2010年12月31日
今年の十大ニュース
当交流センターの今年の十大ニュースが決まりました。
職員や関係者23人で投票したものです。
1 各種の事業がテレビ・新聞・ラジオ等で取り上げられる。「そこ知り」の湯山昌幸さん、荒木由美子さんの来館に感激しました。(写真)
2 手づくりバーべキュー棟が完成。多くの人が利用。(写真)
3 4月以降の宿泊者が3000人を超す。
4 竹めしづくり体験・竹細工・やまめのつかみどり等に人気。(写真)
5 会社の研修に宿泊利用され、新しい形態の利用が始まる。
6 第2回ささまふるさとまつりが開かれる。(写真)
7 新年度から指定管理者に地元の「企業組合くれば」
8 地元で提供した、ふるさとの食事が好評。
9 ささまの特産品の販売が始まる。
10 7月中旬から8月までほぼ毎日宿泊者がありフル稼働する。
まだたくさんの話題がありました。
来年もよろしくお願いいたします。




職員や関係者23人で投票したものです。
1 各種の事業がテレビ・新聞・ラジオ等で取り上げられる。「そこ知り」の湯山昌幸さん、荒木由美子さんの来館に感激しました。(写真)
2 手づくりバーべキュー棟が完成。多くの人が利用。(写真)
3 4月以降の宿泊者が3000人を超す。
4 竹めしづくり体験・竹細工・やまめのつかみどり等に人気。(写真)
5 会社の研修に宿泊利用され、新しい形態の利用が始まる。
6 第2回ささまふるさとまつりが開かれる。(写真)
7 新年度から指定管理者に地元の「企業組合くれば」
8 地元で提供した、ふるさとの食事が好評。
9 ささまの特産品の販売が始まる。
10 7月中旬から8月までほぼ毎日宿泊者がありフル稼働する。
まだたくさんの話題がありました。
来年もよろしくお願いいたします。



2010年12月30日
門松
当交流センターにも立派な門松ができて新年を迎える準備ができました。
寒い中、地域の人達が作ってくれました。ありがとうございます。
竹の先端を斜めに切った「そぎ」の対の門松が似合っています。
また、水平に切った「寸胴」の松かざりはしゃれた料亭風のものだとか。
以前、笹間地区では栗の木の杭に松竹梅を飾り、しめ縄を張ったのが普通の家の門松だったと記憶しています。最近ではすっかり都会風のものになりましたが。
ところで「カド」というのは日本民家の母屋の前の庭のことで、そこは福の神がやってくる祝祭空間として考えられていたということす。
「カドマツ」という言葉もそうしたところからきた言葉だそうです。
交流センター来年もよろしくお願いします。

寒い中、地域の人達が作ってくれました。ありがとうございます。
竹の先端を斜めに切った「そぎ」の対の門松が似合っています。
また、水平に切った「寸胴」の松かざりはしゃれた料亭風のものだとか。
以前、笹間地区では栗の木の杭に松竹梅を飾り、しめ縄を張ったのが普通の家の門松だったと記憶しています。最近ではすっかり都会風のものになりましたが。
ところで「カド」というのは日本民家の母屋の前の庭のことで、そこは福の神がやってくる祝祭空間として考えられていたということす。
「カドマツ」という言葉もそうしたところからきた言葉だそうです。
交流センター来年もよろしくお願いします。


2010年12月29日
観光とまちづくり
先日、12月18日このブログで報告した旅行業者との商談会に先立って、観光交流の専門家で群馬県国際観光協会で活躍している牧野文成さんのお話がありました。
観光交流が地域活性化の柱の一つになっている中で、「観光と地域づくりは車の両輪」であるということです。
観光とは地域の良さを再発見すること。
「住んでよし、訪れてよしの地域づくり」を目指すということです。
当交流センターも社会教育施設ではありますが、広い意味では地域にとっても施設にとってもそうしたことを目指しています。
そんな考え方を基にして取り組んでいる組織があります。
「川根本町まちづくり観光協会」です。
観光振興と地域づくりは、地域の自然や文化、伝統の技、食、アート、温泉等の地域の魅力を物語化し、旅を創造していこうというものだと思います。
具体的な事業にどう結び付けていくかは試行錯誤的なこともあると思いますが、一歩先を行く取り組みだと思います。
こうしてことが地域の皆さんにも理解され、さらにこれからの活動が期待されます。

