2010年11月30日
まだ見れます紅葉。氷も。
はやいもので11月も終りです。
運動場の紅葉のカエデも少しずつ葉が落ちて、赤い絨毯に変わっています。
そんな景色の中で、写真上は昨日午後撮ったものです。
まだ見頃の紅葉です。当交流センターから車で数分、竹島集落南の県道の車中からの写真です。
午後になると西日を受けて鮮やかな色がさえています。
一方下の写真は今朝のもの。
薄氷がはり。茶畑は霜で白くなっています。
それでも風もなく太陽がでてくれば小春日和を満喫できます。
交流センター、今日は休館日です。
運動場の紅葉のカエデも少しずつ葉が落ちて、赤い絨毯に変わっています。
そんな景色の中で、写真上は昨日午後撮ったものです。
まだ見頃の紅葉です。当交流センターから車で数分、竹島集落南の県道の車中からの写真です。
午後になると西日を受けて鮮やかな色がさえています。
一方下の写真は今朝のもの。
薄氷がはり。茶畑は霜で白くなっています。
それでも風もなく太陽がでてくれば小春日和を満喫できます。
交流センター、今日は休館日です。


2010年11月29日
ささまふるさとまつり
「笹間の地域資源や魅力をみんなで共有し、地域内外の方々と楽しみながら交流を深めよう。」という「ささまふるさとまつり」が昨日、当交流センターで開催されました。
桜井島田市長も駆け付けていただきました。
体育館では「赤石太鼓」、「コンセールギャザー」のコンサート。さらに笹間出身で、かって笹間の学校で教鞭をとった入屋先生の思い出話。「闘茶会」が行なわれ入賞者に地元のお茶の賞品が授与されました。
また、紅葉の見頃になっている運動場では、いもがら御飯やよもぎきんつば等の特産品の販売、「たがさ投げ」も行われて晩秋の一日を楽しみました。
ふるさとまつりの運営には、地元のNPOと一社一村運動に取り組んでいる市内のナカダ産業(株)からもスタッフとして活躍していただき交流を深めました。



桜井島田市長も駆け付けていただきました。
体育館では「赤石太鼓」、「コンセールギャザー」のコンサート。さらに笹間出身で、かって笹間の学校で教鞭をとった入屋先生の思い出話。「闘茶会」が行なわれ入賞者に地元のお茶の賞品が授与されました。
また、紅葉の見頃になっている運動場では、いもがら御飯やよもぎきんつば等の特産品の販売、「たがさ投げ」も行われて晩秋の一日を楽しみました。
ふるさとまつりの運営には、地元のNPOと一社一村運動に取り組んでいる市内のナカダ産業(株)からもスタッフとして活躍していただき交流を深めました。





2010年11月28日
ふるさとまつり前夜祭
昨夜、「ささまふるさとまつり」の前夜祭が開かれました。
ライトアップされたモミジの映える当交流センター体育館に約100人の方々が参加してにぎやかに行われました。
最初に笹間神楽が披露され、ユーモラスに「翁輔の舞」や全国青年大会で優秀賞に輝いた「三宝太刀の舞」が披露されました。
さらに、ミニコンサート「結城耕平とブルーベルス」の皆さんが、ここ旧小学校の校舎のために作曲してもらった「思い出の校舎」等がを演奏されました。
またふるさと料理のバイキングも行われ大人気でした。。
ふるさとまつりに合わせて同窓会をやっていただいたグループもあり、大勢の宿泊された方々もいて、いつまでも懐かしいう雰囲気でいっぱいでした。
今日は特産品の販売や「赤石太鼓・コンサート・恩師の話」、闘茶会等が行われます。



