2011年10月31日
モンゴルの子ども達がお別れに
一昨日、国際交流の一環として約1ヶ月島田市に滞在し、ここ笹間地区にも10月上旬、当交流センターや民家に泊まっていただいたモンゴルの先生と子ども達がお別れに来館しました。
地域のお年寄りや小学生達とも交流したこともあって、「輪投げは上手だっけねー」等、にぎやかに話もはずみました。
子ども達からは「うた」のプレゼントもあり、また「ふるさと」をみんなで合唱しました。
交流センターからは、笹間の風景が描かれた本「やまからのてがみ」(写真下)をプレゼントしました。
いつまでも名残惜しそうに話がつきませんでした。


地域のお年寄りや小学生達とも交流したこともあって、「輪投げは上手だっけねー」等、にぎやかに話もはずみました。
子ども達からは「うた」のプレゼントもあり、また「ふるさと」をみんなで合唱しました。
交流センターからは、笹間の風景が描かれた本「やまからのてがみ」(写真下)をプレゼントしました。
いつまでも名残惜しそうに話がつきませんでした。
2011年10月30日
青空をバックにバーベキュー
なかよし合宿の最終日の昨日は、青空の下でバーベキューです。
それぞれ泊まった部屋の掃除を終わった後、午前中は竹細工でマイ箸づくり体験をおこないました。
さらにバーベキュー。
スタッフも一緒になっておなか一杯満足気です。
最後は元気にバスで帰宅の途につきました。
「消灯時間がもう少し遅くしてほしい」なんて感想もありました。

それぞれ泊まった部屋の掃除を終わった後、午前中は竹細工でマイ箸づくり体験をおこないました。
さらにバーベキュー。
スタッフも一緒になっておなか一杯満足気です。
最後は元気にバスで帰宅の途につきました。
「消灯時間がもう少し遅くしてほしい」なんて感想もありました。
2011年10月29日
楽しんじゃいました
なかよし合宿3日目、昨夜はみんなでカレーづくりとバルーンバレーを楽しみました。
カレーづくりは、スタッフも一緒になって涙を流しながら玉ねぎの皮をむき。サラダもつくりました。
写真のような夕食でした。
おかわりする子も続出しました。
そのあと体育館でバルーンバレーです。
班別の試合もあり、大きな声で走り回っていました。



カレーづくりは、スタッフも一緒になって涙を流しながら玉ねぎの皮をむき。サラダもつくりました。
写真のような夕食でした。
おかわりする子も続出しました。
そのあと体育館でバルーンバレーです。
班別の試合もあり、大きな声で走り回っていました。
2011年10月28日
なかよし合宿2日目
昨夜は、当交流センターでの「川根っ子なかよし合宿」の2晩目でした。
学校から帰り、宿題をすませるとみんなで夕食づくりです。
お団子や胡麻和え、そば打ち等、スタッフの指導をいただきながらグループに分かれて挑戦。
「おいしかった」と何杯もおかわりする子もいました。
さらに「おはなし機関車」のみなさんが、布芝居と紙芝居を見せてくれました。
今朝も、みんな元気に登校していきました。



学校から帰り、宿題をすませるとみんなで夕食づくりです。
お団子や胡麻和え、そば打ち等、スタッフの指導をいただきながらグループに分かれて挑戦。
「おいしかった」と何杯もおかわりする子もいました。
さらに「おはなし機関車」のみなさんが、布芝居と紙芝居を見せてくれました。
今朝も、みんな元気に登校していきました。
2011年10月27日
いってきまーす
昨夜から、川根小学校の児童達が、当交流センターへ泊まって通学する「通学合宿」です。
先ほど、7時すぎ、バスで元気に登校しました。
昨夜は「合宿開き」が行われ、教育長さんや校長先生、PTA会長さん、まちづくり川根の会等の協力団体のスタッフが出席し激励しました。
さらに、自己紹介タイムでは、合宿で頑張りたいことを発表。
「ほかの学年の子とも友達になる。みんなと仲良くなる。自分のことは自分でする。協力し合ってやる。きまりを守って生活する。」等元気いっぱいに発表していました。