観光交流が地域活性化の柱の一つになっている中で、「観光と地域づくりは車の両輪」であるということです。
観光とは地域の良さを再発見すること。
「住んでよし、訪れてよしの地域づくり」を目指すということです。
当交流センターも社会教育施設ではありますが、広い意味では地域にとっても施設にとってもそうしたことを目指しています。
そんな考え方を基にして取り組んでいる組織があります。
「川根本町まちづくり観光協会」です。
観光振興と地域づくりは、地域の自然や文化、伝統の技、食、アート、温泉等の地域の魅力を物語化し、旅を創造していこうというものだと思います。
具体的な事業にどう結び付けていくかは試行錯誤的なこともあると思いますが、一歩先を行く取り組みだと思います。
こうしてことが地域の皆さんにも理解され、さらにこれからの活動が期待されます。



2010年12月28日
麦踏み
当交流センターの花壇で育てている大麦の麦踏みをしました。
このところの朝の冷え込みで霜柱が立って(写真中)、4週間程前に出た芽が少し浮いたようになっています。
麦踏みするのは、初めての経験だというスタッフの連中です。
「ほんとに踏んじゃっていいの。」「子ども達にやらせたら面白いし、田舎の暮らしや食事等いろいろな話につなげることができるね。」等、勝手なことを言って、それでも童心に帰って踏みました。
本来、この上にうすく土をかける作業があると思いますが。
さて、交流センターは明日12月29日から1月3日まで休館とさせていただきます。ありがとうございました。
ブログは毎日発信し続けるつもりです。
確か今日で456日、毎日づづけて発信しています。
つづけりゃ良いというものでもありませんが、出来るだけ楽しい話題をお届けしたいと思います。
これからもよろしくお願いします。

このところの朝の冷え込みで霜柱が立って(写真中)、4週間程前に出た芽が少し浮いたようになっています。
麦踏みするのは、初めての経験だというスタッフの連中です。
「ほんとに踏んじゃっていいの。」「子ども達にやらせたら面白いし、田舎の暮らしや食事等いろいろな話につなげることができるね。」等、勝手なことを言って、それでも童心に帰って踏みました。
本来、この上にうすく土をかける作業があると思いますが。
さて、交流センターは明日12月29日から1月3日まで休館とさせていただきます。ありがとうございました。
ブログは毎日発信し続けるつもりです。
確か今日で456日、毎日づづけて発信しています。
つづけりゃ良いというものでもありませんが、出来るだけ楽しい話題をお届けしたいと思います。
これからもよろしくお願いします。



2010年12月27日
一足早く大掃除
昨日は今年最後の日曜日。
当交流センターの管理運営をしている「くれば」の会員や臨時職員等、約20人が集まり一足早い大掃除を行いました。
男衆は洗浄機で外壁や窓の汚れを落としたり、エアコンの掃除です。 女衆は施設内を隅々までクリーン作戦。
お昼には、抹茶入りのおもちをつき、食べながら1年を振り返りました。
交流センターの今年の「十大ニュース」も選びました。
後日発表しますのでお楽しみに。


当交流センターの管理運営をしている「くれば」の会員や臨時職員等、約20人が集まり一足早い大掃除を行いました。
男衆は洗浄機で外壁や窓の汚れを落としたり、エアコンの掃除です。 女衆は施設内を隅々までクリーン作戦。
お昼には、抹茶入りのおもちをつき、食べながら1年を振り返りました。
交流センターの今年の「十大ニュース」も選びました。
後日発表しますのでお楽しみに。