ライトアップされたモミジの映える当交流センター体育館に約100人の方々が参加してにぎやかに行われました。
最初に笹間神楽が披露され、ユーモラスに「翁輔の舞」や全国青年大会で優秀賞に輝いた「三宝太刀の舞」が披露されました。
さらに、ミニコンサート「結城耕平とブルーベルス」の皆さんが、ここ旧小学校の校舎のために作曲してもらった「思い出の校舎」等がを演奏されました。
またふるさと料理のバイキングも行われ大人気でした。。
ふるさとまつりに合わせて同窓会をやっていただいたグループもあり、大勢の宿泊された方々もいて、いつまでも懐かしいう雰囲気でいっぱいでした。
今日は特産品の販売や「赤石太鼓・コンサート・恩師の話」、闘茶会等が行われます。




2010年11月27日
FM島田街角リポート
今日、明日は「ささまふるさとまつり」です。
昨日FM島田の「金曜街角リポート」でとりあげていただきました。
運動場の紅葉の中で生放送です。「ふるさとまつりや交流センター」を紹介しました。
ここだけでなく周辺の道路沿いの紅葉も見頃になっています。特に笹間川に映った紅葉はなかなかのものです。
今日は当交流センターで、午後6時から「笹間神楽」や「バイキングで交流会」等が行われます。
ナイターに照らされた紅葉を見ていただくのも良いと思います。お待ちしています。
昨日FM島田の「金曜街角リポート」でとりあげていただきました。
運動場の紅葉の中で生放送です。「ふるさとまつりや交流センター」を紹介しました。
ここだけでなく周辺の道路沿いの紅葉も見頃になっています。特に笹間川に映った紅葉はなかなかのものです。
今日は当交流センターで、午後6時から「笹間神楽」や「バイキングで交流会」等が行われます。
ナイターに照らされた紅葉を見ていただくのも良いと思います。お待ちしています。

2010年11月26日
笹間を取材してもらいました
一昨日、当交流センターをSBSテレビに取材していただきました。
おいでいただいたアナウンサーの小沼みのりさんのブログにも載せていただきました。「笹間に行ってみよう!!!」ということです。
小沼さんのブログは大人気だそうで、楽しく、わかりやすく紹介していただいています。
みんなで記念撮影もばっちりきまっていました。それを写真撮って載せさせていただきました。
ブログには「SBSみのりのちからこぶ」から検索できます。

おいでいただいたアナウンサーの小沼みのりさんのブログにも載せていただきました。「笹間に行ってみよう!!!」ということです。
小沼さんのブログは大人気だそうで、楽しく、わかりやすく紹介していただいています。
みんなで記念撮影もばっちりきまっていました。それを写真撮って載せさせていただきました。
ブログには「SBSみのりのちからこぶ」から検索できます。


2010年11月25日
紅葉真っ盛り
紅葉が見頃です。写真は昨夜の当交流センターの運動場のカエデです。 夜の紅葉を撮ってみました。
下の写真は夕方の周辺の山や青空をバックにした紅葉です。
この27日・28日「ささまふるさとまつり」が交流センターで開催されます。27日(土)は午後6時から前夜祭です。
笹間神楽やミニコンサート。ふるさと料理のバイキング・交流会が行われます。(会費2000円)。
28日(日)は午前10時から赤石太鼓やコンサート、恩師の思い出話。闘茶会・竹めしづくり体験・そば打ち体験。たがさ投げ競技等が開かれます。是非おでかけください。
お問い合わせ先 0547-54-0661


下の写真は夕方の周辺の山や青空をバックにした紅葉です。
この27日・28日「ささまふるさとまつり」が交流センターで開催されます。27日(土)は午後6時から前夜祭です。
笹間神楽やミニコンサート。ふるさと料理のバイキング・交流会が行われます。(会費2000円)。
28日(日)は午前10時から赤石太鼓やコンサート、恩師の思い出話。闘茶会・竹めしづくり体験・そば打ち体験。たがさ投げ競技等が開かれます。是非おでかけください。
お問い合わせ先 0547-54-0661