先ほど、7時すぎ、バスで元気に登校しました。
昨夜は「合宿開き」が行われ、教育長さんや校長先生、PTA会長さん、まちづくり川根の会等の協力団体のスタッフが出席し激励しました。
さらに、自己紹介タイムでは、合宿で頑張りたいことを発表。
「ほかの学年の子とも友達になる。みんなと仲良くなる。自分のことは自分でする。協力し合ってやる。きまりを守って生活する。」等元気いっぱいに発表していました。
2011年10月26日
カマキリ
朝早く、交流センターの玄関にカマキリが待って?いました。
夜灯りを求めてやってくる昆虫を狙っていたのかもしれません。
カマキリの目は複眼です。
黄緑色の目が、夜になると黒くなります。
カマキリは夜でも目が見えて、夜活動する虫も食べることができるそうです。
また、メスとオスは体型が違って小さいのがオス。
オスの顔は面長でメスは丸い感じだとか。
このカマキリ君、近づくとゆっくり悠々と花壇の方に歩いていきました。

夜灯りを求めてやってくる昆虫を狙っていたのかもしれません。
カマキリの目は複眼です。
黄緑色の目が、夜になると黒くなります。
カマキリは夜でも目が見えて、夜活動する虫も食べることができるそうです。
また、メスとオスは体型が違って小さいのがオス。
オスの顔は面長でメスは丸い感じだとか。
このカマキリ君、近づくとゆっくり悠々と花壇の方に歩いていきました。
2011年10月25日
ふるさと料理体験交流会
昨日、当交流センターで「ふるさと料理体験交流会」が開かれました。
浜松市からS・Gアグリ浜松のみなさん、約20名がお出でになりました。
交流センターで食事を提供している関係者と、地域の食材を使った料理づくりと試食、交流です。
メニューはマイタケやしいたけ等のきのこ類を使った「ささまきのこ汁」や「きのこご飯」、「ハスイモの塩煮」「芋もち」です。
一緒に料理した後は、食事しながら、活動の様子を発表したりして交流を深めました。
交流センターも見学して、地域資源の活かす工夫についても話しました。
「今度は浜松を訪問したいね」というのが地元のみんなの声でした。

浜松市からS・Gアグリ浜松のみなさん、約20名がお出でになりました。
交流センターで食事を提供している関係者と、地域の食材を使った料理づくりと試食、交流です。
メニューはマイタケやしいたけ等のきのこ類を使った「ささまきのこ汁」や「きのこご飯」、「ハスイモの塩煮」「芋もち」です。
一緒に料理した後は、食事しながら、活動の様子を発表したりして交流を深めました。
交流センターも見学して、地域資源の活かす工夫についても話しました。
「今度は浜松を訪問したいね」というのが地元のみんなの声でした。
2011年10月24日
今年のお祭りの主役は「さんま」も
昨日、筆者の集落のお祭りがおこなわれました。
「大頭龍神社」の祭典です。
神事があった後、公民館の内外で飲食し、抽選会やくじ引きが行われます。
特に今年は、東北大震災復興祈願として「三陸産さんまの大試食会」が開かれ、その香りいっぱいの中で、アツアツのさんまをほうばりました。
中の写真は神社です。ここで神事を行います。
その参道の入り口にも大きなのぼりをたてます。
下の写真はそののぼりをたてているところです。
のぼりたてと撤収が、関係者にとっては、お祭りのもう一つのイベント?です。
みんなで思いを一つにして協力し合って作業するのです。
最近ではみんなで一つのことをする機会が少なくなって、貴重な作業とも言えます。

「大頭龍神社」の祭典です。
神事があった後、公民館の内外で飲食し、抽選会やくじ引きが行われます。
特に今年は、東北大震災復興祈願として「三陸産さんまの大試食会」が開かれ、その香りいっぱいの中で、アツアツのさんまをほうばりました。
中の写真は神社です。ここで神事を行います。
その参道の入り口にも大きなのぼりをたてます。
下の写真はそののぼりをたてているところです。
のぼりたてと撤収が、関係者にとっては、お祭りのもう一つのイベント?です。
みんなで思いを一つにして協力し合って作業するのです。
最近ではみんなで一つのことをする機会が少なくなって、貴重な作業とも言えます。
2011年10月23日
昨夜はにぎやかでした
昨夜の交流センターはにぎやかでした。
土曜日ということもありましたが、3つの団体の方々に泊まっていただきました。
親子一緒に親睦を深めたり、大学生のトートバイの仲間達、お祭りに招かれたという方々です。
雨の合間をぬって、キャンドルの提灯を持って散歩したり体育館で遊んだりして、それぞれに楽しんでいただきました。
夕食は自炊でカレー作りをしたりして、何倍もおかわりしていました。


