2012年02月23日
企業組合懇談会
当交流センターを管理運営しているのは、市から指定管理を受けている「企業組合くれば」です。
中小企業協同組合法という法律に基づいて設立されています。
その上部団体である県中小企業団体中央会が主催した「企業組合懇談会」が、一昨日開催され、県下、9企業組合が出席しました。
懇談会ではセミナーと各組合から活動状況や課題等が報告され、意見交換が行われました。
経営支援や設計監理、障害者支援、地域づくり等の多様な活動が紹介されました。
また、開発された商品等も紹介されました。
今後、情報交換や連携していくことを確認しあい、有意義な懇談会でした。
中小企業協同組合法という法律に基づいて設立されています。
その上部団体である県中小企業団体中央会が主催した「企業組合懇談会」が、一昨日開催され、県下、9企業組合が出席しました。
懇談会ではセミナーと各組合から活動状況や課題等が報告され、意見交換が行われました。
経営支援や設計監理、障害者支援、地域づくり等の多様な活動が紹介されました。
また、開発された商品等も紹介されました。
今後、情報交換や連携していくことを確認しあい、有意義な懇談会でした。
2012年02月22日
笹間焼?
昨日、笹間の土をつかった陶器の試作をお願いしたこちを報告をしましたが、近所のYさんが写真のような焼き物?を持ってきてくれました。
「20年ほど前に、畑の改植の時に出てきたっけものだよ。土もそれらしいものがあった。」と。
何時の時代のものかわかりませんが、畑の一角から発見されたものでかなりの数があったとか。
専門家に見てもらわないとわかりませんが、笹間の土を使った焼き物づくりが昔からあったのではないかと考えられ、夢がふくらみます。
「20年ほど前に、畑の改植の時に出てきたっけものだよ。土もそれらしいものがあった。」と。
何時の時代のものかわかりませんが、畑の一角から発見されたものでかなりの数があったとか。
専門家に見てもらわないとわかりませんが、笹間の土を使った焼き物づくりが昔からあったのではないかと考えられ、夢がふくらみます。
2012年02月21日
笹間の土
昨年開催した「国際陶芸フェスティバル」については、その後もいろいろな声を寄せていただいています。
「外国の陶芸作家等、あれだけの多くの方々が一堂に会して開催できたのは素晴らしい。」「どう次につなげていくかが課題だ。」等々。
こうした中で、一昨夜、フェスティバルのアートディレクターをお願いした道川省三んや地域の人達等が出席して「ささまの陶芸の里づくり」や「第2回国際陶芸フェスティバルの開催」等の意見交換会(委員会)が開かれました。
いろいろな意見がでましたが。
笹間の土を陶芸に利用できないかということで、道川さんに試作してもらうことになりました。
笹間の土を使った陶芸作品ができ、
陶芸の里づくりを目指すことができれば最高です。

「外国の陶芸作家等、あれだけの多くの方々が一堂に会して開催できたのは素晴らしい。」「どう次につなげていくかが課題だ。」等々。
こうした中で、一昨夜、フェスティバルのアートディレクターをお願いした道川省三んや地域の人達等が出席して「ささまの陶芸の里づくり」や「第2回国際陶芸フェスティバルの開催」等の意見交換会(委員会)が開かれました。
いろいろな意見がでましたが。
笹間の土を陶芸に利用できないかということで、道川さんに試作してもらうことになりました。
笹間の土を使った陶芸作品ができ、
陶芸の里づくりを目指すことができれば最高です。
2012年02月20日
そばの製粉とそば打ち
昨日、当交流センターを管理運営している「くれば」の会員が、そばの製粉作業とそば打ち、試食を行いました。
会員の多くがこうしたことができるようにと、研修をかねてのそば打ち等です。
講師役のTさんに教わりながらのそば打ちは、どちらが先生かわからないくらいに「ワイワイ」。
出来上がったそばを、手慣れた様子でゆで、採ったばかりの椎茸の天ぷらとの試食は大盛り上がりでした。