2010年12月26日
冬本番
昨日は寒い一日でした。
あの鮮やかな紅葉で人気のあった笹間川の吊り橋付近も、うっすらと雪化粧しました。
雪は半日もたずにとけてしまいましい、見慣れた静かな冬の景色にもどりました。
午前中当交流センターのまわりにも小雪が舞っていました。
写真下は玄関の中から、旧小学校時代からそのまま使われている下駄箱の向こうの運動場方面を見たものです。
下駄箱、周囲の山をバックに舞う雪とセットに、何となく別の世界を観ているような感じがしました。
懐かしい時代にタイムスリップしたような感じがしました。
寒さはまだ続きますが、交流センターで身もこころも温めていただきたいと思います。
あの鮮やかな紅葉で人気のあった笹間川の吊り橋付近も、うっすらと雪化粧しました。
雪は半日もたずにとけてしまいましい、見慣れた静かな冬の景色にもどりました。
午前中当交流センターのまわりにも小雪が舞っていました。
写真下は玄関の中から、旧小学校時代からそのまま使われている下駄箱の向こうの運動場方面を見たものです。
下駄箱、周囲の山をバックに舞う雪とセットに、何となく別の世界を観ているような感じがしました。
懐かしい時代にタイムスリップしたような感じがしました。
寒さはまだ続きますが、交流センターで身もこころも温めていただきたいと思います。


2010年12月25日
サザンカ
今朝の交流センター周辺は小雪のようなものが舞って、年の瀬も押し迫った本格的な冬を感じます。
そんな中で「サザンカ」が満開になっています。
旧小学校時代に植えられたものと思いますが、運動場を取り囲むように何本も植わっています。
童話の「たきび」や、大川栄作さんの「さざんかの宿」等、歌でも親しまれている花ですね。
ところで「椿」との区別がなかなかつかないのですが、「花びらが1枚ずつ散るのがサザンカ(写真下)。花まるごとおちるのが椿です。」
ちなみに花言葉は「困難に打ち勝つ、ひたむきさ」だそうです。
「山茶花を 雀のこぼす 日和かな」 正岡子規


そんな中で「サザンカ」が満開になっています。
旧小学校時代に植えられたものと思いますが、運動場を取り囲むように何本も植わっています。
童話の「たきび」や、大川栄作さんの「さざんかの宿」等、歌でも親しまれている花ですね。
ところで「椿」との区別がなかなかつかないのですが、「花びらが1枚ずつ散るのがサザンカ(写真下)。花まるごとおちるのが椿です。」
ちなみに花言葉は「困難に打ち勝つ、ひたむきさ」だそうです。
「山茶花を 雀のこぼす 日和かな」 正岡子規



2010年12月24日
イルミネーション点灯式
昨夜、島田市川根町家山の天王山公園でイルミネーションの点灯式が行なわれ筆者も出席しました。
来年の2月14日までの54日間、午後5時から9時まで点灯する予定です。
川根町青年団を中心にしたイベント実行委員会が、観光協会や商工会等と共催で実施したものです。
点灯式では女性剛腕(腕相撲)グランプリ・バンド演奏・花火の打上げや売店等もあり、大勢の親子連れや若い人達でにぎわいました。
また会場では、島田市の「クロスメディアしまだ」が、点灯式の様子のUSTREAM中継を実施しました。
eコミュニティしまだやUSTREAMトップ天王山で検索できます。
途中急いで交流センターへ帰って中継の様子を見ました。
結構臨場感もあり、身近かにこうしたことができることはすごい時代になったもんたと感ずるとともに、ついていくのに大変だと実感しています。


来年の2月14日までの54日間、午後5時から9時まで点灯する予定です。
川根町青年団を中心にしたイベント実行委員会が、観光協会や商工会等と共催で実施したものです。
点灯式では女性剛腕(腕相撲)グランプリ・バンド演奏・花火の打上げや売店等もあり、大勢の親子連れや若い人達でにぎわいました。
また会場では、島田市の「クロスメディアしまだ」が、点灯式の様子のUSTREAM中継を実施しました。
eコミュニティしまだやUSTREAMトップ天王山で検索できます。
途中急いで交流センターへ帰って中継の様子を見ました。
結構臨場感もあり、身近かにこうしたことができることはすごい時代になったもんたと感ずるとともに、ついていくのに大変だと実感しています。



