞くと、「テデトール」が特効薬だとか。
「テデトール」とはどんなものでしょう。
「手で捕る」ことだったのです。なかなかの楽しい言葉です。
確かにと納得して作戦開始。 成果は写真の通りです。
毎日見ていると2~3匹捕れば何とかなりそうです。
当面、アオムシには気の毒ですが野菜を優先させてもらいます。
2010年10月26日
壮行会
昨日もブログで報告しましたが、昨夜全国青年大会に出場することになった「笹間神楽保存会青年部」と、「川根町フットサルF.C.K.B.」のみなさんの壮行会が川根地区センターで開かれました。
出場選手が一人ひとり決意を述べた後、写真のような「旗」が贈られました。
『大胆細心』という大きな字が染め抜かれ、お茶・SL・温泉もしっかりPRしています。
全国大会の会場できっと多くの人の関心を集めることでしょう。
この壮行会の前、同所で「若者の教室 夢の窓」の講座が開かれました。
今回は、筆者が講師を務めさせてもらい「ライフワークを持とう」ということ、「川根のまちづくり」について話しました。
みんな熱心に聞いてくれました。


出場選手が一人ひとり決意を述べた後、写真のような「旗」が贈られました。
『大胆細心』という大きな字が染め抜かれ、お茶・SL・温泉もしっかりPRしています。
全国大会の会場できっと多くの人の関心を集めることでしょう。
この壮行会の前、同所で「若者の教室 夢の窓」の講座が開かれました。
今回は、筆者が講師を務めさせてもらい「ライフワークを持とう」ということ、「川根のまちづくり」について話しました。
みんな熱心に聞いてくれました。
2010年10月25日
笹間神楽奉納
昨日、市指定天然記念物に指定されている「二俣の大杉」がある八幡神社で笹間神楽が奉納されました。
秋祭りの神事につづいて「順の舞」さらに「太刀の舞」が奉納されました。五色に飾られた見事な切り飾りがほどこされた神殿で、優雅に、時には激しく舞われました。
地元の人や神楽の愛好家も集まり盛んにシャッターをきっていました。
なお現在、笹間神楽の記録を残そうとDVDの撮影が行われています。
11月7日(日)には、二俣神社で午前9時頃から恵比寿・大国の舞や天の宇須女の舞等、多くの舞いが披露されるということです。
見学もできます。笹間神楽のすべてを見ることが出来ると思います。
また以前このブログでも報告しましたが、保存会青年部が全国大会(11月13日・東京の日本青年館)に出場します。
ただその経費は出場者持ちだということで御支援をお願いしています。交流センターでも伝達しますのでよろしくお願いします。

天然記念物の二俣の大杉です。
笹間神楽が奉納された二俣神社です。大杉は境内にあります。
秋祭りの神事につづいて「順の舞」さらに「太刀の舞」が奉納されました。五色に飾られた見事な切り飾りがほどこされた神殿で、優雅に、時には激しく舞われました。
地元の人や神楽の愛好家も集まり盛んにシャッターをきっていました。
なお現在、笹間神楽の記録を残そうとDVDの撮影が行われています。
11月7日(日)には、二俣神社で午前9時頃から恵比寿・大国の舞や天の宇須女の舞等、多くの舞いが披露されるということです。
見学もできます。笹間神楽のすべてを見ることが出来ると思います。
また以前このブログでも報告しましたが、保存会青年部が全国大会(11月13日・東京の日本青年館)に出場します。
ただその経費は出場者持ちだということで御支援をお願いしています。交流センターでも伝達しますのでよろしくお願いします。
笹間神楽が奉納された二俣神社です。大杉は境内にあります。
2010年10月24日
秋祭り のぼり旗
今朝6時、花火の音が山々にひびきわたりました。
笹間地区の集落ごとにある神社の秋まつりです。
新穀を供えて神に感謝するという気持ちを表すことは、日本の古き良き伝統です。
ここ笹間でもずっと昔から続けられています。
昨日の午後にはその準備も整い、大きなのぼり旗も立てられました。
集落によりいろいろなのぼり旗があります。
それを見るのも楽しみの一つです。
しかし高齢化が進む中で、この旗を立てるのが大変な作業になってい ます。
危険だし、もう限界だということで小型化したところもあるようです。
お祭りを象徴するものであるだけに何とか続けていってほしいものです。