会員の多くがこうしたことができるようにと、研修をかねてのそば打ち等です。
講師役のTさんに教わりながらのそば打ちは、どちらが先生かわからないくらいに「ワイワイ」。
出来上がったそばを、手慣れた様子でゆで、採ったばかりの椎茸の天ぷらとの試食は大盛り上がりでした。
2012年02月19日
お化粧直し
県道に設置してある、交流センターへの看板のお化粧直しをしています。
川根方面からも、静岡市街方面からも、地理的にはまだまだ不案内ということで、わかりやすい看板を設置してほしいという声があります。
現在、7か所看板を設置してありますが、アクセスの面でも、気軽に来ていただくようにも工夫したいと思います。

化粧直し前の看板です
川根方面からも、静岡市街方面からも、地理的にはまだまだ不案内ということで、わかりやすい看板を設置してほしいという声があります。
現在、7か所看板を設置してありますが、アクセスの面でも、気軽に来ていただくようにも工夫したいと思います。
化粧直し前の看板です
2012年02月18日
紅梅満開
お正月に交流センターに持ってきていただいた、寄せ植えの紅梅が満開になりました。
昨夜は小雪がちらついて寒波襲来ということですが、この冬最後の寒波になればというのがみんなの願いです。
満開の紅梅が、皆さんのお出でをお待ちしています。
紅梅というと、「源氏物語五十四帖」の巻名のひとつ、あるいは源氏物語に登場する人物の一人の通称だとか。
正月から、毎日霧吹き等をして世話してきただけに感慨もひとしおです。
昨夜は小雪がちらついて寒波襲来ということですが、この冬最後の寒波になればというのがみんなの願いです。
満開の紅梅が、皆さんのお出でをお待ちしています。
紅梅というと、「源氏物語五十四帖」の巻名のひとつ、あるいは源氏物語に登場する人物の一人の通称だとか。
正月から、毎日霧吹き等をして世話してきただけに感慨もひとしおです。
2012年02月17日
お茶の実
この時期になると、茶畑に茶の実が落ちているのを見つけることができます。
多くが硬くしっかり皮をかぶっていますが、いくつかは割れ目ができているのを見つけることができます。
発芽する準備をしているのです。
拾ってきて、ティッシュに水を浸した茶碗の中にて入れておきました。
割れ目が、少しづつ大きくなって葉っぱのようなものが見えてきました。
発芽できるでしょうか。
こんな楽しみ方もあります。
茶の実はここ笹間地区でも油を搾りました。
最近まで、その道具があった家もあります。
小学校の時、茶の実を袋いっぱい拾ってくる宿題があったことを思い出しました。
あの有名な椿油と同じで、オレイン酸なるものはオリーブ油より多いとか。
多くが硬くしっかり皮をかぶっていますが、いくつかは割れ目ができているのを見つけることができます。
発芽する準備をしているのです。
拾ってきて、ティッシュに水を浸した茶碗の中にて入れておきました。
割れ目が、少しづつ大きくなって葉っぱのようなものが見えてきました。
発芽できるでしょうか。
こんな楽しみ方もあります。
茶の実はここ笹間地区でも油を搾りました。
最近まで、その道具があった家もあります。
小学校の時、茶の実を袋いっぱい拾ってくる宿題があったことを思い出しました。
あの有名な椿油と同じで、オレイン酸なるものはオリーブ油より多いとか。
2012年02月16日
手づくりの地図をつくります
昨日・一昨日報告した、交流センターまでのう回路の地図を手づくりしました。
静岡市街からも、島田市街からも山道を通りますが、山道を走るコツは、クラクションを遠慮なく使って、また前方に車が見えたときはすれ違いできる所で待っている方が安全に早く目的地まで行けます。
地図を御希望の方は、電話かFAXで0547-54-0661までお申し込みください。
静岡市街からも、島田市街からも山道を通りますが、山道を走るコツは、クラクションを遠慮なく使って、また前方に車が見えたときはすれ違いできる所で待っている方が安全に早く目的地まで行けます。
地図を御希望の方は、電話かFAXで0547-54-0661までお申し込みください。
2012年02月15日
島田市街から交流センター
今日は島田市街から、交流センターまでの「う回路」を紹介ます。
島田市街の西から、大井川の西側、県道64号線(島田川根線)に沿って、約15分~20分で発電所のある、川口につきます。
その信号を右折、県道220線(蔵田島田線)に入ります。
そこから約10㎞、約20分で二俣の集落を通ってすぐ、写真上から3枚目の三叉路に出ます。
ここが一番間違いやすい所。
広い道を行かないで、「やまめ平」の表示がある左の細い道に入ります。
さらにそこから約1㎞、白井集落方面との分かれ道を左「やまめ平」方面向かいます。
ここから、道は細くなります。
「やまめ平」に向かいます。途中、「りすの横断歩道」等楽しい「やまめ平」の案内が各所にあります。
ひと山越して、山を下ると大平の集落に出ます。
ここで「やまめ平」方面とは分かれ、左側の道「笹間」方面へ向かいます。
約15分くらい走ると県道に出ます。
そこを右折して約3~4分。出本集落です。
郵便局を過ぎるとすぐ右側に交流センターがあります。
島田市街から、約40㎞、60~70分です。

