2011年04月30日
元気な声が
ここ数日、ここ笹間地区でもびっくりするほど新緑がすすみました。
大型連休が始まり、当交流センターでも連日宿泊の予約でいっぱいです。
昨日はお昼前から元気な子ども達の声が聞こえました。
運動場いっぱいに広がった少年ソフトボールチームです。 大人も一緒になって汗をかいていました。
キャンプ場では笹間川のせせらぎを聞きながら、バーベキューでゆったり楽しむのグループも。
夜の厨房でも談笑が続いていました。


大型連休が始まり、当交流センターでも連日宿泊の予約でいっぱいです。
昨日はお昼前から元気な子ども達の声が聞こえました。
運動場いっぱいに広がった少年ソフトボールチームです。 大人も一緒になって汗をかいていました。
キャンプ場では笹間川のせせらぎを聞きながら、バーベキューでゆったり楽しむのグループも。
夜の厨房でも談笑が続いていました。
2011年04月29日
ドウダンツツジ
当交流センターの宿泊棟のすぐ裏に小さな白い花が満開になったのが見られます。
ドウダンツツジです。
廊下からも夕日をバックに、一つひとつの花が小さな灯りのように見られます。
ドウダンツツジは新緑、花期、紅葉と見時が多くあります。
花がつぼみからぽこっと吹き出すところが面白いし、枝分かれする形が「燈台」に似ていることから「とうだいつつじ」になり、変化して「どうだんつつじ」になったという説もあるそうです。
花言葉は「節制」とか、身につまされる思いもしますが。
今日から連休のスタートです。地元のお茶は連休明けから始まるようですが、笹間地区は新緑に包まれています。


ドウダンツツジです。
廊下からも夕日をバックに、一つひとつの花が小さな灯りのように見られます。
ドウダンツツジは新緑、花期、紅葉と見時が多くあります。
花がつぼみからぽこっと吹き出すところが面白いし、枝分かれする形が「燈台」に似ていることから「とうだいつつじ」になり、変化して「どうだんつつじ」になったという説もあるそうです。
花言葉は「節制」とか、身につまされる思いもしますが。
今日から連休のスタートです。地元のお茶は連休明けから始まるようですが、笹間地区は新緑に包まれています。
2011年04月28日
地区の防災関係者連絡会
当交流センターは笹間地区の避難所にもなっています。
地震、風水害や各種の災害にどう備えるか、そのソフト・ハードの態勢をどう整えていくかは、このたびの大震災で改めて身近な問題として認識されているところです。
笹間地区も交通、情報、電気等のライフラインが機能しなくなり、バッテリーや燃料がなくなれば、「陸の孤島」となることが予想されます。
その時どうするか、先日地区の自治会、町内会、自主防、消防、婦人会、保健委員等の関係団体の方々に市の職員にも参加していただき、交流センターで連絡会・情報交換会が開かれました。
先ず、備蓄品等の確認と課題を出し合い、防災への意識を共有しました。
課題も出され、地域だけでは対応できないものもたくさんありましたが、一つひとつ「自らの手で守る」ことを基本に、今後もこの会を開催し、対応を進めていくこととしました。
地震、風水害や各種の災害にどう備えるか、そのソフト・ハードの態勢をどう整えていくかは、このたびの大震災で改めて身近な問題として認識されているところです。
笹間地区も交通、情報、電気等のライフラインが機能しなくなり、バッテリーや燃料がなくなれば、「陸の孤島」となることが予想されます。
その時どうするか、先日地区の自治会、町内会、自主防、消防、婦人会、保健委員等の関係団体の方々に市の職員にも参加していただき、交流センターで連絡会・情報交換会が開かれました。
先ず、備蓄品等の確認と課題を出し合い、防災への意識を共有しました。
課題も出され、地域だけでは対応できないものもたくさんありましたが、一つひとつ「自らの手で守る」ことを基本に、今後もこの会を開催し、対応を進めていくこととしました。
2011年04月27日
ナイター
スコアボールドに「がんばろう!日本」の文字。
日の丸や球団旗が半旗になっています。
昨夜、静岡草薙球場で巨人ーヤクルトの公式戦が行われました。
避難生活をしている方の始球式もあり、にぎやかなムードの中にも震災を想う表示や気配りもありました。
若い頃、後楽園の常連であった筆者も行ってきました。
約1万3千人の入場者があったということで盛り上がりました。結果は巨人大敗。
写真下はチェンジになると観客席に使ったボールを投げ入れるサービスもありました。