2010年12月23日
ゆず湯
昨日は冬至でした。
当交流センターのお風呂にも、地域の方から持ってきてもらった「ゆずの実」を入れました。
泊っていただいているお客様に入っていただきました。
「良い気分だった。あたたまった。」と好評でした。
「冬至」には「湯治」がかけられている。また「ゆず」だけに「融通がきくように」という願いが込められているといいます。
「ゆず」の成分には血行を促進させる働きがあり、風呂に入れると体を芯から温めます。
ある研究時の調査では、「さら湯」と「ゆず湯」に10分間入浴したあとの皮膚の表面温度を測定したところ、「ゆず湯」の方が3倍以上高く維持されていたそうです。
当交流センターのお風呂にも、地域の方から持ってきてもらった「ゆずの実」を入れました。
泊っていただいているお客様に入っていただきました。
「良い気分だった。あたたまった。」と好評でした。
「冬至」には「湯治」がかけられている。また「ゆず」だけに「融通がきくように」という願いが込められているといいます。
「ゆず」の成分には血行を促進させる働きがあり、風呂に入れると体を芯から温めます。
ある研究時の調査では、「さら湯」と「ゆず湯」に10分間入浴したあとの皮膚の表面温度を測定したところ、「ゆず湯」の方が3倍以上高く維持されていたそうです。

2010年12月22日
今朝の交流センター
今朝の交流センターの写真です。
昨夜の雨も止んで、霧に包まれて温かささえ感ずるような天気です。
今年も残り少なくなりました。
今年利用していただいた方々や、お世話になった方々に年賀状を出す準備をしています。
年末までに大掃除もしなくてはと点検しています。
今日から2泊3日で各種受験対策の合宿が予定されています。
朝からみっちり予定が入っていますが、この環境をそっくり提供することで、合宿の目的を達していただきたいと思います。
昨夜の雨も止んで、霧に包まれて温かささえ感ずるような天気です。
今年も残り少なくなりました。
今年利用していただいた方々や、お世話になった方々に年賀状を出す準備をしています。
年末までに大掃除もしなくてはと点検しています。
今日から2泊3日で各種受験対策の合宿が予定されています。
朝からみっちり予定が入っていますが、この環境をそっくり提供することで、合宿の目的を達していただきたいと思います。

2010年12月21日
もうすぐ麦踏み
約1か月前、当交流センターの花壇にまいた大麦がおおきくなってきました。
本葉が3枚出た頃、1回目の麦踏みです。
子どもの頃、霜がおりた寒い朝、学校へ行く途中に手ぬぐいかぶりをしたおばあちゃんが、両手を袖に入れて背をかがめて麦を踏んでいるのを見かけたのを思い出します。
麦踏みは苗の部分を踏むことによって、茎が折れ曲がったり、傷がついたりして、水分を吸い上げる力が弱まり、麦の内部の水分量が少なくなるため、寒さや乾燥に強くなります。
また、根の成長や増加を促進します。
産地での麦踏みは、ローラーをつけたトラクターも使われようになったということです。
しかし、わらじで踏んでしいる様子は絵になりそうです。
また、地下足袋で踏んでいたのを思い出しました。

本葉が3枚出た頃、1回目の麦踏みです。
子どもの頃、霜がおりた寒い朝、学校へ行く途中に手ぬぐいかぶりをしたおばあちゃんが、両手を袖に入れて背をかがめて麦を踏んでいるのを見かけたのを思い出します。
麦踏みは苗の部分を踏むことによって、茎が折れ曲がったり、傷がついたりして、水分を吸い上げる力が弱まり、麦の内部の水分量が少なくなるため、寒さや乾燥に強くなります。
また、根の成長や増加を促進します。
産地での麦踏みは、ローラーをつけたトラクターも使われようになったということです。
しかし、わらじで踏んでしいる様子は絵になりそうです。
また、地下足袋で踏んでいたのを思い出しました。