①川口の交差点
②二俣集落を通り越して、この三叉路の左の道を行きます。
③「やまめ平」方面に向かいます。
④大平集落です。左の道「笹間」に向かいます。
⑤ここまできて
右折、交流センターまで数分です。
島田市街の西から、大井川の西側、県道64号線(島田川根線)に沿って、約15分~20分で発電所のある、川口につきます。
その信号を右折、県道220線(蔵田島田線)に入ります。
そこから約10㎞、約20分で二俣の集落を通ってすぐ、写真上から3枚目の三叉路に出ます。
ここが一番間違いやすい所。
広い道を行かないで、「やまめ平」の表示がある左の細い道に入ります。
さらにそこから約1㎞、白井集落方面との分かれ道を左「やまめ平」方面向かいます。
ここから、道は細くなります。
「やまめ平」に向かいます。途中、「りすの横断歩道」等楽しい「やまめ平」の案内が各所にあります。
ひと山越して、山を下ると大平の集落に出ます。
ここで「やまめ平」方面とは分かれ、左側の道「笹間」方面へ向かいます。
約15分くらい走ると県道に出ます。
そこを右折して約3~4分。出本集落です。
郵便局を過ぎるとすぐ右側に交流センターがあります。
島田市街から、約40㎞、60~70分です。
①川口の交差点
②二俣集落を通り越して、この三叉路の左の道を行きます。
③「やまめ平」方面に向かいます。
④大平集落です。左の道「笹間」に向かいます。
⑤ここまできて
右折、交流センターまで数分です。
2012年02月14日
静岡市街から交流センターへ
川根方面から交流センターへの県道が崩土のため通行止めになっています。
静岡市街からと島田市街から、二つのう回路があります。
今日は静岡市街からの道路を紹介します。
国道362号線を利用していただきます。
静岡市西部の安西橋を渡り、羽鳥を経由して、362号線を約15分から20分走ると「久能尾」につきます。
モービルのガソリンスタンドがあります。写真2枚目です。
ここで362号線とは分かれて左側の県道に入ります。
50mばかり走りますと、写真3枚目のような「通行止め」の標識がありますがこれは藤枝方面のこと。
すぐその先に「笹間上までは通行できます」と書いてあります。
この県道32号線を約20分走ると清笹峠を越え写真下のような三叉路に出ます。
右の県道63号線に入ります。左へ行くと藤枝方面ですが通行止めです。
右側も「全面通行止め」の看板がありますが「笹間上までは通行可能です」の看板があります。その道を下ります。
そこから約10分で石上集落にでて、橋を渡ると「交流センター」です。
静岡市羽鳥から、約35㎞・約50分です。
少し狭隘なところもありますが、当地からこの道を使って通勤している人もいます。
筆者も何年かこの道を使って静岡市街へ通勤しました。
ゆっくりと景色を楽しみながら、気を付けて走ってください。