日の丸や球団旗が半旗になっています。
昨夜、静岡草薙球場で巨人ーヤクルトの公式戦が行われました。
避難生活をしている方の始球式もあり、にぎやかなムードの中にも震災を想う表示や気配りもありました。
若い頃、後楽園の常連であった筆者も行ってきました。
約1万3千人の入場者があったということで盛り上がりました。結果は巨人大敗。
写真下はチェンジになると観客席に使ったボールを投げ入れるサービスもありました。
2011年04月26日
大麦の花が咲きました
当交流センターの花壇?の大麦の穂が出そろいました。
よくみると穂のところどころに白い糸のようなものがついています。
受粉の状態に入ったということだそうです。
「葯(やく)」と言うんだとか。
大麦はほとんど自家受粉だそうです。
難しいことは別として、上の写真、もう初夏の雰囲気です。
風が吹くと、さわさわと音を立てています。


よくみると穂のところどころに白い糸のようなものがついています。
受粉の状態に入ったということだそうです。
「葯(やく)」と言うんだとか。
大麦はほとんど自家受粉だそうです。
難しいことは別として、上の写真、もう初夏の雰囲気です。
風が吹くと、さわさわと音を立てています。
2011年04月25日
吹奏楽部合宿
22日の金曜日から2泊3日で県立島田高校吹奏楽部に合宿をしていただきました。
新入生を含めて約70人です。
パート練習や合奏さらに交流会等、時間をいっぱい使った合宿です。
新入生にはマナー・ルールの指導等もあったそうです。
とても爽やかで元気な生徒達でした。
5月1日(日)午後1時(開場)から、島田市民会館で第38回定期演奏会があるということです。
是非お出かけください。


新入生を含めて約70人です。
パート練習や合奏さらに交流会等、時間をいっぱい使った合宿です。
新入生にはマナー・ルールの指導等もあったそうです。
とても爽やかで元気な生徒達でした。
5月1日(日)午後1時(開場)から、島田市民会館で第38回定期演奏会があるということです。
是非お出かけください。
2011年04月24日
千年の学校
昨日、川根本町で「千年の学校」第10期の開講式がありました。
「千年の学校」は故木村尚三郎先生の「ふりかえれば 未来」を基本として、これからの社会を担っていくのは、上流圏(農山村)にあるということを認識・体験し、学んでいこう。まちづくりに参画していこうというものです。
「地域を深く知る、人づくり」「地域をみがく、魅力づくり」「地域を発信する、活力づくり」を目指して10年前から取り組んでいるものです。
「千年の学校」の看板をみてください。筆記体とゴシック体を組み合わせてあります。
歴史に学ぶことと、未来への展望を組み合わせ「交流・融合」していこうというものです。
開講式には、学長である町長等のあいさつ、新入生の言葉があり、学生58人が紹介されました。
また、筆者が「千年の学校とは‥」をテーマに基礎講座をおこないました。

「千年の学校」は故木村尚三郎先生の「ふりかえれば 未来」を基本として、これからの社会を担っていくのは、上流圏(農山村)にあるということを認識・体験し、学んでいこう。まちづくりに参画していこうというものです。
「地域を深く知る、人づくり」「地域をみがく、魅力づくり」「地域を発信する、活力づくり」を目指して10年前から取り組んでいるものです。
「千年の学校」の看板をみてください。筆記体とゴシック体を組み合わせてあります。
歴史に学ぶことと、未来への展望を組み合わせ「交流・融合」していこうというものです。
開講式には、学長である町長等のあいさつ、新入生の言葉があり、学生58人が紹介されました。
また、筆者が「千年の学校とは‥」をテーマに基礎講座をおこないました。
2011年04月23日
ほかほかしいたけ
当交流センター建物の裏に、しいたけ原木を伏せ込んだ小さな「ほだ場」があります。
約1年前、同窓会をやっていただいたとき、記念に菌入れをしてもらったものです。
今年の秋には本格的にしいたけが発生すると思いますが、昨日いくつかのしいたけが出ているのを見つけて採取しました。
ニクマル(209)という種類だそうです。
しいたけはほんとに肉厚でほかほかでした。
ステーキ等には最適、天ぷらも良いねとワイワイ。
いうまでもなく、しいたけにはいろいろな効能があります。
特に生しいたけは20分から30分太陽に当てる、紫外線に当てることでビタミンDが倍増し、うまみ成分であるグアニル酸が多くなるそうです。