2010年11月24日
大ケヤキ
当交流センターの近くにある大きなケヤキです。
平成20年、川根町巨樹の会に認定されたもので、樹高約22m・幹周3.55メートルとのことです。樹齢は定かではありません。
今は紅葉のさかりということですが、四季折々変わった姿を見せてくれます。
特に雨上がりの朝、細い枝の先端にいっぱいについた露が朝日に輝く様子は自ら光を発しているようで、自然の成せる「技」にハッとする時があります。

平成20年、川根町巨樹の会に認定されたもので、樹高約22m・幹周3.55メートルとのことです。樹齢は定かではありません。
今は紅葉のさかりということですが、四季折々変わった姿を見せてくれます。
特に雨上がりの朝、細い枝の先端にいっぱいについた露が朝日に輝く様子は自ら光を発しているようで、自然の成せる「技」にハッとする時があります。


2010年11月23日
102歳の話
先日、当交流センターに隣接するキャンプ場で、「野びと塾」の小学生20人がキャンプしました。
昨年に続いて実施したもので地域の農家を訪問したり、石上城址を訪ねたりしました。
夜は結構冷えましたが、キャンプファイヤーを囲んだり食事作りをする等元気いっぱいに過ごしました。
特に地域に住む102歳のKさんの家を訪ね話を聞きました。
子ども達からもいろいろな質問がされ、「どうすれば長い生きできますか」という質問には「笑顔で暮らすこと。自分の顔を毎日鏡で見てみよう。」等と話していました。
さらに、お弁当を食べる等すっかりうちとけて楽しい時間を過ごしました。
昨年に続いて実施したもので地域の農家を訪問したり、石上城址を訪ねたりしました。
夜は結構冷えましたが、キャンプファイヤーを囲んだり食事作りをする等元気いっぱいに過ごしました。
特に地域に住む102歳のKさんの家を訪ね話を聞きました。
子ども達からもいろいろな質問がされ、「どうすれば長い生きできますか」という質問には「笑顔で暮らすこと。自分の顔を毎日鏡で見てみよう。」等と話していました。
さらに、お弁当を食べる等すっかりうちとけて楽しい時間を過ごしました。

2010年11月22日
大沢渓谷の紅葉
当交流センターから車で県道を東(静岡・藤枝)方面へ数分走ると、笹間川の支流大沢の紅葉が見られます。
道路沿いのカエデ等が見頃になっています。
またその周辺の山々も絵の具のパレットのように鮮やかさが増してきています。
ここは隠れた紅葉の見所だという方もいますが、近年は次第に知られてきて訪れる人も多くなってきました。
道路はあまり広くありませんので紅葉見物は広い所へ車を止めてお楽しみください。
笹間川沿いとダム周辺、この大沢渓谷とまた趣きの違った紅葉をお楽しみください。
交流センターにお泊りになってゆっくりしていただくのも良いと思います。



道路沿いのカエデ等が見頃になっています。
またその周辺の山々も絵の具のパレットのように鮮やかさが増してきています。
ここは隠れた紅葉の見所だという方もいますが、近年は次第に知られてきて訪れる人も多くなってきました。
道路はあまり広くありませんので紅葉見物は広い所へ車を止めてお楽しみください。
笹間川沿いとダム周辺、この大沢渓谷とまた趣きの違った紅葉をお楽しみください。
交流センターにお泊りになってゆっくりしていただくのも良いと思います。




2010年11月21日
大麦をまきました
最近そばや小麦を栽培する人達が増えてきましたが、大麦はこの地域でもほとんど栽培されていないということです。
昨日その大麦の種をまきました。
麦ごはんの麦は大麦だということですし、ビールの原料にもなるということです。
今回は大麦の茎で虫籠をつくろうということも目的の一つです。
昭和30年代頃は、大麦で虫籠をつくってホタルを入れて遊んだという記憶があります。夢を育てていきたいと思います。
今後10日前後で発芽。
本葉3枚出た頃1回目の麦踏み、その2~3週間後に2回目の麦踏みができるということです。
種まきは近所の農家のおばさんに指導していただき、里帰りした親子も参加しました。
整地から畝を引く作業jまで汗いっぱいでやりました。
おばさんからは畝ひきを見て『曲がれば8石 曲がらにゃ9石!」(「石」というのは収穫の量。1石は100升です)と言われました。