笹間地区の集落ごとにある神社の秋まつりです。
新穀を供えて神に感謝するという気持ちを表すことは、日本の古き良き伝統です。
ここ笹間でもずっと昔から続けられています。
昨日の午後にはその準備も整い、大きなのぼり旗も立てられました。
集落によりいろいろなのぼり旗があります。
それを見るのも楽しみの一つです。
しかし高齢化が進む中で、この旗を立てるのが大変な作業になってい ます。
危険だし、もう限界だということで小型化したところもあるようです。
お祭りを象徴するものであるだけに何とか続けていってほしいものです。
2010年10月23日
秋祭り。神楽の奉納
明日10月24日は、笹間地区各集落にある神社の恒例の秋祭りです。
ここでも何回か紹介しましたが、笹間地区に伝わる笹間神楽が奉納される本番です。
明日は11時頃から粟原(当交流センターから車で約10分)・13時頃から二俣集落(車で約15分)の八幡神社の神事が行われ、「順の舞」等が奉納されます。
最近では笹間神楽保存会の若い人たちが全国青年祭に出場することが決まったり、先日は保存会が指導している川根中学校伝承チームが、川根小学校の児童の前で公演したり積極的に活動しています。
お祭りでの様子はまた報告します。
ここでも何回か紹介しましたが、笹間地区に伝わる笹間神楽が奉納される本番です。
明日は11時頃から粟原(当交流センターから車で約10分)・13時頃から二俣集落(車で約15分)の八幡神社の神事が行われ、「順の舞」等が奉納されます。
最近では笹間神楽保存会の若い人たちが全国青年祭に出場することが決まったり、先日は保存会が指導している川根中学校伝承チームが、川根小学校の児童の前で公演したり積極的に活動しています。
お祭りでの様子はまた報告します。
2010年10月22日
深紅の実
当交流センターの花壇に咲いたそばの花です。
9月上旬に種まきしましたが、先日から花が咲き昆虫が飛び回っていました。
ようやく実の形ができてきました。
収穫する時には三角形で黒くなるのですが、今は所々に深紅のどきつとするくらいのきれいな実がなっています。
全部のそばが収穫までこうした過程を経るのかはわかりませんが、もうかなりの花が実の形になりこんな色になっています。
霜が降りる直前には収穫です。
「蕎麦はまだ 花でもてなす 山路かな」 松尾芭蕉
遠来の客を迎えて新蕎麦でもてなしたいところなのですが、見ての 通りまだ蕎麦の花の季節。食べる蕎麦はだめでも、ぜひこの美しいそ ばの花を味わってください。