土曜日ということもありましたが、3つの団体の方々に泊まっていただきました。
親子一緒に親睦を深めたり、大学生のトートバイの仲間達、お祭りに招かれたという方々です。
雨の合間をぬって、キャンドルの提灯を持って散歩したり体育館で遊んだりして、それぞれに楽しんでいただきました。
夕食は自炊でカレー作りをしたりして、何倍もおかわりしていました。
2011年10月22日
お祭りの準備
今日は早朝から、雨の中で明日のお祭りの準備です。
ここ笹間地区には10の集落があり、以前はそれぞれに神社がありお祭りを行ってきました。
しかし、最近では世帯数も減少してお祭りができない集落も増えてきました。
集落の中にいくつかの班があり、神社総代とともにその班が順番に「頭屋」になって、お祭りを実施することが多いのですが、筆者の班は来年「頭屋」ということで今年は参道の整備等の当番です。
本来なら「登り」を建てるのもその役目ですが、雨で明日まで様子を見ることになりました。
作業の合間に交わす話も、子ども時代に神社で遊んだこと等、懐かしい話題も出ていました。
ここ笹間地区には10の集落があり、以前はそれぞれに神社がありお祭りを行ってきました。
しかし、最近では世帯数も減少してお祭りができない集落も増えてきました。
集落の中にいくつかの班があり、神社総代とともにその班が順番に「頭屋」になって、お祭りを実施することが多いのですが、筆者の班は来年「頭屋」ということで今年は参道の整備等の当番です。
本来なら「登り」を建てるのもその役目ですが、雨で明日まで様子を見ることになりました。
作業の合間に交わす話も、子ども時代に神社で遊んだこと等、懐かしい話題も出ていました。
2011年10月21日
カモシカ
当交流センターから車で数分のところ筆者の家があります。その家のすぐ横にカモシカが現れました。
昨日の朝、出勤のため家を出ようとしたら見送ってくれました。
写真を撮ろうとカメラを向けましたが動こうとしません。
国の特別天然記念物ということですが、植生が植物食で、植林した檜の苗や野菜等その食害には頭を痛めています。
農林家にとっては「困ったものだ」ということです。
名前はシカがついていますが鹿ではなく「ウシ」でそうです。好奇心が強く、人間を見に来ることもあると言います。
「アオの寒立ち」としても知られて、冬季等、数時間身じろぎもせずじっとしている様子が観察されるとか。
反芻(はんすう)しているとも言われています。
昨日の朝、出勤のため家を出ようとしたら見送ってくれました。
写真を撮ろうとカメラを向けましたが動こうとしません。
国の特別天然記念物ということですが、植生が植物食で、植林した檜の苗や野菜等その食害には頭を痛めています。
農林家にとっては「困ったものだ」ということです。
名前はシカがついていますが鹿ではなく「ウシ」でそうです。好奇心が強く、人間を見に来ることもあると言います。
「アオの寒立ち」としても知られて、冬季等、数時間身じろぎもせずじっとしている様子が観察されるとか。
反芻(はんすう)しているとも言われています。
2011年10月20日
柿とり
昨日、交流センターのすぐ近くのお宅の前を通ったら長い竿を使って柿をとっていました。
何十年か前に見た風景と重なり合いました。
当時は長い竹の先を少し割って、割れ目に棒をはさんで、柿のヘタの上のところをその割れ目にはさんで、ひねってとりました。
高いところのものはなかなか上手にとれません。
また、竿の先にとった柿をつけたまま手元に引き寄せるのは、これまた技術が必要です。
せっかくとった柿が地面に落ちて、つぶれちゃったなんてこともたびたびありました。
最後はゆすったり、途中まで登ったりしてとった記憶があります。
あたたかい思い出です。好きな田舎の景色です。
あとで柿を持ってきていただきました。