昨日その大麦の種をまきました。
麦ごはんの麦は大麦だということですし、ビールの原料にもなるということです。
今回は大麦の茎で虫籠をつくろうということも目的の一つです。
昭和30年代頃は、大麦で虫籠をつくってホタルを入れて遊んだという記憶があります。夢を育てていきたいと思います。
今後10日前後で発芽。
本葉3枚出た頃1回目の麦踏み、その2~3週間後に2回目の麦踏みができるということです。
種まきは近所の農家のおばさんに指導していただき、里帰りした親子も参加しました。
整地から畝を引く作業jまで汗いっぱいでやりました。
おばさんからは畝ひきを見て『曲がれば8石 曲がらにゃ9石!」(「石」というのは収穫の量。1石は100升です)と言われました。




2010年11月20日
鳥獣被害対策研修会
イノシシやシカ等鳥獣の被害は目に余るものがあります。
農林家にとっては死活問題であると言っても過言ではありません。
そんな中で先日志太榛原農林事務所や被害対策連絡会が主催し、約30人が参加して被害対策研修会が開かれました。
地元の「森づくりS川根・NPO」が協力して開催したもので、午前中は当交流センターで「対策に必要な基礎知識」「加害鳥獣に応じた防護柵の設置と管理」について講義がありました。
午後からは川根町中峰のモデル園で「防護柵設置」の実習をおこないました。特殊な素材を使った網だそうです。
一社一村運動でNPOと契約を結んでいるナカダ産業(株)が講師役になり行われ、熱心に取り組んでいました。
早速やってみようという参加者の声も出ていました。
写真は網の支柱打ち(写真下)。支柱に沿って張った紐に網を広げていきます(写真中)。最後に網の張り具合や、裾の部分を調節します(写真中)


農林家にとっては死活問題であると言っても過言ではありません。
そんな中で先日志太榛原農林事務所や被害対策連絡会が主催し、約30人が参加して被害対策研修会が開かれました。
地元の「森づくりS川根・NPO」が協力して開催したもので、午前中は当交流センターで「対策に必要な基礎知識」「加害鳥獣に応じた防護柵の設置と管理」について講義がありました。
午後からは川根町中峰のモデル園で「防護柵設置」の実習をおこないました。特殊な素材を使った網だそうです。
一社一村運動でNPOと契約を結んでいるナカダ産業(株)が講師役になり行われ、熱心に取り組んでいました。
早速やってみようという参加者の声も出ていました。
写真は網の支柱打ち(写真下)。支柱に沿って張った紐に網を広げていきます(写真中)。最後に網の張り具合や、裾の部分を調節します(写真中)



2010年11月19日
全国青年大会で優秀賞
第59回全国青年大会郷土芸能の部の参加した「笹間神楽保存会青年部」のみなさんが「優秀賞」を受けました。
大会は11月13日、東京の日本青年館で行われました。
山形県や佐賀県等の若い人達とともに出場し、笹間神楽は「三宝太刀の舞・恵比寿、大国の舞」が演じられました。
出場したみなさんからは「若者が目標に向かって一つになり、取り組めたことがよかった。出場を通して何かを感じることができ、若者のつながりが一層強くなったと感じます。また何年か後に自分たちの子ども世代が「出場したい」と言われるように、今後も楽しみながら神楽を続け、保存、伝承に努めていきます。」と話してくれました。