9月上旬に種まきしましたが、先日から花が咲き昆虫が飛び回っていました。
ようやく実の形ができてきました。
収穫する時には三角形で黒くなるのですが、今は所々に深紅のどきつとするくらいのきれいな実がなっています。
全部のそばが収穫までこうした過程を経るのかはわかりませんが、もうかなりの花が実の形になりこんな色になっています。
霜が降りる直前には収穫です。
「蕎麦はまだ 花でもてなす 山路かな」 松尾芭蕉
遠来の客を迎えて新蕎麦でもてなしたいところなのですが、見ての 通りまだ蕎麦の花の季節。食べる蕎麦はだめでも、ぜひこの美しいそ ばの花を味わってください。
2010年10月21日
なんの花?
当交流センターの敷地の横に、5枚の白い花弁の花が咲いているのを見つけました。
周りの山がそろそろ紅葉が始まろうという中で、その白さが印象的です。
桜だ、梨だ、さくらんぼの花だ等、喧々諤々。
葉っぱは下の写真のようなものです。何の花でしょう。
確か昨年もこの時期に咲いていた記憶があります。
何かの狂い咲きではなさそうです。
名前はとにかく、その木肌とあわせて、何となく癒しを感じさせてくれる小さな花の発見でした。
周りの山がそろそろ紅葉が始まろうという中で、その白さが印象的です。
桜だ、梨だ、さくらんぼの花だ等、喧々諤々。
葉っぱは下の写真のようなものです。何の花でしょう。
確か昨年もこの時期に咲いていた記憶があります。
何かの狂い咲きではなさそうです。
名前はとにかく、その木肌とあわせて、何となく癒しを感じさせてくれる小さな花の発見でした。
2010年10月20日
特産品の販売
当交流センターで、先日からお茶やしいたけの販売を始めました。
以前から「笹間の特産品を売ったら」というお客様の声があったもので、とりあえず試行的に始めたものです。
地区内の販売希望者を公募し登録してもらい、情報交換しながら進めています。
将来、朝市のようなものに発展していけば、という人もいます。
特産品を展示して多くの方々に知っていただくという意味もあります。
まだ知られていませんが、今後販売する物、その特徴等も含めてPRしていきたいと思っています。
以前から「笹間の特産品を売ったら」というお客様の声があったもので、とりあえず試行的に始めたものです。
地区内の販売希望者を公募し登録してもらい、情報交換しながら進めています。
将来、朝市のようなものに発展していけば、という人もいます。
特産品を展示して多くの方々に知っていただくという意味もあります。
まだ知られていませんが、今後販売する物、その特徴等も含めてPRしていきたいと思っています。
2010年10月19日
大文字草
野生の大文字草です。
近所の道路沿い、某所に咲いていました。
以前はここ笹間でも、あちこちの湿気の多い岩等にたくさん咲いていました。しかし、最近はすっかり見かけなくなりました。
みんな誰かに扱がれてしまったのです。
確かに最近はいろいろの色の大文字草をお店で売っています。
しかし、自然に生えている花の色や形に勝るものはありません。
「自然と人との関わり方」がまだできていない。
その大切さを発信していくことも、この施設の役割かも知れません。

近所の道路沿い、某所に咲いていました。
以前はここ笹間でも、あちこちの湿気の多い岩等にたくさん咲いていました。しかし、最近はすっかり見かけなくなりました。
みんな誰かに扱がれてしまったのです。
確かに最近はいろいろの色の大文字草をお店で売っています。
しかし、自然に生えている花の色や形に勝るものはありません。
「自然と人との関わり方」がまだできていない。
その大切さを発信していくことも、この施設の役割かも知れません。
2010年10月18日
アケビ(木通)
近所のMさんが、あけびの実を持ってきてくれました。
さっそく玄関にかざりました。
あけびはこの時期になると時々道沿いにも見られますが、野生の猿等に見つかるとおしまいです。
実が熟して人の「あくび」に似ていることから「あけび」になったとか、実は熟してくるとぱっくり口を開けたように裂けることから「開け実」→「あけび」になったという説もあります。
つるで椅子やかご等をつくり、茎の木部は生薬の木通(もくつう)で利尿剤等にもなる。新芽はあく抜きし茹でておひたしで食べる等、私達の身近な好きな植物です。
「一夜さに棚で口あく木通哉」 一茶

さっそく玄関にかざりました。

あけびはこの時期になると時々道沿いにも見られますが、野生の猿等に見つかるとおしまいです。
実が熟して人の「あくび」に似ていることから「あけび」になったとか、実は熟してくるとぱっくり口を開けたように裂けることから「開け実」→「あけび」になったという説もあります。