約1年前、同窓会をやっていただいたとき、記念に菌入れをしてもらったものです。
今年の秋には本格的にしいたけが発生すると思いますが、昨日いくつかのしいたけが出ているのを見つけて採取しました。
ニクマル(209)という種類だそうです。
しいたけはほんとに肉厚でほかほかでした。
ステーキ等には最適、天ぷらも良いねとワイワイ。
いうまでもなく、しいたけにはいろいろな効能があります。
特に生しいたけは20分から30分太陽に当てる、紫外線に当てることでビタミンDが倍増し、うまみ成分であるグアニル酸が多くなるそうです。
2011年04月22日
ミツバツツジ
当交流センターから車で数分の市道沿いに、鮮やかな紅紫色のツツジが咲いています。
ミツバツツジだと思います。
以前はこの付近の道路沿いの各所に見られましたが、近年ではすっかり少なくなってしまいました。
掘り出して持ち帰ってしまう人がいるようです。
それでも急な岩場等に見かけることができます。
周辺の新緑が動き始めましたが、またまだ冬の衣装をまとった景色の中でとても印象に残ります。
野においてこその花です。
「つつじ」の花言葉は「愛の喜び」「情熱」「初恋」だとか。ちょっぴりあやかりたいものです。

ミツバツツジだと思います。
以前はこの付近の道路沿いの各所に見られましたが、近年ではすっかり少なくなってしまいました。
掘り出して持ち帰ってしまう人がいるようです。
それでも急な岩場等に見かけることができます。
周辺の新緑が動き始めましたが、またまだ冬の衣装をまとった景色の中でとても印象に残ります。
野においてこその花です。
「つつじ」の花言葉は「愛の喜び」「情熱」「初恋」だとか。ちょっぴりあやかりたいものです。
2011年04月21日
自然の舞台 キャンプ場
当交流センターに隣接してキャンプ場があります。
茶畑をバックに目の前は笹間川です。
今朝のキャンプ場はまだ桜の花が少し残っていますが、川沿いの新緑は目にしみるものがあります。
何よりも小鳥の大合唱とせせらぎの音、それにカジカガエルでしょうかタイミングよくリズムをとっています。
朝から自然の音楽会です。
キャンプサイトは12区画。
キャンプファイヤーができる広場もあります。
予約も入り始めています。
お問い合わせ先は交流センターです。
TEL・FAX 0547-54-0661


茶畑をバックに目の前は笹間川です。
今朝のキャンプ場はまだ桜の花が少し残っていますが、川沿いの新緑は目にしみるものがあります。
何よりも小鳥の大合唱とせせらぎの音、それにカジカガエルでしょうかタイミングよくリズムをとっています。
朝から自然の音楽会です。
キャンプサイトは12区画。
キャンプファイヤーができる広場もあります。
予約も入り始めています。
お問い合わせ先は交流センターです。
TEL・FAX 0547-54-0661
2011年04月20日
うすばしろちょう
ここ笹間地区でもお茶の芽が顔を出してきました。
今年の1番茶は天候の関係で少し遅れそうですが、川根の風景が新茶で萌木色に染まるのももうすぐです。
当交流センターの近くの茶畑に蝶がとまっているのを見つけました。2匹です。
あまりなじみのない蝶ですが「うすばしろちょう」だと思います。
春にしか現れない蝶だそうです。
あまり羽ばたかず風に乗って、滑空するように飛んでいるのは「妖精」のような飛び方をするともいわれます。
また、氷河時代の遺物ともいわれているとか。
幼虫の食草はムラサキケマン・エンゴクサ等と言われ、これはよく見かけるのですが。