大会は11月13日、東京の日本青年館で行われました。
山形県や佐賀県等の若い人達とともに出場し、笹間神楽は「三宝太刀の舞・恵比寿、大国の舞」が演じられました。
出場したみなさんからは「若者が目標に向かって一つになり、取り組めたことがよかった。出場を通して何かを感じることができ、若者のつながりが一層強くなったと感じます。また何年か後に自分たちの子ども世代が「出場したい」と言われるように、今後も楽しみながら神楽を続け、保存、伝承に努めていきます。」と話してくれました。
2010年11月18日
しめじ(ひらたけ)
先日11月13日の朝、近所のMさんが、写真下のような小さなきのこの出始めた原木を持ってきてくれました。
半分土に埋まっていたということで、乾かない所に置いてということでした。
写真上は昨日17日の午後撮ったものです。
たった4日で収穫できるようになりました。
お客さんやら地域のひとが見てワイワイ。
「しめじ? ひらたけ? 何ずら?」と言うことです。
事典では両方呼ばれているようですが「天然もののホンシメジ」ではないようです。
「香りマツタケ、味シメジ」なんて言いますが試食はまだです。
当交流センターへは地域の方々が、花や野菜の苗、皮をむいたばかりの吊るし柿等、笹間の暮らしの中にあるものをいろいろ持ってきてくれます。
お客様にも興味をもっていただいています。ありがたいことです。
半分土に埋まっていたということで、乾かない所に置いてということでした。
写真上は昨日17日の午後撮ったものです。
たった4日で収穫できるようになりました。
お客さんやら地域のひとが見てワイワイ。
「しめじ? ひらたけ? 何ずら?」と言うことです。
事典では両方呼ばれているようですが「天然もののホンシメジ」ではないようです。
「香りマツタケ、味シメジ」なんて言いますが試食はまだです。
当交流センターへは地域の方々が、花や野菜の苗、皮をむいたばかりの吊るし柿等、笹間の暮らしの中にあるものをいろいろ持ってきてくれます。
お客様にも興味をもっていただいています。ありがたいことです。


2010年11月17日
ナイターも使えます
先日裾野市のT中学校野球部のみなさんに泊っていただきました。 川根へ遠征に来たというです。
夕食後ナイターを使って練習していました。
サッカーやゲーム等漆黒の中で、ライトをあびて練習や活動するのもも「良いなー」と言う声もあります。
その後、ひと風呂浴びて夜食を食ってワイワイやるのも良い思い出になります。こどもも大人も歓迎します。
今年も残り少なくなりました。
交流センターで、年末・年始ゆっくりした時間を過ごしてください。
12月以降の宿泊予約はまだまだ余裕があります。
5月までの受付もしています。是非御利用ください。

夕食後ナイターを使って練習していました。
サッカーやゲーム等漆黒の中で、ライトをあびて練習や活動するのもも「良いなー」と言う声もあります。
その後、ひと風呂浴びて夜食を食ってワイワイやるのも良い思い出になります。こどもも大人も歓迎します。
今年も残り少なくなりました。
交流センターで、年末・年始ゆっくりした時間を過ごしてください。
12月以降の宿泊予約はまだまだ余裕があります。
5月までの受付もしています。是非御利用ください。


2010年11月16日
紅葉前線
ここ笹間地域にも紅葉前線がやってきたようです。
このところの数日の寒さもあり、当交流センターの周辺や県道沿いの笹間川の流れが紅葉に飾られています。
カエデが多く見られますが、黄色に染まった風景も見ることが出来ます。
写真上は、交流センターから車で南へ数分の県道沿いの紅葉です。吊り橋と茶畑、笹間川と四季楽しめます。
写真中は交流センターの敷地内の紅葉です。運動場を囲むように植えられている銀杏等、いろいろな色の変化が見れます。
写真下は交流センターの正門からの様子です。旧笹間小学校名前の門柱が残っています。そこからの紅葉の様子です。
少なくとも今月中は紅葉が楽しめると思います。
27日(前夜祭、笹間神楽とバイキング交流会等)・28日(思い出の恩師の話、闘茶会、赤石太鼓やコンサート、竹めし体験等)に、交流センターで「ささまふるさとまつり」があります。紅葉見物とあわせ是非お出で下さい。