静岡市街からと島田市街から、二つのう回路があります。
今日は静岡市街からの道路を紹介します。
国道362号線を利用していただきます。
静岡市西部の安西橋を渡り、羽鳥を経由して、362号線を約15分から20分走ると「久能尾」につきます。
モービルのガソリンスタンドがあります。写真2枚目です。
ここで362号線とは分かれて左側の県道に入ります。
50mばかり走りますと、写真3枚目のような「通行止め」の標識がありますがこれは藤枝方面のこと。
すぐその先に「笹間上までは通行できます」と書いてあります。
この県道32号線を約20分走ると清笹峠を越え写真下のような三叉路に出ます。
右の県道63号線に入ります。左へ行くと藤枝方面ですが通行止めです。
右側も「全面通行止め」の看板がありますが「笹間上までは通行可能です」の看板があります。その道を下ります。
そこから約10分で石上集落にでて、橋を渡ると「交流センター」です。
静岡市羽鳥から、約35㎞・約50分です。
少し狭隘なところもありますが、当地からこの道を使って通勤している人もいます。
筆者も何年かこの道を使って静岡市街へ通勤しました。
ゆっくりと景色を楽しみながら、気を付けて走ってください。
2012年02月13日
ふきのとう
2月に入って「どっかにふきのとう出ていない。」と聞いていましたが、今年はなかなかその情報がありませんでした。
ところが、昨日、当交流センターの敷地の中でふきのとうを見つけました。感激!です。
「春の使者」とか呼ばれている一番早く出てくる山菜です。
「春の皿には苦味を盛れ」と言うそうです。
冬の間にたまった脂肪を流し、味覚を刺激して気分を引き締めて1年の活動をスタートさせます。」
天ぷらが最高ですね。
ところが、昨日、当交流センターの敷地の中でふきのとうを見つけました。感激!です。
「春の使者」とか呼ばれている一番早く出てくる山菜です。
「春の皿には苦味を盛れ」と言うそうです。
冬の間にたまった脂肪を流し、味覚を刺激して気分を引き締めて1年の活動をスタートさせます。」
天ぷらが最高ですね。
2012年02月12日
梅一輪
当交流センターの山ぎわに、梅の花が一輪咲いているのを見つけました。
決して早くはないのですが、ほかのつぼみも一斉に春を知らせる準備をしています。
明るいニュースが少ない中で、今朝は雲一つない空と、生き返るようなさわやかな空気、それに梅一輪。
梅一輪 一輪ほどの あたたかさ
服部嵐雪

決して早くはないのですが、ほかのつぼみも一斉に春を知らせる準備をしています。
明るいニュースが少ない中で、今朝は雲一つない空と、生き返るようなさわやかな空気、それに梅一輪。
梅一輪 一輪ほどの あたたかさ
服部嵐雪
2012年02月11日
ろうばい
青空をバックに黄色い花が映えます。
今年はまだ梅の開花が遅れている中で、花の少ない季節にいち早く咲くうれしい花です。
当交流センター付近にも何本か見られます。
花やつぼみから抽出した蝋梅油は薬として使用するそうです。
花言葉は「先導・先見」だとか。