2010年12月20日
サニーレタス被害
当交流センターの花壇菜園?のサニーレタスがそろそろ食べ頃になったと思っていた矢先、株の半分程が食いちぎられていました。
ちぎられた葉は、食べてしまった様子もな周辺に落ちていました。
犯人は誰。ということで情報収集しました。
ウサギではなかろう。猿でもない。結局シカであろうということになりました。
いずれにしても、夜になるとシカやウサギ等の野生の動物が、運動場を闊歩していることは現実のようです。
写真に撮りたいと思うのですが体力がもちますか?
葉っぱを1枚採って食べてみました。
味はありませんが歯ごたえが良く新鮮さを感じました。

ちぎられた葉は、食べてしまった様子もな周辺に落ちていました。
犯人は誰。ということで情報収集しました。
ウサギではなかろう。猿でもない。結局シカであろうということになりました。
いずれにしても、夜になるとシカやウサギ等の野生の動物が、運動場を闊歩していることは現実のようです。
写真に撮りたいと思うのですが体力がもちますか?
葉っぱを1枚採って食べてみました。
味はありませんが歯ごたえが良く新鮮さを感じました。


2010年12月19日
道路拡幅工事
通称川根街道から当交流センターへの県道の拡幅工事が行なわれています。島田土木事務所川根支所の発注です。
写真は三並集落と日向集落の間の工事です。
道路は笹間川から約20m高い所を通っていますが、その拡幅ということで大きな規模の工事が行なわれています。
延長約90mにわたって、現在の約3mの道幅を4mに広げるのだそうです。
交流センターも多くの人に知られるようになってきました。
併せてアクセスの問い合わせも多くなってきましたが、こうして着々と整備が進められることはありがたいことです。
写真は三並集落と日向集落の間の工事です。
道路は笹間川から約20m高い所を通っていますが、その拡幅ということで大きな規模の工事が行なわれています。
延長約90mにわたって、現在の約3mの道幅を4mに広げるのだそうです。
交流センターも多くの人に知られるようになってきました。
併せてアクセスの問い合わせも多くなってきましたが、こうして着々と整備が進められることはありがたいことです。

2010年12月18日
旅行業者等との商談会へ出席
昨日、県観光政策課主催の「ニューツーリズム商談会」が、静岡市グランシップで開かれました。
商談会に先立って講演があり『観光振興と地域づくりは車の両輪』であり、「観光まちづくり」の必要性が強調されました。
商談会は、約50施設のブースが並び、旅行業者等が思い思いに立ち寄って説明をうけたり、ツアー商品にむけての質問したりして盛況でした。
当交流センターも出店し、「旧小学校を改築した宿泊施設であり、良い環境のなかで各種の体験が出来ること」等が注目され、多くの旅行関係者が関心をもってブース来ていただきました。
また、出店した施設同士の交流も生まれ情報交換も行なわれていました。



商談会に先立って講演があり『観光振興と地域づくりは車の両輪』であり、「観光まちづくり」の必要性が強調されました。
商談会は、約50施設のブースが並び、旅行業者等が思い思いに立ち寄って説明をうけたり、ツアー商品にむけての質問したりして盛況でした。
当交流センターも出店し、「旧小学校を改築した宿泊施設であり、良い環境のなかで各種の体験が出来ること」等が注目され、多くの旅行関係者が関心をもってブース来ていただきました。
また、出店した施設同士の交流も生まれ情報交換も行なわれていました。




2010年12月17日
地そばフェア(3) 山人(やまのもん)認定書
大井川流域地そばフェア2010に参加しているもう一つの施設である藤枝市瀬戸ノ谷にある「大久保キャンプ場」に行ってきました。
当交流センターから車で約35分です。
メニューは「ぶんぶくそばがき」。
先ず写真のようなセットが用意されました。
おわんに入ったそば粉を、茶釜のチンチンの湯でこねてそばがきにして食べるのです。お客さんにモデルになってもらいました。
わさびやおかか、きな粉を好みに応じてつけて食べます。
これまで、そばがきはあまりおいしいというイメージは持っていませんでしたが「うまい!」という感想です。
茶釜のある雰囲気も良いのです。
これでフェアに参加している3施設を全部回りました。
そしたら「山人認定書」授与式をやってくれました。
「貴殿を第三代大井川流域の山人と認める」というもので、大きなハンコが押してあります。
もうすでに何十人かの認定者の名簿がありました。
せっかくだということでスタッフの皆さんと記念撮影しました。