このところの数日の寒さもあり、当交流センターの周辺や県道沿いの笹間川の流れが紅葉に飾られています。
カエデが多く見られますが、黄色に染まった風景も見ることが出来ます。
写真上は、交流センターから車で南へ数分の県道沿いの紅葉です。吊り橋と茶畑、笹間川と四季楽しめます。
写真中は交流センターの敷地内の紅葉です。運動場を囲むように植えられている銀杏等、いろいろな色の変化が見れます。
写真下は交流センターの正門からの様子です。旧笹間小学校名前の門柱が残っています。そこからの紅葉の様子です。
少なくとも今月中は紅葉が楽しめると思います。
27日(前夜祭、笹間神楽とバイキング交流会等)・28日(思い出の恩師の話、闘茶会、赤石太鼓やコンサート、竹めし体験等)に、交流センターで「ささまふるさとまつり」があります。紅葉見物とあわせ是非お出で下さい。



2010年11月15日
大阪から風船のてがみ
昨日の朝、当交流センターの運動場に小さなカード状のものが落ちていました。
上に割れた風船がついていました。
大阪府茨木市の白川小学校の「風船飛ばし係」と書いてありました。
裏には3年3組の子が「白川小学校はとても楽しいところです。うんどうじょうもひろいしいろんな遊びができます。ぜひ見にきてください。」と書いてありました。
学校創立30周年を記念して飛ばしたものだそうです。
さっそく返事を書きました。川根や交流センターの紹介もしておきました。
大阪からどんな風・気流にのってここまで来たのか。
その空の冒険の旅を紀行文風に再現してみたいですね。
知恵貸して下さい。
上に割れた風船がついていました。
大阪府茨木市の白川小学校の「風船飛ばし係」と書いてありました。
裏には3年3組の子が「白川小学校はとても楽しいところです。うんどうじょうもひろいしいろんな遊びができます。ぜひ見にきてください。」と書いてありました。
学校創立30周年を記念して飛ばしたものだそうです。
さっそく返事を書きました。川根や交流センターの紹介もしておきました。
大阪からどんな風・気流にのってここまで来たのか。
その空の冒険の旅を紀行文風に再現してみたいですね。
知恵貸して下さい。


2010年11月14日
交流センター寄席
昨夜「交流センター寄席」が開かれました。
山々亭茶楽(さんざんていちゃらく・本名上野さん)さんが、「つぼ算」と「青菜」を演じていただきました。
上野さんは、プロではありませんが30年以上の落語の経歴があるということで、金谷地区でも「落語苦愛(くらぶ)」があり指導しているそうです。
昨夜は地域の40人近くの人達が来て、一緒に楽しんでいました。
最後には地域の人達と交流しようということで、車座になって落語談義をしました。
今度は交流センターで落語合宿をやっていただける予定だということで、また聞かせてほしいという声もでていました。


山々亭茶楽(さんざんていちゃらく・本名上野さん)さんが、「つぼ算」と「青菜」を演じていただきました。
上野さんは、プロではありませんが30年以上の落語の経歴があるということで、金谷地区でも「落語苦愛(くらぶ)」があり指導しているそうです。
昨夜は地域の40人近くの人達が来て、一緒に楽しんでいました。
最後には地域の人達と交流しようということで、車座になって落語談義をしました。
今度は交流センターで落語合宿をやっていただける予定だということで、また聞かせてほしいという声もでていました。



