2011年05月31日

ほたるの里まつり

 恒例になった「ささまほたるの里まつり」が6月11日(土)
から19日(日)まで開かれます。
 
 この「ほたるの里まつり」の特徴は何と言っても、すべて自然発生の源氏ぼたるです。
 それだけに今年はどれだけ姿を見せてくれるか少し心配ですが、乞う御期待というところです。

 期間中は当交流センターに案内所を設置して、安全に見れる場所や駐車場等を御案内します。
 また、川根茶の無料サービスや特産品の販売等も予定しています。

 特に、11日には午後5時頃から、ほたる談義「ほたると友達になろう」を行います。講師はほたるに詳しい金谷の大石勇さんです。

 それより前、4日には看板設置やら、草刈等見どころ(写真下)の整備等を行い準備をすることにしています。
 お問い合わせは、電話0547-54-0661 交流センターまでお願いします。(火曜日は休館日です。)
  

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2011年05月30日

応援指導部合宿

 台風が心配された土曜日・日曜日、静岡市内のK高校応援指導部が合宿をしていただきました。

 常設の応援部という部活を持つ学校は少ないようですが、はきはきとした元気のよい好感を持てる高校生達が、しばらく台風を遠慮させたようです。

 体育館や研修室を使って、男女別に基礎練習や試合の流れに沿った合同練習等をみっちり。
 仕事に来ていた臨時職員も見せていただき感動した様子でした。

 さらに先輩の方々もかけつけてくれ盛り上がっていました。
 かたずけや掃除等、最後まで高校生らしく立派にやってくれました。
  

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2011年05月29日

カタツムリ

 先日梅雨入りの報道がありましたが、さっそく当交流センターにもカタツムリのお客様です。
 もうすぐほたる時期です。

 まだ少し小ぶりですが、それでもけっこう元気?に動き回っています。

 この地域でも「デンデンムシ」だとか「マイマイ」と呼ばれていましたが、どこでもそういう呼び方をするようです。
 おおざっぱに言うと、殻のないものを「ナメクジ」と呼ぶんですね。

      かたつむり(唱歌)
    でんでん虫々 かたつむり、
    おまえの頭はどこにある。
    角だせ槍だせ頭だせ。
        (尋常小学校唱歌)
   
  

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2011年05月28日

ほおの木の花

 当交流センターの体験メニューの一つに「ほう葉もちづくり」があります。
 運動場の横にあるほおの木から、葉っぱをとることからの体験もできます。

 そのほおの木の花が咲きました。
 大きな花で芳香があります。
 かなり高いところに咲いているのでなかなか手にとってみることはできません。

 葉は殺菌作用があるため、ほおば寿司等にも用いられます。
 この地域では、かしわの葉ではなく、ほう葉でつつんだものを「かしわもち」と呼ばれていました。

   「吾が背子が 捧げてもてる ほほ柏 
         あたかも似るか 青ききぬがさ」
       恵行 万葉集

  

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2011年05月27日

スイカズラ

 当交流センターの近くの茶畑沿いや県道横にも写真のような小さな花を見ることができます。
 同じ茎に白と黄色の花が咲いています。
 また、その甘い香りはこの時期に咲く花の中でも抜群です。

 始め、白い花が徐々に黄色くなるのです。
 金銀花と呼ばれるゆえんでもあります。

 「スイカズラ」は「吸い葛」の意味で、古くは花を口にくわえて甘い蜜を吸ったことによるそうです。

 たくさんの薬効があるそうですが、つぼみとホワイトリカーと砂糖でつくる忍冬酒は愛好家がたくさんいるとか。

 ちなみに花言葉は「愛の絆」だと。
 
  

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2011年05月26日

ミニ運動会!

 先日、藤枝市の同じ職場関係の方々約40人がお出でになり、体育館でミニ運動会です。

 外は小雨模様の天気でしたが体育館の中は、若い人達の熱気であふれていました。

 障害物競争や三人三脚、ドッチボール等いろいろな種目があり半日楽しんでいただきました。

「めっちゃ楽しかったよ」とは、参加者の方々の感想です。
  
  

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2011年05月25日

大けやき

 当交流センターから数分の市道沿いに大きな「けやき」があります。
 川根町巨樹の会の認定木です。

 本格的な夏になると心地よい日陰をつくってくれます。
 また、四季折々のその表情は見飽きることはありません。

 樹高約22m、幹周約3.55m、樹齢は不詳だとか。
 毎日この木の下を通って交流センターまで通っています。 「おはよう」って声をかけて。
 
  

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2011年05月24日

にぎやか!