当交流センターから車で約35分です。
メニューは「ぶんぶくそばがき」。
先ず写真のようなセットが用意されました。
おわんに入ったそば粉を、茶釜のチンチンの湯でこねてそばがきにして食べるのです。お客さんにモデルになってもらいました。
わさびやおかか、きな粉を好みに応じてつけて食べます。
これまで、そばがきはあまりおいしいというイメージは持っていませんでしたが「うまい!」という感想です。
茶釜のある雰囲気も良いのです。
これでフェアに参加している3施設を全部回りました。
そしたら「山人認定書」授与式をやってくれました。
「貴殿を第三代大井川流域の山人と認める」というもので、大きなハンコが押してあります。
もうすでに何十人かの認定者の名簿がありました。
せっかくだということでスタッフの皆さんと記念撮影しました。



2010年12月16日
地そばフェア さくら茶屋
きのう報告した、12月19日までの「大井川流域地そばフェア2010」には3施設が参加しています。
昨日は、家山の「さくら茶屋」へ昼食をかねていってきました。
メニューは、「アメ色大根のししそば」と「しめじの天ぷらそば」です。
どっちにするか迷いましたが前者を注文。
ほかほかのつけ汁に、しし肉が食べやすく、大根とふとネギがそばのおいしさを一層引き立たせていました。
目の前には、ちいさな囲炉裏があり炭の火が入っています。
若い人にはなじみがないかもしれませんが、ゴトクやジュウノウ、火箸もあって、炭の火をいじりながら食べるのは何とも言えない良いものです。自分の時間をとりもどすことができるようでした。
子どもの頃、囲炉裏で炭の火をいたずらすると、寝小便すると言われたのを思い出しました。
昨日は、家山の「さくら茶屋」へ昼食をかねていってきました。
メニューは、「アメ色大根のししそば」と「しめじの天ぷらそば」です。
どっちにするか迷いましたが前者を注文。
ほかほかのつけ汁に、しし肉が食べやすく、大根とふとネギがそばのおいしさを一層引き立たせていました。
目の前には、ちいさな囲炉裏があり炭の火が入っています。
若い人にはなじみがないかもしれませんが、ゴトクやジュウノウ、火箸もあって、炭の火をいじりながら食べるのは何とも言えない良いものです。自分の時間をとりもどすことができるようでした。
子どもの頃、囲炉裏で炭の火をいたずらすると、寝小便すると言われたのを思い出しました。


2010年12月15日
地そばフェアへ行ってきました
「大井川流域地そばフェア2010」が、12月19日(日)まで行なわれています。
「天空の回廊」の仲間の、加工体験施設やまゆり(島田市伊久美)・さくら茶屋(島田市川根町家山)・大久保キャンプ場(藤枝市瀬戸ノ谷)の3施設が、『旬の地そばを旬な場所で旬な私達が提供しよう』と言うものです。
早速昨日、「やまゆり」へ行ってきました。
午後2時頃電話したら「今日はもう1食分だけ残っている」ということ。 駆け付けて伊久美産地そばを食べました。歯ごたえといい、そばの腰の強さ、香りも、写真でお伝えできないのが残念です。
ツウぶって、わさびをつゆの中に入れないで、そばに添えて、つゆはそばだけにつけて食べました。すべてOKです。
ところで「やまゆり」の敷地に良いもの見つけました。
桜が満開なんです。それも10本くらい。四季ザクラというんだそうですが年2回咲くとか。
これも見逃せません。地粉のもりそば食べて花見をしよう。
年末の良いプレゼントになります。