今年の1番茶は天候の関係で少し遅れそうですが、川根の風景が新茶で萌木色に染まるのももうすぐです。
当交流センターの近くの茶畑に蝶がとまっているのを見つけました。2匹です。
あまりなじみのない蝶ですが「うすばしろちょう」だと思います。
春にしか現れない蝶だそうです。
あまり羽ばたかず風に乗って、滑空するように飛んでいるのは「妖精」のような飛び方をするともいわれます。
また、氷河時代の遺物ともいわれているとか。
幼虫の食草はムラサキケマン・エンゴクサ等と言われ、これはよく見かけるのですが。
2011年04月19日
思わぬ訪問者
昨日の朝、当交流センターに思わぬ「訪問者」がありました。
「うさぎ」です。
職員が近づいてもそんなに焦る様子もなく、立ち止まってポーズをとってくれました。
そして運動場を駆けぬけて行きました。
昨年から花壇に植えた野菜が食べられたり、時には糞があったりすることがありましたが、うさぎだ、鹿だ等、諸説紛々のなかで「うさぎ」もその一つであることが確認できます。
野生のうさぎでしょうが、いろいろ種類もあって「ニホンノウサギ」ではないかと思われます。
巣穴は作らないが地面に空いた穴等を利用して住み、草や木の芽等をたべるとか。
昼間はゆっくり睡眠をとり、夕方から餌場に向かって行って食事をとり、また巣へ行ってすごすそうです。
野うさぎは、このサイクルを規則ただしく毎日続けるということです。
ちょっぴりうらやましい気もしますが。
「うさぎ」です。
職員が近づいてもそんなに焦る様子もなく、立ち止まってポーズをとってくれました。
そして運動場を駆けぬけて行きました。
昨年から花壇に植えた野菜が食べられたり、時には糞があったりすることがありましたが、うさぎだ、鹿だ等、諸説紛々のなかで「うさぎ」もその一つであることが確認できます。
野生のうさぎでしょうが、いろいろ種類もあって「ニホンノウサギ」ではないかと思われます。
巣穴は作らないが地面に空いた穴等を利用して住み、草や木の芽等をたべるとか。
昼間はゆっくり睡眠をとり、夕方から餌場に向かって行って食事をとり、また巣へ行ってすごすそうです。
野うさぎは、このサイクルを規則ただしく毎日続けるということです。
ちょっぴりうらやましい気もしますが。
2011年04月18日
川根茶の日
昨日、本川根町の音戯の郷の特設会場で「川根茶の日」のイベントが開かれました。
川根茶を生産・流通面に加えて、地域の暮らしや歴史、文化とお茶との関わり等にも注目していこう。
名実ともに地域の資源として知っていただき、情報発信していこうと取り組んでいる「お茶街道推進協議会」が主催したものです。
立春から七十七夜目に当たる4月21日を川根茶の日と定めているもので、直近の日曜日にイベントを実施したものです。
会場では、お茶を使った料理の試食やお茶の飲み比べ、お茶餅つき体験、SL川根茶号の運転、手もみ茶体験、さらに川根高校生のブラスバンドの演奏や赤石太鼓もあり、大勢の人達がお茶づくしの1日を楽しみました。