つるで椅子やかご等をつくり、茎の木部は生薬の木通(もくつう)で利尿剤等にもなる。新芽はあく抜きし茹でておひたしで食べる等、私達の身近な好きな植物です。
「一夜さに棚で口あく木通哉」 一茶
2010年10月17日
ミニシンポジウム
昨日富士市開かれたミニシンポジウム「まちづくりの活動のヒント 県内山村活性化事例に学ぶ」に、筆者がパネラーとして出席しました。
「ふじワクワクまちづくり塾2010」の講座の一つです。
SBSテレビで紹介していただいた、当交流センターの取り組みの番組のビデオ等を見て、そのディレクターの静岡放送解説委員の鈴木俊夫さんの基調講演があり、もう一つの事例として紹介された梅ケ島大代の志村さんとともに話し合われました。
梅ケ島では静大生が地域住民と一緒にまちづくりに取り組んでいます。住みついちゃった学生もいます。
まちづくりを進めていく上での課題やリーダーのあり方、取り組み等について、笹間と梅ケ島等の具体的な取り組みを通して話し合いました。
県内の山村でも各地でユニークな取り組みの事例があります。
今後、何らかの形で関係者が一堂に会してワイワイやる「サミット」のような機会を持ちたいと、鈴木さん志村さんと話しました。
昨年の思い出の小学校の懐かしの授業のビデオです。
「ふじワクワクまちづくり塾2010」の講座の一つです。
SBSテレビで紹介していただいた、当交流センターの取り組みの番組のビデオ等を見て、そのディレクターの静岡放送解説委員の鈴木俊夫さんの基調講演があり、もう一つの事例として紹介された梅ケ島大代の志村さんとともに話し合われました。
梅ケ島では静大生が地域住民と一緒にまちづくりに取り組んでいます。住みついちゃった学生もいます。
まちづくりを進めていく上での課題やリーダーのあり方、取り組み等について、笹間と梅ケ島等の具体的な取り組みを通して話し合いました。
県内の山村でも各地でユニークな取り組みの事例があります。
今後、何らかの形で関係者が一堂に会してワイワイやる「サミット」のような機会を持ちたいと、鈴木さん志村さんと話しました。
昨年の思い出の小学校の懐かしの授業のビデオです。
2010年10月16日
くらしのフェア2010
本日16日10時から16時まで、島田市役所横のプラザおおるり1階ホールで、「くらしのフェア2010」が開かれます。
当交流センターもその場を借りてPRさせてもらっています。
実行委員会が主催するもので、「次世代へつなげる 安心・安全なくらし」をテーマに行われる「くらしのフェア」には、川根消費生活桜美会等、各種団体や行政も参加しています。
展示ブースを設けたり、ミニフリーマーケットやプレゼント、会場でのクイズラリー等もあります。
是非足をお運びください。
当交流センターもその場を借りてPRさせてもらっています。
実行委員会が主催するもので、「次世代へつなげる 安心・安全なくらし」をテーマに行われる「くらしのフェア」には、川根消費生活桜美会等、各種団体や行政も参加しています。
展示ブースを設けたり、ミニフリーマーケットやプレゼント、会場でのクイズラリー等もあります。
是非足をお運びください。
2010年10月15日
森林文化アカデミー視察
昨日、岐阜県美濃市にある県立森林文化アカデミーの視察につれていってもらいました。
「森林と人との共生を目指して」という理念で、ユニークな教育学習、技術研修、生涯学習の部門をそなえた専修学校です。
今回は特にその建物に注目し視察しました。
面格子構造という方法で間伐材をふんだんに使ったメインの施設が写真上です。
内部では学生の「ものづくり学内展示会」をやっていました。写真中ですです。
またコテージ(写真下)や工房、実習場等もあり、林業再生・山村づくり・木造建築・ものづくりという講座も予定されているということです。
規模は違いますが、ここ笹間地区でも、旧中学を中心として、森林・林業の振興、間伐材の利用、ものづくり工房・講座、森林・山村の文化を継承するところとしての可能性も大いに感じました。

