2012年01月23日
防災講演会(続)
21日の夜に、キャンプしている子ども達に講演していただいた、岩手県大槌町で、5ヶ月にわたって被災者を受け入れてきた、神主の十王舘さんの防災講演会が、昨日ありました。
地元の人達だけでなく、各地から約50人の参加者がありました。
十王舘さんからは、地震発生の時や津波の状況、避難所での様子など、ソフト、ハードにわたって具体的なお話がありました。
避難所での大敵は「ねずみ」「ゴキブリ」であること。特にお菓子などの食べものを残さないこと。
核家族が多くなっている中で、不慣れな共同生活がむずかしくなっていること。そのための対応。
最大の課題はトイレであること。
避難するときは下着等、着るものは出来るだけ身に着けてしまうこと。、水と少しずつでも良いので味噌・醤油・砂糖等を準備しておくこと等。
参加者からも弱者への対応等いろいろな質問がだされました。


地元の人達だけでなく、各地から約50人の参加者がありました。
十王舘さんからは、地震発生の時や津波の状況、避難所での様子など、ソフト、ハードにわたって具体的なお話がありました。
避難所での大敵は「ねずみ」「ゴキブリ」であること。特にお菓子などの食べものを残さないこと。
核家族が多くなっている中で、不慣れな共同生活がむずかしくなっていること。そのための対応。
最大の課題はトイレであること。
避難するときは下着等、着るものは出来るだけ身に着けてしまうこと。、水と少しずつでも良いので味噌・醤油・砂糖等を準備しておくこと等。
参加者からも弱者への対応等いろいろな質問がだされました。
Posted by 交流センターささま at 08:19│Comments(0)│TrackBack(0)
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