川根茶を生産・流通面に加えて、地域の暮らしや歴史、文化とお茶との関わり等にも注目していこう。
名実ともに地域の資源として知っていただき、情報発信していこうと取り組んでいる「お茶街道推進協議会」が主催したものです。
立春から七十七夜目に当たる4月21日を川根茶の日と定めているもので、直近の日曜日にイベントを実施したものです。
会場では、お茶を使った料理の試食やお茶の飲み比べ、お茶餅つき体験、SL川根茶号の運転、手もみ茶体験、さらに川根高校生のブラスバンドの演奏や赤石太鼓もあり、大勢の人達がお茶づくしの1日を楽しみました。
2011年04月17日
まちかど博物館シンポジウム
当交流センターもその一つに認定されている「大井川流域のまちかど博物館シンポジウム」が昨日、藤枝市の静岡産業大学で開催されました。
同大学の学生やまちかど博物館の館長等、約100人が参加しておこなわれ、大坪学長さんもかけつけてくれ激励をいただきました。
シンポジウムでは、新たに3館のまちかど博物館が認定されたあと、まちかど博物館推進委員会委員長の田端教授の講演、4館長の事例発表、パネルディスカッションが行われました。
まちかど博物館は、他の既存の施設が見て終わり、食べて終わりとすることが多い中で、館長や地域の人々と会話をすることに意味があること。
館どうしが情報を共有し地域全体の魅力を発信していこう等の話し合いがおこなわれ、さらに充実し活動していこうと確認しあいました

同大学の学生やまちかど博物館の館長等、約100人が参加しておこなわれ、大坪学長さんもかけつけてくれ激励をいただきました。
シンポジウムでは、新たに3館のまちかど博物館が認定されたあと、まちかど博物館推進委員会委員長の田端教授の講演、4館長の事例発表、パネルディスカッションが行われました。
まちかど博物館は、他の既存の施設が見て終わり、食べて終わりとすることが多い中で、館長や地域の人々と会話をすることに意味があること。
館どうしが情報を共有し地域全体の魅力を発信していこう等の話し合いがおこなわれ、さらに充実し活動していこうと確認しあいました
2011年04月16日
ネモフィラ(るりからくさ)
昨日報告した麦畑の横の花壇です。
ネモフィラとチューリップとホトケノザの共演です。
ネモフィラは昨年咲いた花の種がこぼれて今年も花を咲かしたもの。
ホトケノザは茶畑では農家を悩ませる雑草で、ここでも植えたものではないのですが、鑑賞できる花になっています。
チューリップは球根を堀り忘れたもの。
それでも結構さまになっています。
ちなみにネモフィラの花言葉は「どこでも成功」「可憐」「私はあなたを許す」等とか。
ホトケノザの花言葉は「調和」だそうです。
今朝は、コメントより写真を見ていただきたい心境です。


ネモフィラとチューリップとホトケノザの共演です。
ネモフィラは昨年咲いた花の種がこぼれて今年も花を咲かしたもの。
ホトケノザは茶畑では農家を悩ませる雑草で、ここでも植えたものではないのですが、鑑賞できる花になっています。
チューリップは球根を堀り忘れたもの。
それでも結構さまになっています。
ちなみにネモフィラの花言葉は「どこでも成功」「可憐」「私はあなたを許す」等とか。
ホトケノザの花言葉は「調和」だそうです。
今朝は、コメントより写真を見ていただきたい心境です。
2011年04月15日
大麦の穂がでました
昨日の朝、大麦の穂がでているのを見つけました。
当交流センター花壇の麦畑?です。
昨年の暮れから麦踏みや土入れ等をして、毎朝声かけをして見守ってきたものです。
順調に育って、まだ咲いている桜の花をバックにして穂がでてきたものです。
この地区にも大麦を栽培した経験者はほとんどいなくなって、お年寄りの話を聞きながら栽培です。
いろいろな意見があって試行錯誤です。
少なくとも、麦わらで虫かご作りはできそうですし、大麦を食材にしたものもできるかもしれません。
何を作ったらよいかまだよくわかりませんが。


当交流センター花壇の麦畑?です。
昨年の暮れから麦踏みや土入れ等をして、毎朝声かけをして見守ってきたものです。
順調に育って、まだ咲いている桜の花をバックにして穂がでてきたものです。
この地区にも大麦を栽培した経験者はほとんどいなくなって、お年寄りの話を聞きながら栽培です。
いろいろな意見があって試行錯誤です。
少なくとも、麦わらで虫かご作りはできそうですし、大麦を食材にしたものもできるかもしれません。
何を作ったらよいかまだよくわかりませんが。
2011年04月14日
新緑。笹間川ダム
大井川に沿った川根街道から、当交流センターへの道路の入り口にある笹間川ダムが新緑に衣替えを始めました。
日頃はダム右岸の県道を走っているのですが、昨日は久しぶりに左岸の林道を通ってみました。
見慣れているダム湖が新鮮に見えました。
季節が確実に変わり、時が過ぎていることを実感しました。
東日本大震災ではまだ被害の全容さえわかりません。
私達は、毎日毎日、目の前のやるべきこと、できることを確実に熟していくことでしょうか。
利便性に慣れきった生活の反省とともに。