2010年11月13日
らっきょうの花
ここ旧笹間小学校の正門の横に淡紫色のやさしい花が咲いていました。しばらく何の花と、わいわいやって「らっきょうの花」だということがわかりました。
農家の人に言わせると「収穫しないでほっぽかしておいたもんで、花が咲いちまっただ」ということになります。
それでも素人が見ると十分観賞できる花です。
「カリッ、シャキッ」という歯ごたえや、カレーライスの名脇役としても知られていますし、日本では9世紀頃から書物に記載があるそうです。
食欲増進や消化促進、脂肪の吸収を抑える、制菌等の効能があるとか。
農家の人に言わせると「収穫しないでほっぽかしておいたもんで、花が咲いちまっただ」ということになります。
それでも素人が見ると十分観賞できる花です。
「カリッ、シャキッ」という歯ごたえや、カレーライスの名脇役としても知られていますし、日本では9世紀頃から書物に記載があるそうです。
食欲増進や消化促進、脂肪の吸収を抑える、制菌等の効能があるとか。


2010年11月12日
ムササビの巣
当交流センターのすぐ裏の、出本八幡神社の境内におおきな杉の木があります。
約20mほどの高い所に写真のような穴がいくつか開いています。
ムササビの巣です。笹間では「バンドリ」と呼ばれています。
グライダーのように樹から樹へ飛び移ることができるということで知られています。
160m程度の滑降が可能であるといわれています。
この「バンドリ」笹間のキャラクターにしようということで、シールや置物をつくっています。
「ムササビ鍋」はどうか等と話しているのですが、なかなか賛成は得られません。ムササビを食べるのではなく「ムササビの食べるもの」を鍋にしようということです。
彼らは種子や果実等意外と美食なんですが。

約20mほどの高い所に写真のような穴がいくつか開いています。
ムササビの巣です。笹間では「バンドリ」と呼ばれています。
グライダーのように樹から樹へ飛び移ることができるということで知られています。
160m程度の滑降が可能であるといわれています。
この「バンドリ」笹間のキャラクターにしようということで、シールや置物をつくっています。
「ムササビ鍋」はどうか等と話しているのですが、なかなか賛成は得られません。ムササビを食べるのではなく「ムササビの食べるもの」を鍋にしようということです。
彼らは種子や果実等意外と美食なんですが。



2010年11月11日
イノシシを捕えました
昨日の夕方、「おーい、イノシシがはいったぞ。来るかー」の声。
近所のNさんです。
以前から、「イノシシがオリに入ったら教えて」とお願いしてあったものです。
交流センターからすぐ近くに仕掛けられたオリです。
さっそくかけつけ写真を撮りました。
まだ子どものイノシシのようですが、それでも野生の獣の風格?がありました。
3枚目の写真のようなオリが仕掛けてあるのですが、今年はもう何匹かが捕獲されたとか。餌は「ヌカ」だそうです。
4枚目の写真は茶畑のすぐ横ですが、このようにいたる所、掘り返されています。
山芋・ユリの根・竹の子・サツマイモ等農家が丹精したものを根こそぎ荒らしてしまいます。
農家にとっては「にっくき敵イノシシ」です。
きれいごとは言っていられません。
生活がかかっているのです。
農山村で生きる人間にとっては、この生存競争を勝ち抜かなくてはなりませんが、なかなか手の打ちどころがないのが現状です。
またその被害の状況をお知らせします。



近所のNさんです。
以前から、「イノシシがオリに入ったら教えて」とお願いしてあったものです。
交流センターからすぐ近くに仕掛けられたオリです。
さっそくかけつけ写真を撮りました。
まだ子どものイノシシのようですが、それでも野生の獣の風格?がありました。
3枚目の写真のようなオリが仕掛けてあるのですが、今年はもう何匹かが捕獲されたとか。餌は「ヌカ」だそうです。
4枚目の写真は茶畑のすぐ横ですが、このようにいたる所、掘り返されています。
山芋・ユリの根・竹の子・サツマイモ等農家が丹精したものを根こそぎ荒らしてしまいます。
農家にとっては「にっくき敵イノシシ」です。
きれいごとは言っていられません。
生活がかかっているのです。
農山村で生きる人間にとっては、この生存競争を勝ち抜かなくてはなりませんが、なかなか手の打ちどころがないのが現状です。
またその被害の状況をお知らせします。









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