今年はまだ梅の開花が遅れている中で、花の少ない季節にいち早く咲くうれしい花です。
当交流センター付近にも何本か見られます。
花やつぼみから抽出した蝋梅油は薬として使用するそうです。
花言葉は「先導・先見」だとか。
2012年02月10日
視察。地域の新たな資源として
昨日、秋田県由利本荘市の市会議員さん達が視察にみえました。
「廃校利用について」がテーマです。
廃校となった施設も「地域の新たな資源である」というこしとは共通の認識でした。
由利本荘市は、除雪費に毎年10億円以上かかるとか。
交流センターに着いて最初の言葉が「雪がなくて良いね。暖かい。」でした。
雪のほとんどないない県内では、ダンプトラックで雪を運んできて子ども達に楽しんでもらう等というイベントも行われていますが、地域によって「資源」のとらえ方や利用の仕方が大きく変わるものだと改めて感じました。
ただ、いずれにしても、地域住民が新しい見方を含めて、何を地域の資源として認識し、どう活かしていくかを考えて取り組んでいくことが重要だということです。
そうすればどこでも「まちづくりの資源」はあるということです。
「廃校利用について」がテーマです。
廃校となった施設も「地域の新たな資源である」というこしとは共通の認識でした。
由利本荘市は、除雪費に毎年10億円以上かかるとか。
交流センターに着いて最初の言葉が「雪がなくて良いね。暖かい。」でした。
雪のほとんどないない県内では、ダンプトラックで雪を運んできて子ども達に楽しんでもらう等というイベントも行われていますが、地域によって「資源」のとらえ方や利用の仕方が大きく変わるものだと改めて感じました。
ただ、いずれにしても、地域住民が新しい見方を含めて、何を地域の資源として認識し、どう活かしていくかを考えて取り組んでいくことが重要だということです。
そうすればどこでも「まちづくりの資源」はあるということです。
2012年02月09日
ねこやなぎ
昨年来襲した台風15号で、川岸の植物も根こそぎ流されました。
そんな中で、健気に残った「ねこやなぎ」の木から、ふかふかの花が咲き始めました。
交流センター付近の笹間川沿いです。
このふかふか感が大好きです。
子どもの頃、小さな箱に入れてそっとしまっておいたのを思い出しました。
今のところまだ少し遠慮がちですが、確実に春の訪れを知らせてくれます。
ねこやなぎの樹液はカブトムシやクワガタムシ等の好物だそうです。
ちなみに花言葉は「自由。率直。努力が報われる。」等だとか。
そんな中で、健気に残った「ねこやなぎ」の木から、ふかふかの花が咲き始めました。
交流センター付近の笹間川沿いです。
このふかふか感が大好きです。
子どもの頃、小さな箱に入れてそっとしまっておいたのを思い出しました。
今のところまだ少し遠慮がちですが、確実に春の訪れを知らせてくれます。
ねこやなぎの樹液はカブトムシやクワガタムシ等の好物だそうです。
ちなみに花言葉は「自由。率直。努力が報われる。」等だとか。
2012年02月08日
紅梅が咲きました
お正月にUさんが持ってきてくれた寄せ植えの紅梅が咲きはじめました。
毎日霧を吹きつけ、声掛け?をしてきただけに感激です。
気象台の梅の開花宣言が数日前にあったばかりだそうで、今年の梅の開花は遅れているそうです。
梅の花についてはいろいろな歌や言い伝えがありますが、じっと見ているだけでも飽きませんね。
花言葉は「厳しい美しさ、あでやかさ」だとか。
春もやや けしきととのう 月と梅
松尾芭蕉
君ならで 誰かに見せむ わが宿の
軒端ににほふ 梅の初花
金槐和歌集 源実朝
毎日霧を吹きつけ、声掛け?をしてきただけに感激です。
気象台の梅の開花宣言が数日前にあったばかりだそうで、今年の梅の開花は遅れているそうです。
梅の花についてはいろいろな歌や言い伝えがありますが、じっと見ているだけでも飽きませんね。
花言葉は「厳しい美しさ、あでやかさ」だとか。
春もやや けしきととのう 月と梅
松尾芭蕉
君ならで 誰かに見せむ わが宿の
軒端ににほふ 梅の初花
金槐和歌集 源実朝
2012年02月07日
大雨です
今朝の交流センターと笹間川です。
久しぶりの本格的な雨で、過ごしやすくなったと思ったら、大雨・雷注意報だそうです。
昨夜から時間10㎜を超す雨が降っており、連続雨量は110㎜を超したそうです。
この様子何とか写真にしたいと挑戦しました。
玄関のガラスの水滴。
川の水の濁りと空の雲。
交流センターの建物を体育館の方から撮りました。
玄関に置いた寄せ植えの紅梅も開き始めました。
数日中には見ていただけると思います。
今日は火曜日で休館日にさせていただいています。


