2010年07月15日
寸又峡温泉
県職員で由布院温泉観光協会事務局長の経験もあるMさん、大学教授で現在開催されている平城遷都1300年祭会場整備プロデューサーのS先生。それに川根本町まちづくり観光協会の会長さん。
数人で「観光・まちづくり談義」をやるんで来ないかと同会長さんから声がかかり、寸又峡温泉に行ってきました。
S旅館(ホテル)の和風の食事処で何時間も話がはずみました。
「寸又は勿論、奥大井はこれだけの資源があるのに生かし切っていない。特に温泉の良さにまとを絞って発信、誘客すべきだ」「情報の発信も少ないし、上手じゃない」「もっと外の声も聴いて実践を」「時には人寄せパンダ的なことも必要」「すぐやるとここ、中・長期的な目指す方向をバランスよく手をつけなくては」「地元にやる気のある人にその場をあたえて」等々わいわい。
どの地域にも共通することが多かった思います。
この談義の中から、一つでも二つで実践することを見守ろうということ。応援団になろうということになりました。
写真上2枚はS旅館(ホテル)のロビー、食事処です。下は寸又峡温泉の入口です。


数人で「観光・まちづくり談義」をやるんで来ないかと同会長さんから声がかかり、寸又峡温泉に行ってきました。
S旅館(ホテル)の和風の食事処で何時間も話がはずみました。
「寸又は勿論、奥大井はこれだけの資源があるのに生かし切っていない。特に温泉の良さにまとを絞って発信、誘客すべきだ」「情報の発信も少ないし、上手じゃない」「もっと外の声も聴いて実践を」「時には人寄せパンダ的なことも必要」「すぐやるとここ、中・長期的な目指す方向をバランスよく手をつけなくては」「地元にやる気のある人にその場をあたえて」等々わいわい。
どの地域にも共通することが多かった思います。
この談義の中から、一つでも二つで実践することを見守ろうということ。応援団になろうということになりました。
写真上2枚はS旅館(ホテル)のロビー、食事処です。下は寸又峡温泉の入口です。



Posted by 交流センターささま at 08:06│Comments(2)│TrackBack(0)
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この記事へのコメント
私も宿泊したことがありますが、いいところですよ。そんな場所で話もはずんだことでしょう。これからに、期待です。
Posted by ちゃん at 2010年07月15日 08:26
日本中が同じ課題を抱えているのですね…。勉強になります。
でも、島田をはじめ静岡県のもつ資源は全国でも有数なのは確かですよねっ。まずは、それを誇れる気持ちをみんなが持てることができたら素晴らしいですね!
でも、島田をはじめ静岡県のもつ資源は全国でも有数なのは確かですよねっ。まずは、それを誇れる気持ちをみんなが持てることができたら素晴らしいですね!
Posted by eコミュニティ島田 案内人
at 2010年07月15日 11:57
at 2010年07月15日 11:57





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