何十年か前に見た風景と重なり合いました。
当時は長い竹の先を少し割って、割れ目に棒をはさんで、柿のヘタの上のところをその割れ目にはさんで、ひねってとりました。
高いところのものはなかなか上手にとれません。
また、竿の先にとった柿をつけたまま手元に引き寄せるのは、これまた技術が必要です。
せっかくとった柿が地面に落ちて、つぶれちゃったなんてこともたびたびありました。
最後はゆすったり、途中まで登ったりしてとった記憶があります。
あたたかい思い出です。好きな田舎の景色です。
あとで柿を持ってきていただきました。
2011年10月19日
心地よい汗ながしませんか
秋真っ盛りの土曜日の11月5日、使われていない農地を耕し、うねをひき、大麦の種を蒔いて良い汗流しませんか。
麦踏みや収穫、虫かご作りも御案内します。
近所の農家のおじさんが教え、手伝ってくれます。
お昼はやまめ平でやまめの塩焼き等で昼食。
いま、地域資源を活かそうという取り組みが各地て行われています。
私達も、関係する交流施設が連携して組織をつくって地域資源を活かして多くの人に来ていただくこうと取り組んでいます。
ただ、資源についての見方を少し変えて、遊休農地や使われなくなった施設等、これまでの考え方ですと「困ったものだ」というものに眼をつけて、それを活かそうということを考えています。
今回は、使われていない農地を利用して、多くの人に楽しみながら体感してもらおうというモデルツアーです。
家族でもお一人でも結構です。是非御参加下さい。
申込み・問い合わせ先
0547-54-0661 事務局 山村都市交流センター
麦踏みや収穫、虫かご作りも御案内します。
近所の農家のおじさんが教え、手伝ってくれます。
お昼はやまめ平でやまめの塩焼き等で昼食。
いま、地域資源を活かそうという取り組みが各地て行われています。
私達も、関係する交流施設が連携して組織をつくって地域資源を活かして多くの人に来ていただくこうと取り組んでいます。
ただ、資源についての見方を少し変えて、遊休農地や使われなくなった施設等、これまでの考え方ですと「困ったものだ」というものに眼をつけて、それを活かそうということを考えています。
今回は、使われていない農地を利用して、多くの人に楽しみながら体感してもらおうというモデルツアーです。
家族でもお一人でも結構です。是非御参加下さい。
申込み・問い合わせ先
0547-54-0661 事務局 山村都市交流センター
2011年10月18日
柿くへば ーーー
当交流センター横のキャンプ場横に植えられている柿の実が色づいてきました。
今年は柿のなり年だということです。
交流センターをバックに、たわわに実った柿のある景色もなかなかのものです。
紅葉にはもうしばらく時間がかかりますが、秋は日に日に深まっています。
「柿の実が赤くなると、医者が青くなる」なんて言葉がありました。
豊富なビタミン類とミネラルで栄養価摂取の低い時代は医者いらずの万能薬として重宝されていたそうです。
柿くへば 鐘がなるなり 法隆寺
芭蕉
今年は柿のなり年だということです。
交流センターをバックに、たわわに実った柿のある景色もなかなかのものです。
紅葉にはもうしばらく時間がかかりますが、秋は日に日に深まっています。
「柿の実が赤くなると、医者が青くなる」なんて言葉がありました。
豊富なビタミン類とミネラルで栄養価摂取の低い時代は医者いらずの万能薬として重宝されていたそうです。
柿くへば 鐘がなるなり 法隆寺
芭蕉
2011年10月17日
フォルクローレフェスティバル
昨日、藤枝市大久保キャンプ場で開催された「大久保フォルクローレフェスティバル」へ参加しました。
南米のアンディス地方に住むインディオの民族音楽だということですが、このフェスティバルは今回で7回目になり、今年は特に震災復興イベントとして開催されました。
当交流センターも大久保キャンプ場ややまめ平、やまゆり、川根温泉等と通称「天空の回廊」という組織をつくり、お互いに連携してとりくんでいるということで招待されたものです。
テントで資料を配布したり、舞台からイベント等をPRしてきました。
会場には多くの人が集まり、テンポ良い軽やかな音楽を聴きながら、せとやコロッケや朝ラーメン、やまめの塩焼き等を食べて盛り上がり、秋晴れの中、楽しい1日をすごしました。


南米のアンディス地方に住むインディオの民族音楽だということですが、このフェスティバルは今回で7回目になり、今年は特に震災復興イベントとして開催されました。
当交流センターも大久保キャンプ場ややまめ平、やまゆり、川根温泉等と通称「天空の回廊」という組織をつくり、お互いに連携してとりくんでいるということで招待されたものです。
テントで資料を配布したり、舞台からイベント等をPRしてきました。
会場には多くの人が集まり、テンポ良い軽やかな音楽を聴きながら、せとやコロッケや朝ラーメン、やまめの塩焼き等を食べて盛り上がり、秋晴れの中、楽しい1日をすごしました。
2011年10月16日
笹間の人達と交流
来日しているモンゴルの生徒達は、6日間にわたって、交流センターや笹間に民泊をして川根中学に通学しましたが、今日16日移動します。
昨日は笹間地区の人達と「輪投げ」や「竹トンボ、マイ箸」づくり、夜はバーベキュー等を楽しみました。
特に「輪投げ」はすっかり気に入って、地元の人とペアになって点数を競ったり大好評でした。
午後からは、友達になった川根中学の生徒も来て、いつまでもなごりを惜しんでいました。