 今朝は少し寒いような気がしましたが、あと半月もすればほたるが見られるようになると思います。
 交流センターも金・土曜日を中心にお泊りいただく方が増えてきました。

 そんな中で、いろいろにぎやかに生きものの姿が見られます。
 今年も燕がやってきて巣作りに励んでいます。よくしたもので出入り口をさけて作っています。
 
 その燕を狙っているのがしま蛇です。しま蛇にしては珍しく木の上に登っている姿が見られました。
 今のところ燕の安全は確保されています。

 写真3枚目、花壇横のつきやまの松の木の根元を見てください。
 小さな野うさぎです。
 先日このブログで紹介して以来交流センターが気に入ったようで住みついた模様です。

 青虫も元気です。
 自然いっぱいのにぎやかな交流センターです。
 
  

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2011年05月23日

川面に緑が

 当笹間地区の一番茶の刈り取りも終わりに近づいてきました。

 周辺の山々の緑は日に日に濃くなっています。
 川面に映るその景色も初夏らしい体裁を整えてきました。

 その様子をお伝えしたくて、毎日川の様子を見ているのですが、時間帯や太陽の光線の具合で川へ移る緑もまったく様子が変わってしまいます。

 朝8時頃、太陽が緑をライトアップした様子です。
 川面にもそれなりに映っていました。

 土曜日の夜は、交流センターに隣接するキャンプ場に家族でキャンプする方のテントも見られました。
 大自然の中でゆっくり休めました。と話していました。
  

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2011年05月22日

健康クラブ

 先日、日帰りでしたが島田市のH健康クラブの方々約40人がお見えになりました。
 80歳以上の方々だということですが、みんな元気いっぱいです。
 合唱したりゲームをやったり楽しそうでした。

 筆者もお話をさせていただきました。
 みんなで歌っていた「うの花(うつぎ)」が交流センターの周りにもたくさんあること。
 花壇で栽培している大麦を切ってきて、思い出話やどんな利用方があるのか教えてもらいました。

 竹飯体験やほたるの話等もしました。
 みんな和やかにわいわい。
 麦わらでシャボン玉やりなとか、麦飯をお客様にだしたらいいよ等、いっぱい知恵をいただきました。

 お昼は旬のものを材料にしたお弁当、新茶も振る舞ってみんなにこにこ顔の1日でした。
  

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2011年05月21日

FM島田で発信

 今年も6月11日(土)から19日(日)まで「ささま ほたるの里まつり」が開かれます。

 昨日、交流センターを管理運営する「企業組合くれば」の根岸久理事長がFM島田G‐skyシティインフォメーションに出演させていただき「ほたるの里まつり」のPRをしました。

 生放送で少し緊張気味でしたが、自然発生の源氏ほたるであることや、期間中は交流センターに案内所を設置して川根茶の無料サービス等をすること、6月11日午後5時からは「ほたる談義」を予定していること等を御案内しました。

 ほたるの里まつりの詳細は現在作成しているチラシができ次第、改めて御案内します。
  

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2011年05月20日

油彩画展「ふるさと川根‥」

 油彩画展「川根路とスイスアルプス」が、川根町身成のギャラリーやませき(いっぷく茶処やませき)で開かれています。

 川根本町出身の池下晶也さんが、四季折々の自然の美しい川根路をスケッチしたもので「なつかしい風景を満喫してください。」というものです。

 笹間川や先日このブログでも紹介した吊り橋と茶畑を描いた作品もあり、改めてその風景を楽しむことができます。

 展覧会は5月31日まで開かれており、スイスのアルプスの風景も描かれた作品もあります。
 ぜひ御覧ください。 
 
 
 
  

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2011年05月19日

新茶等の天ぷら

 あの新茶の生葉の香りや味を保存しておいて食べることができれば喜ばれると思うね。
 この時期になると毎年こんな話をよくします。

 これまでいろいろ挑戦してきましたが上手くいきません。 今年も摘みとった生葉を、そのままのものや少し茹でたりして冷蔵庫や冷凍庫に保管しました。

 昨日、冷蔵庫に入れてあった生葉を天ぷらに揚げて試食しました。たけのこや新玉ねぎ、しいたけ等も一緒です。
 
 新玉ねぎの甘い味と歯ざわりは大好評。たけのこの歯ごたえもOKです。お茶の生葉は香りがなくなっていましたが元気がでる感じ。

 他のものもセットにして試食しましたが、豪華なふるさと料理ができるねというのが、もっぱら食べる人の感想でした。
 
  