「天空の回廊」の仲間の、加工体験施設やまゆり(島田市伊久美)・さくら茶屋(島田市川根町家山)・大久保キャンプ場(藤枝市瀬戸ノ谷)の3施設が、『旬の地そばを旬な場所で旬な私達が提供しよう』と言うものです。
早速昨日、「やまゆり」へ行ってきました。
午後2時頃電話したら「今日はもう1食分だけ残っている」ということ。 駆け付けて伊久美産地そばを食べました。歯ごたえといい、そばの腰の強さ、香りも、写真でお伝えできないのが残念です。
ツウぶって、わさびをつゆの中に入れないで、そばに添えて、つゆはそばだけにつけて食べました。すべてOKです。
ところで「やまゆり」の敷地に良いもの見つけました。
桜が満開なんです。それも10本くらい。四季ザクラというんだそうですが年2回咲くとか。
これも見逃せません。地粉のもりそば食べて花見をしよう。
年末の良いプレゼントになります。




2010年12月14日
チンドン公演
昨日の交流センター体育館は、地域の多くの人達等で盛り上がりました。
昨夜「東海道藤枝宿 チンドン遊芸一座」の人達が泊ってくれました。
夕方、一座の方々がその技を披露してくれました。
チンドンあり、三味線、南京玉すだれ等、約1時間半にわたって楽しませてくれました。
普段はシャイな地域の人達もすっかりとけこんで一緒に踊ったり歌ったりしました。
一座を紹介してくれた人も、「地域が少しでも元気になり、楽しんでくれれば」と満足そうでした。
こういう人達がいること、ありがたいことです。
昨夜「東海道藤枝宿 チンドン遊芸一座」の人達が泊ってくれました。
夕方、一座の方々がその技を披露してくれました。
チンドンあり、三味線、南京玉すだれ等、約1時間半にわたって楽しませてくれました。
普段はシャイな地域の人達もすっかりとけこんで一緒に踊ったり歌ったりしました。
一座を紹介してくれた人も、「地域が少しでも元気になり、楽しんでくれれば」と満足そうでした。
こういう人達がいること、ありがたいことです。


2010年12月13日
3団体で賑わいました
11日の土曜日は3団体(グループ)の方々に泊っていただき賑わいました。
研修ということでH社さん。土曜日の午前8時30分から、きのう日曜日の午後5時まで、みっちり厳しい研修です。
ボーイスカウトS12団の皆さんは小学生も一緒です。曇っていて残念ながら星空観察はできませんでしたが元気に楽しんでいただきました。 またSさんグループは親睦会です。
笹間の食事に舌鼓をうち、自炊をするグループもあり、食堂・厨房も賑やかでした。写真は昨日の朝食の様子です。
これから本格的な冬です。
当交流センターもいろいろな楽しみ方があります。
泊ってゆったりとした「ささま時間」をすごしていただきたいと思います。

研修ということでH社さん。土曜日の午前8時30分から、きのう日曜日の午後5時まで、みっちり厳しい研修です。
ボーイスカウトS12団の皆さんは小学生も一緒です。曇っていて残念ながら星空観察はできませんでしたが元気に楽しんでいただきました。 またSさんグループは親睦会です。
笹間の食事に舌鼓をうち、自炊をするグループもあり、食堂・厨房も賑やかでした。写真は昨日の朝食の様子です。
これから本格的な冬です。
当交流センターもいろいろな楽しみ方があります。
泊ってゆったりとした「ささま時間」をすごしていただきたいと思います。


2010年12月12日
剪定作業
当交流センターの運動場周辺の樹木の剪定作業を行いました。
まだ少し紅葉は残っていますが、カエデやイチョウ等、そろそろ冬仕度に余念がありません。
そんな中で、交流センターを運営する「くれば」の仲間が、手なれた様子で梯子をかけ、木に登り、半日かけて行いました。
落葉もいっぱいあり、堆肥づくりをやろう、かぶと虫が住みつくかもしれない等、何でも楽しいことにつなげちゃおうということになりました。
まだ少し紅葉は残っていますが、カエデやイチョウ等、そろそろ冬仕度に余念がありません。
そんな中で、交流センターを運営する「くれば」の仲間が、手なれた様子で梯子をかけ、木に登り、半日かけて行いました。
落葉もいっぱいあり、堆肥づくりをやろう、かぶと虫が住みつくかもしれない等、何でも楽しいことにつなげちゃおうということになりました。







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