久しぶりの本格的な雨で、過ごしやすくなったと思ったら、大雨・雷注意報だそうです。
昨夜から時間10㎜を超す雨が降っており、連続雨量は110㎜を超したそうです。
この様子何とか写真にしたいと挑戦しました。
玄関のガラスの水滴。
川の水の濁りと空の雲。
交流センターの建物を体育館の方から撮りました。
玄関に置いた寄せ植えの紅梅も開き始めました。
数日中には見ていただけると思います。
今日は火曜日で休館日にさせていただいています。
2012年02月06日
市会議員さんが視察にみえました
先日、三重県志摩市議会議員さん7人が視察にみえました。
廃校の利用やその受け皿等について、活発に意見交換がされました。
特に地域住民との関わりや、その受け皿として「企業組合」を設置したこと等が話題の中心となりました。
廃校を、地域の「新たな地域資源」としてとらえ、地域への波及効果や交流を高める利用を考えてきたこと等です。
特に受け皿について、経済的な波及効果をも目指すことを明確にするため、中小企業等協同組合法の「企業組合」を選択した経緯にはたくさんの質問が出され、意見交換がされました。

廃校の利用やその受け皿等について、活発に意見交換がされました。
特に地域住民との関わりや、その受け皿として「企業組合」を設置したこと等が話題の中心となりました。
廃校を、地域の「新たな地域資源」としてとらえ、地域への波及効果や交流を高める利用を考えてきたこと等です。
特に受け皿について、経済的な波及効果をも目指すことを明確にするため、中小企業等協同組合法の「企業組合」を選択した経緯にはたくさんの質問が出され、意見交換がされました。
2012年02月05日
節分 大数珠回し
節分の夜、地元の登福寺で恒例の節分豆まきが行われ、地区内外の人達、約100人が参加しました。
最初に同寺に江戸時代から伝わるという大数珠回しが行われ、それぞれ願いをこめて、にぎやかに数珠を回しました。
また平穏で健康で過ごせるように祈った後、和尚さんや年男、年女が大きな声で「鬼は外」「福を内」と豆まきをしました。
そのあと公民館に移って、豚汁やお汁粉等であたたまり、演奏やゲームも楽しんで節分の夜を過ごしました。


最初に同寺に江戸時代から伝わるという大数珠回しが行われ、それぞれ願いをこめて、にぎやかに数珠を回しました。
また平穏で健康で過ごせるように祈った後、和尚さんや年男、年女が大きな声で「鬼は外」「福を内」と豆まきをしました。
そのあと公民館に移って、豚汁やお汁粉等であたたまり、演奏やゲームも楽しんで節分の夜を過ごしました。
2012年02月04日
「やえかがし」づくり
昨日は節分。
地域の暮らしの中に伝わる行事や習慣等を継承しようと、交流センターでいろいろ挑戦していますが、昨日は「やえかがし」作りを行いました。
いつも何かと御支援していただいている地域の人達が集まって、先ずイワシを焼くことから始まります。
煙といい香り?がいっぱい。
頭は残して食べよ!等とわいわい。
イワシのあたまを香花の葉やひいらぎの葉で包んだりして串に挟みます。
それにヒルの葉を入れることもあるとか。
地区内でも各家によりいろいろな作り方があって面白く感じます。
戸口などにさしておくことで、臭いやトゲトゲで鬼・邪気を払うものです。一般には「門守り」等と呼ばれているとか。
また交流センターの建物の前におおきな「鬼おどし」をたてました。
近所のSさんが作ってきてくれたものです。
長い竹竿に籠をつけて、香花の葉を付けてあります。
異様な形が鬼を追い払うんだそうです。
作ってきていただいた恵方巻も食べちゃいました。
地域の暮らしの中に伝わる行事や習慣等を継承しようと、交流センターでいろいろ挑戦していますが、昨日は「やえかがし」作りを行いました。
いつも何かと御支援していただいている地域の人達が集まって、先ずイワシを焼くことから始まります。
煙といい香り?がいっぱい。
頭は残して食べよ!等とわいわい。
イワシのあたまを香花の葉やひいらぎの葉で包んだりして串に挟みます。
それにヒルの葉を入れることもあるとか。
地区内でも各家によりいろいろな作り方があって面白く感じます。
戸口などにさしておくことで、臭いやトゲトゲで鬼・邪気を払うものです。一般には「門守り」等と呼ばれているとか。
また交流センターの建物の前におおきな「鬼おどし」をたてました。
近所のSさんが作ってきてくれたものです。
長い竹竿に籠をつけて、香花の葉を付けてあります。
異様な形が鬼を追い払うんだそうです。
作ってきていただいた恵方巻も食べちゃいました。





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