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2011年05月18日

さつまいもの苗を植えました

 地元の農家からお借りしている畑にさつまいもの苗を植えました。
 この秋には、交流センターにみえたお客さん等に芋ほり体験や焼き芋体験をしてもらおうというものです。

 近くでお茶を刈っていたNさんも「見かねて?}来てくれて指導を受けながら植えました。

 「色よし味よし形状よしというナルト金時」「100日から120日で味最高という紅あづま」「紅皮ホクホクという紅高系」等、4種類の苗です。

 植え方も「船底うえ、斜めうえ、水平うえ」といろいろあるそうですが、今回は自己流うえですかね。

 育てる楽しみを体感したいと思います。
 ほかにも種まきから収穫までの体験を計画しています。
 御希望の方があれば一緒にやりませんか。
 
  

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2011年05月17日

製茶、最後は人間の五感で

 当交流センターの近くのS共同製茶工場です。
 本格的なお茶の刈り取りが始まり、次々と生葉が運び込まれます。

 製茶は最初に強い蒸気をあてて柔らかく蒸します(写真中)。
 そのあと「粗揉機」「揉捻」「中揉機」「精揉機」と水分を飛ばしながら形を整えていきます。

 最近ではコンピューター管理の製茶機械が多くなってきたということですが、最後はやっぱり揉む人の五感を使っての味と香りがつくられる方が親しみを感じます(写真上)。

 写真下は出来上がったばかりの荒茶です。
 これを仕上げて皆さんに飲んでいただくのです。

 しかし出来上がったばかりの荒茶の味はなかなかのものです。
 これを飲めるのも産地ならではの特権です。
 漁師さんが獲ったばかりの魚を船の上で食べるのとおなじですかね。
 
  

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2011年05月16日

お茶摘みしちゃいました

 昨日、当交流センターのある笹間上のTさんの茶畑で、焼津から裾野までの若い衆が茶摘みを行いました。
 県青年団連絡協議会が主催している「はばたけしずおか!」参加メンバーが実施したものです。

 ほぼ1日かけて約60㎏の生葉を摘み取り、さっそくTさんの製茶工場で約13㎏のお茶に仕上げました。

 お昼には、たけのこ・フキ等の山菜、おにぎり等で新緑の真っただ中で昼飯。「山はいやされるね」「貴重な体験だよ」と大好評でした。

 このお茶は後日、福祉施設で自ら摘み取ったお茶をいれて振舞い、お茶を進呈するということです。
  

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2011年05月15日

サッカーゴール

 サッカーゴールが整備されました。
 これまで当交流センターを利用して、各種のスポーツ少年団が合宿してくれています。

 サッカーのスポ少の皆さんも多いのですが、「ゴールがほしいね」という意見を皆さんからいただいていました。

 そんな声に応えてゴールを整備しました。
 公式試合用というわけにはいきませんが、幅5m・高さ2mの本格的なゴールです。

 4人で持てば楽に移動できます。
 大いに利用してほしいと思います。
  

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2011年05月14日

茶畑のある風景

 ここ笹間地区でもお茶の最盛期に入りました。
 茶畑ではお茶の二人刈りの心地よい音、共同製茶工場の周りは新茶の香りでいっぱいです。

 四季折々変わる周辺の風景でも大好きな時期です。
 霧につつまれた茶畑。集落の家々と一体となった茶畑。
 川と吊り橋と絵のような茶畑の風景。

 どこの萌木色の茶畑にも、農山村に伝えられてきた奥深い暮らしの原点、世の中がどんなにいろいろ変ろうとも、変わることのない上流圏の文化のようなものを感じさせます。

 時間を忘れ、理屈抜きでゆったりとした気持ちでその中に入ってしまうこともおすすめします。
  

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2011年05月13日

霧の花

 昨日は梅雨時のように、1日中霧雨が降っていました。
 花壇の大麦に「霧の花」が咲きました。

 穂のひげ?の一本一本に水玉がいっぱいつきました。
 丁度花が咲いたようです。

 少し離れて見ると全体が白い小さな水たまりのように見えるのです。

 そういえば、賠償千恵子の「霧の花」という歌がありました。
 ちょっぴり悲しい歌だったような記憶があります。

 小さな発見でした。
  

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2011年05月12日

ささまの新茶

 近所のOさんが「ささまの新茶だぞー」って揉みたてのお茶を持ってきてくれました。

 視察のお客さまがあり、早速試飲していただきました。
 お湯をぬるくして、ゆっくり時間をかけていれました。

 茶碗をそっと口元に近づけます。
 ほのかな新茶の香り。うまく表現できませんが、新緑と香ばしい香りとまざりあったような湯気、それだけでもゆったりした気分になります。

 そっと一口含んで、舌の上で転がすように味わいます。
 そして飲み込みました。
 ほのかな渋味と甘さとバランスがとれた味です。

 「この香り、味を多くの人に知ってほしい」「水も関係するのかな、ここへきても味わってほしいね」等、しばしお茶談義。

 今日も雨降り。ささまのお茶は明後日頃から最盛期になるでしょうか。
 
  

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