「森林と人との共生を目指して」という理念で、ユニークな教育学習、技術研修、生涯学習の部門をそなえた専修学校です。
今回は特にその建物に注目し視察しました。
面格子構造という方法で間伐材をふんだんに使ったメインの施設が写真上です。
内部では学生の「ものづくり学内展示会」をやっていました。写真中ですです。
またコテージ(写真下)や工房、実習場等もあり、林業再生・山村づくり・木造建築・ものづくりという講座も予定されているということです。
規模は違いますが、ここ笹間地区でも、旧中学を中心として、森林・林業の振興、間伐材の利用、ものづくり工房・講座、森林・山村の文化を継承するところとしての可能性も大いに感じました。
2010年10月14日
そばの花
当交流センター花壇の、そばの花が満開近くなりました。
9月上旬に種まきしましたがなぜか発芽せず、まきなおしたものです。
乾燥する日には「水」やら「声」やらかけて、やっとこれまでになりました。
花だけ咲いてもそばの実にはなりません。
いっぱい昆虫がきて蜜をすい、花粉を運んでくれないと。
上の写真を見てください、蝶が長い口を伸ばして蜜をすっている様子がわかります。
そのほかいろいろの昆虫がやってきます。
特に午前中は活発に飛び回っています。
スズメバチの写真にも挑戦しましたがこれは思うように撮れませんでした。



9月上旬に種まきしましたがなぜか発芽せず、まきなおしたものです。
乾燥する日には「水」やら「声」やらかけて、やっとこれまでになりました。
花だけ咲いてもそばの実にはなりません。
いっぱい昆虫がきて蜜をすい、花粉を運んでくれないと。
上の写真を見てください、蝶が長い口を伸ばして蜜をすっている様子がわかります。
そのほかいろいろの昆虫がやってきます。
特に午前中は活発に飛び回っています。
スズメバチの写真にも挑戦しましたがこれは思うように撮れませんでした。
2010年10月13日
アートスタジオ竹庵
当交流センターのある集落の、もうひとつ南の集落「竹島」の道路沿いにこんな看板があります。
先日訪ねてみました。
地元出身で、現在は静岡市にお住まいの竹本さんが開いているものです。
自分の家を改築したもので、仲間の方といろいろ計画しているものもあるようです。
まだ、土曜・日曜に帰ってきた時だけ開館するということですが、 中の雰囲気は看板と同じように田舎の中でもしゃれた雰囲気です。
竹本さんの絵等が展示されていますし、ストーブやランプも素敵です。
いつでも見学というわけにはいきませんが、お問い合わせ先は0547-54-0211です。


先日訪ねてみました。
地元出身で、現在は静岡市にお住まいの竹本さんが開いているものです。
自分の家を改築したもので、仲間の方といろいろ計画しているものもあるようです。
まだ、土曜・日曜に帰ってきた時だけ開館するということですが、 中の雰囲気は看板と同じように田舎の中でもしゃれた雰囲気です。
竹本さんの絵等が展示されていますし、ストーブやランプも素敵です。
いつでも見学というわけにはいきませんが、お問い合わせ先は0547-54-0211です。
2010年10月12日
イヌタデ
今日火曜日は、交流センターの休館日です。
静かな運動場のすみに、枝端に紅色の小さな花が密集した野草が咲いています。
農家には喜ばれない雑草ですが、群生して咲く花の様子は見ごたえがあり、観賞用の花としてもみられています。
栽培している愛好家もあるとか。
アカマンマの名で親しまれており、子どもの頃にままごと遊びをした記憶のある人も多いかもしれません。
静かな運動場のすみに、枝端に紅色の小さな花が密集した野草が咲いています。
農家には喜ばれない雑草ですが、群生して咲く花の様子は見ごたえがあり、観賞用の花としてもみられています。
栽培している愛好家もあるとか。
アカマンマの名で親しまれており、子どもの頃にままごと遊びをした記憶のある人も多いかもしれません。





Copyright(C)2012/交流センターささま ALL Rights Reserved