日頃はダム右岸の県道を走っているのですが、昨日は久しぶりに左岸の林道を通ってみました。
見慣れているダム湖が新鮮に見えました。
季節が確実に変わり、時が過ぎていることを実感しました。
東日本大震災ではまだ被害の全容さえわかりません。
私達は、毎日毎日、目の前のやるべきこと、できることを確実に熟していくことでしょうか。
利便性に慣れきった生活の反省とともに。
2011年04月13日
花壇のチューリップ
当交流センターの花壇にもチューリップが咲き始めました。満開の桜の花との共演は春らしさを一層感じます。
この球根は一昨年、県のグリーンバンクからいただいたもので、昨年は花壇で球根を採取したものです。
交流センターの花壇は、栽培中の大麦が穂を出す寸前です。そばを収穫したり、野菜をつくったり、たまには花壇らしい花も植えます。
大忙しでお客様を迎えています。
ところでチューリップの花言葉は「愛」だそうですが、さらに色によっても違うそうです。
赤は「愛の告白、愛の宣言」黄色は「名声・正直・実らない恋・望みのない恋」だとか。
この球根は一昨年、県のグリーンバンクからいただいたもので、昨年は花壇で球根を採取したものです。
交流センターの花壇は、栽培中の大麦が穂を出す寸前です。そばを収穫したり、野菜をつくったり、たまには花壇らしい花も植えます。
大忙しでお客様を迎えています。
ところでチューリップの花言葉は「愛」だそうですが、さらに色によっても違うそうです。
赤は「愛の告白、愛の宣言」黄色は「名声・正直・実らない恋・望みのない恋」だとか。
2011年04月12日
降誕会(釈迦花祭り)
昨日、地元の登福寺でお釈迦様の誕生日をお祝いし、お徳を追慕する花祭りが開かれました。
御詠歌の人達や地域の人達が参加して、花御堂に飾られた誕生仏に柄杓を使って甘茶をかけて祝いました。
最後にみんなで甘茶をいただきました。
甘苦い味に神妙な顔つきでしたが、すがすがしい気持ちになったようでした。

御詠歌の人達や地域の人達が参加して、花御堂に飾られた誕生仏に柄杓を使って甘茶をかけて祝いました。
最後にみんなで甘茶をいただきました。
甘苦い味に神妙な顔つきでしたが、すがすがしい気持ちになったようでした。
2011年04月11日
車庫づくり
ここ笹間地区で森づくりに取り組んでいる「森づくりS川根・NPO」の会員が、手づくりで車庫づくりに励んでいます。
手づくりといってもプロもいて立派な建物が完成です。
同NPOは平成18年度から活動を始め、「笹間100年の森づくり」構想を策定して、間伐や作業道の開設等お金になる林業、農山村の活性化を目指して取り組んでいます。
また当交流センターと連携し協力していただき、イベントや各種の体験事業も実施しています。
作業用の機械の整備も進めており、その保管庫もかねての倉庫づくりです。
今後取り組む事業の地元説明会を実施する等して林業、森づくりに積極的に取り組んでいくということです。
手づくりといってもプロもいて立派な建物が完成です。
同NPOは平成18年度から活動を始め、「笹間100年の森づくり」構想を策定して、間伐や作業道の開設等お金になる林業、農山村の活性化を目指して取り組んでいます。
また当交流センターと連携し協力していただき、イベントや各種の体験事業も実施しています。
作業用の機械の整備も進めており、その保管庫もかねての倉庫づくりです。
今後取り組む事業の地元説明会を実施する等して林業、森づくりに積極的に取り組んでいくということです。





Copyright(C)2012/交流センターささま ALL Rights Reserved