昨日は笹間地区の人達と「輪投げ」や「竹トンボ、マイ箸」づくり、夜はバーベキュー等を楽しみました。
特に「輪投げ」はすっかり気に入って、地元の人とペアになって点数を競ったり大好評でした。
午後からは、友達になった川根中学の生徒も来て、いつまでもなごりを惜しんでいました。
2011年10月15日
チャリティも、国際陶芸フェスティバル
昨日、国際陶芸フェスティバルの実行委員会が開かれました。
11月26・27日、当交流センターで開催されるものです。
12か国15人の陶芸作家や、国内約50人の若手陶芸作家が自慢の作品を持って参加し、一般の見学者とともにワークショップや交流を深めようというものです。
特に、カップ・チャリティプロジェクトを実施、「湯のみ」の寄贈を受けて販売し、その収益を震災地に寄付します。
陶芸家の道川省三さんがアートプロデューサーになり、世界の陶芸家に呼びかけているもので、多くの寄贈作品が集まってきています。
写真は、昨日届いた寄贈作品を見る実行委員の皆さんです。
11月26・27日、当交流センターで開催されるものです。
12か国15人の陶芸作家や、国内約50人の若手陶芸作家が自慢の作品を持って参加し、一般の見学者とともにワークショップや交流を深めようというものです。
特に、カップ・チャリティプロジェクトを実施、「湯のみ」の寄贈を受けて販売し、その収益を震災地に寄付します。
陶芸家の道川省三さんがアートプロデューサーになり、世界の陶芸家に呼びかけているもので、多くの寄贈作品が集まってきています。
写真は、昨日届いた寄贈作品を見る実行委員の皆さんです。
2011年10月14日
民泊 お世話になりました
笹間へ宿泊するのが4日目のモンゴルの生徒達は、昨夜、HさんとTさんのお宅に泊めていただきました。
楽しみにしていたということで、学校から帰った後、早速各お宅からお迎え。
男子の生徒がとまったお宅では、得意のけん玉を披露して、みんなの拍手をあびました。
女子の泊まったお宅では、御馳走を囲んでいつまでも和やかにお話が続いていました。

楽しみにしていたということで、学校から帰った後、早速各お宅からお迎え。
男子の生徒がとまったお宅では、得意のけん玉を披露して、みんなの拍手をあびました。
女子の泊まったお宅では、御馳走を囲んでいつまでも和やかにお話が続いていました。
2011年10月13日
布芝居やユカタの試着等も
昨日は、泊まっているモンゴルの生徒や笹間地区の子どもたちと一緒になって交流を深めました。
みんなで自己紹介をした後、布芝居を見たり体育館で遊んだりしました。
最初は遠慮がちだったのですが次第にうちとけて、にぎやかに遊んでいました。
交流センターに、スクールバスで一緒に帰ってきた子ども達は、「NPOまちづくり川根」の森下文子さんから布芝居や折り紙、さらに女の子はユカタを試着させてもらいました。
男の子も目を細めて見ていました。
みんなで記念撮影をした後、体育館で卓球やボール遊びをして良い汗を流しました。

みんなで自己紹介をした後、布芝居を見たり体育館で遊んだりしました。
最初は遠慮がちだったのですが次第にうちとけて、にぎやかに遊んでいました。
交流センターに、スクールバスで一緒に帰ってきた子ども達は、「NPOまちづくり川根」の森下文子さんから布芝居や折り紙、さらに女の子はユカタを試着させてもらいました。
男の子も目を細めて見ていました。
みんなで記念撮影をした後、体育館で卓球やボール遊びをして良い汗を流しました。
2011年10月12日
いってきまーす
10日からモンゴルの生徒と引率教師が泊まっています。
島田モンゴル交流協会が主催して来日しているもので、川根中学へ通学しながら、日本の学校や生活、文化等を体験しています。
朝は地元の小・中学生と一緒にスクールバスで登校。
コスモスの咲くバス停から元気にバスに乗り込みました。
夕食後は勉強したり、ワイワイにぎやかです。
今日は午後から地元の小学生と交流会が行われる予定です。

島田モンゴル交流協会が主催して来日しているもので、川根中学へ通学しながら、日本の学校や生活、文化等を体験しています。
朝は地元の小・中学生と一緒にスクールバスで登校。
コスモスの咲くバス停から元気にバスに乗り込みました。
夕食後は勉強したり、ワイワイにぎやかです。
今日は午後から地元の小学生と交流会が行われる予定です。





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